箸の持ち方・マナー



基本の持ち方

箸先の開閉は上の一本だけを動かして、下は動かさないようにします。


チェック1
2本の箸先がそろっていて、頭部が手より1cmぐらいはみ出ている。

チェック2
親指の先が人差し指の第三節くらいのところに軽く固定されている。

間違った持ち方の例


やってはいけない「嫌い箸」

迷い箸 どの料理を食べようかと迷って、料理の上で動かす。
寄せ箸 箸で食器を手前に引き寄せる。
ねぶり箸 箸に付いたものをなめて取る。
くわえ箸 箸を口にくわえたまま手で食器を持つ。
空箸 箸を一度料理につけておきながら、取らない。
洗い箸 汁物などで箸を洗う。
探り箸 料理をかき混ぜて中身を探る。
指し箸 食事中に箸で人を指し示す。
涙箸 箸の先から汁をたらす。
箸渡し 箸同士で料理をやり取りする。
刺し箸 料理に箸を突き刺して食べる。
立て箸 ご飯を山盛りにして、真中に箸を立てる。
叩き箸 食器を箸で叩いて人を呼ぶ

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