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私は高校に入学してまず遅刻をしないという目標を持ちました。1年の最初の試験では、真剣な気持ちで挑み、良い成績を残すことができました。ところが2学期にわずかな気のゆるみから成績が下がってしまったことにすごく悔しい思いをしました。私は負けず嫌いなところがあるので、いちばん点が悪かった英語を得意にしようと心を入れかえ勉強しました。塾の先生のアドバイスで文法の勉強の仕方を変えたところ、徐々に成績を上げることができました。
2年になった時は、苦手な英語が上がったうれしさと学校の担任も英語の先生であったこともあり、頑張って高い得点を持ち続けていきました。また他の科目も高得点を取りたくなり、友達に負けたくない気持ちもあり、余計頑張った記憶もあります(笑)。3年になっても今までの勉強の仕方を崩さず続けていったおかげで指定校をいただくことができました。2学期には塾の先生方の厳しい面接指導のおかげで無事大学にも合格することができました。先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
私がここまで頑張ってこられたのも誰かの為に頑張る、とか自分が普段取る点数よりもっと上を目指す気持ちで取り組んできたおかげだと思っています。
そういう気持ちを持つだけでも自然とやる気が出てきて、普段より多く勉強することができたと思っています。私はただ勉強をするだけでなく何か目標を持ってそれを遣り遂げようとする気持ちが大事なんだということを改めて感じました。
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