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個人特訓教室 メールマガジン
「 Person to Person 」
No.17 2002.10.8 ためになる教育マガジン
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http://tokkun.net
magazine@tokkun.net
《目 次》
●教育コラム・・・・『私立中学と公立中学の数学:その驚きの違い』鮓谷喜也
●教科の窓・・・・・・・・・・・・・・・・『かかってこいグレイ!』中田 卓
●今月のおすすめ・・・『声に出して読みたい日本語』齋藤 孝(著)光岡誠司
●ショートユーモア
●図書券プレゼントコーナー
●緊急特集・・・・・・・・・・『ゆとり教育:父母アンケート(父母のご意見)』
●お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ニューホームページ完成!
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◆ごあいさつ◆
秋です。実に気持ちの良い季節になりました。毎年のことですが、涼しくなる
につれて、我々塾講師や受験生は本番に向けた緊張感を徐々に高めていくもの
なのです。(まぁ時々例外もいますが…)
今月は中川教室、鮓谷先生が私立と公立の数学の違いについてのコラムからス
タートです。こんな勉強をしている学校もあるんです。 Here we go!
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◆教育コラム◆
『私立中学と公立中学の数学:その驚きの違い』 鮓谷喜也
公立小学校の算数において、円周率が3.14から3へ変更されたり台形の面
積の公式が削除されたりするなど、算数・数学の易化が様々なところで議論の
種となっているが、一方、私学ではどのように数学・算数の授業が行われてい
るのであろうか?
私どもは個別指導塾ということもあり、色々な私学に通う生徒を担当する機
会が多い。ここでは公立と私学進学校のカリキュラムの驚くべき違いを、数学
を教えるという立場から中高一貫校、当教室中川校のある神奈川県の桐蔭学園
中等教育学校を例に挙げながら、ここに記したい。
私立中学の数学はともかく進み方が速いという話は周知となっている。桐蔭
学園では通常の中学部のほかに中等教育学校が設けられている。中等教育学校
は文科省の“特例”が認められているため、現在問題となっている指導要綱に
添う必要はなく6年間独自路線で理数系科目の指導を行うことが可能だ。
数学のカリキュラム、教科書を作成しているのは志賀浩二氏(桐蔭横浜大学
教授・東京工業大学名誉教授)であり、公立の教科書の形である学年ごとに区
切りをつけていく学年・単元単位の学習ではなく、コースという形で体系的な
学習ができるように工夫されている。
そのため、公立中学校では3年生で学ぶ平方根などの計算を、桐蔭中等教育
学校では計算手法の一つとして1年生から学んでいる。また、倍数、約数、あ
まりなどの整数問題を始めに重点的に学習している。これは中等教育学校だけ
でなく、かの鹿児島ラサールでも同様のカリキュラムになっており、上位進学
校ではすでに定着しているといえる。
このカリキュラムで登場する問題は、小学校レベルの計算力で対応できるが
実は創意工夫が重要で、問題解決能力を磨くにはうってつけの内容である。大
学受験生ですら、機械的な学習に慣れてしまった生徒にとっては非常に難しく
感じる分野であるが、数学という学問の始めに『数』というものについて考え
られる能力が備われば、大きな力になるに違いない。しかも中学に入って間も
なく大学の入試問題を解くところまで及ぶのである。
数学に携わるものから見れば非常に高度で効果的なカリキュラムに思える。
ただし、このカリキュラムがすべての生徒に対して有効な方法とは言えない事
も事実である。やはり選抜された生徒でなければ難しいであろう。
それに対して大幅な削減を行った公教育の数学のカリキュラムは必要最低
限を身につけさせるという点において良く練られてはいるが、発展的学習と呼
ばれている内容すら、質量ともにお粗末と言わざるを得ない。また、同一分野
を学年ごとに決められた分だけ、少しずつ狭く浅く勉強していくにすぎない。
このような教科書の単元構成では細切れの数学を詰め込んでいるとも言えるの
ではないだろうか。『数』というものの全体像が見えず、考える力を育てるのに
有効であるはずの数学が上手く生徒に染み込んでいくのは、逆に困難である。
以上のように両者には大きな隔たりがあるのだが、どちらが子供たちにとっ
て良い数学の勉強なのかと言えば、結局万人に最適な勉強方法というものは無
いのだから、子供たちの特質・諸事情を踏まえて選択していくしかない。
今回の教育改革では詰め込みではなく考える力を育てるということに主眼
が置かれているが、そのためには楽しく学ぶことはまず重要である。この楽し
く学ぶということは決して易しいことを“楽に”学ぶことではなくて、難しい
ことを学び、それを理解することによって得られる満足感から、学問の“楽し
さ”を実感できるという類のものであるはずだ。
子供の特質を考えず高度な数学を勉強させるのは文科省の言う詰め込み教
育そのものとなってしまう危険性もあるし、また、公立中学のカリキュラムが
効果的に働く生徒も数多くいるであろう。しかしそれ以上のものを望む生徒が
いることも事実であり、それに応えられるオプションは公教育には準備されて
いない。
誰もが横一線で理解できる内容に削減され、さらに絶対評価という制度下で
は自ら進んで勉強しようという意識が生まれることは現実的には期待できない。
ある意味勉強を軽視してしまうだけであろう。
数学教育に関して言えば私学は大きく進んでいることは事実であり、公立に
通っている生徒が同レベルの数学を勉強するには学校は期待できず学校外に頼
るしかない状況である事を理解して貰いたい。
y.sushitani@tokkun.net
◎前回のアンケートでも多数の父母の方々は私立、公立の差が広がるのを心配
していらっしゃいました。公立の生徒諸君、一緒にがんばろう!
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◆教科の窓◆
◎今月はこのコーナー初登場、中田先生です。J-POPファンの皆さんのために
一言申し上げます。
『かかってこいグレイ!』 中田 卓
今回は和製ポップスJ-POPでやたら目につく(耳につく)、間違った英語
表現に焦点を当ててみました。歌っている本人はクールにキメているつもり
でも、ネイティヴが聞いたら(日本人が聞いても)そりゃないだろ、という
デタラメ英語は数え上げたらきりがありません。例をあげてみましょう。
まずは安室奈美恵のCan you celebrate?は「祝ってくれる?」のように聞
こえますが、実はこれでは「あなたはドンチャン騒ぎが出来ますか」の意味
になってしまいます。結婚式で列席者を前に、涙を流しながら「♪ドンチャ
ン騒ぎが出来ますか〜ドンチャン騒ぎが出来ますか〜?」と歌っているので
すよ、我々日本人は!celebrationというのは祝典などのことで個人を祝う
という感じはありません。でもこんなのはまだまだ序の口です。
日本を代表するビジュアル系スーパーロックグループ・グレイ(バンド名
は英語っぽいですがスペリングが怪しいです)も、ところどころ歌詞に英語
を使っていますが、“I wish you will be happy life”(わたしはあなたが
幸せな生活そのものになることを望みます???)というような、中学生が
書いてもしかられそうな不可解な表現を多用していて、しかもその作詞者は
あるFM番組でこう豪語していました。
「オレは今後作詞に行き詰まることがあったら全部歌詞を英語で書くね」と。
おいおいおい、身のほど知らずにもほどがある!日本人の英語がますます変
になっちゃいます。こんなリスナーをナメているようなデタラメ英語を書く
人でもミリオンセラーになってしまうんですから、英語講師としては黙って
いられないんです。
朝日新聞でもこのデタラメ英語のことが取り上げられ、これは立派な社会
問題です。それによると、Jポップの英語は「間違いだらけでその影響が心
配」と結論を述べていました。こうした英語の元凶である小室哲哉氏の談話
が載っていて、氏は「文法上のことはあまり考えず、曲のイメージに合う英
語を選ぶ」と語っています。いやはや何とも、反省の色まったくなし!
もう一言!その小室氏は来月3度目の結婚をするそうですが、そのお相手
のKEIKO(globe)さんのデビュー曲「Feel Like Dance」。実はこれも正し
くはdancing。“踊りたい気分よ”のつもりでしょうが、“どうもダンスで
すねぇ”などというトンチンカンな意味になっています。英語教育界にとっ
て罪深いカップルの誕生です。とても“I can celebrate."とは…
デタラメ英語で固められた安っぽい歌詞で、それを歌う人も大して上手く
ないのに、見た目のカッコよさだけで売れてしまう現実って、なんか矛盾し
ていますよね。レコード会社もそれを逆手にとってやりたい放題です。まる
で日本文化の程度の低さをさらけ出しているようにも思われます。ほんとに
誰か何とかして下さい。
t.nakata@tokkun.net
◎グレイといえば、確か日本国天皇陛下の御前で演奏したり、中国でコンサー
トもやっていたりしましたね。もし外国要人に“I wish you will be happy life”
なんて言っちゃったら…確かに国辱ものですな。
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◆今月のおすすめ◆
◎久しぶりにこのコーナーを設けました。少し前の本ですが、いまだにベスト
セラー。すでに読まれた方も多いと思いますが、どうしてもご紹介したくて光
岡先生に書評をお願いしました。
『声に出して読みたい日本語』齋藤 孝
光岡誠司
日本の伝統的な音読、暗誦文化の衰退を嘆く著者が、その復興を狙って、専
用のテキストとして本書を上梓しました。確かに今の子供たちは日本語の暗誦
をしていないように思われます。
発売当時これほど広く支持を受けるとはとても考えられませんでした。とい
うのも本書は一応、子供から老人までを対象にしていますが、取り上げられて
いる題材は、古典中心で古事記、般若心経や平家物語、土佐日記、徒然草、さ
らに古典落語、国定忠治、いろはかるた、百人一首などなど、我々大人でも解
説なしでは意味のわからないものが多く含まれています。著者もあえて若者に
迎合することなくレベルを維持したと述べています。
実際いくつかやってみますと、リズム感が心地よく実に楽しいもので、それ
を他人に聞いてもらいたくなってしまうから不思議なものです。
確かにこれなら子供でも意味はわからずとも「春はあけぼの。やうやうしろ
く…」などと楽しく日本の伝統文化に触れられ、知らず知らずのうちに言葉の
宝石を身に付けさせてくれそうです。私は英語を教えていますが、英語であれ
国語であれ音読、暗誦というのは説明しがたい言葉の力を体に吹き込んでくれ
るものです。そして、それが語学学習の礎になるのです。
さらに特筆すべきは、各題材に付された訳出、解説がおもしろく読みやすい
ということです。暗誦を後回しにして、それだけでもすべて読みたいと思われ
ることでしょう。
これだけ反響があったということは、多くの人が日本語の美しさに関心があ
ることの証左でしょうし、そういう気持ちに学校や塾は応えきれていないのか
も知れません。歴史的名文の中から暗誦に適したものが選び抜かれており、そ
の上実用的。妙な言い方ですが、今すぐ暗誦せずとも一家に一冊置いておきた
くなるような本ではないでしょうか。お薦めの一冊です。
s.mitsuoka@tokkun.net
◎「赤木の山も今夜を限り〜」や「国破れて山河あり〜」、「少年老い易く〜」
なども載っているそうです。それにしても般若心経とは…。そんな難しい本が
爆発的ヒットで、今や日本人の間では、日本語ブームだそうで…?
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◆ショートユーモア◆
◎全国数名のショートユーモアファンのみなさま、お待たせ致しました。今月
も温か〜い気持ちで読んで下さいね。行ってみよう!
高校3年生、がっちりした体型、足は短く、顔はいかつく、典型的日本人のオ
ヤジスタイルだが(ごめんね)、近藤君(仮名)は正真正銘の帰国子女。彼ほど、
この“子女”という言葉が似合わない人も珍しいのだが、実際、彼は日本語が
よく分からない。帰国子女の枠で上智大学合格を目指して特訓中!
先生 「よし、ここでいったん休憩。お昼にする。食事して来い」
Kondo「オゥケイ」
立ち上がり、財布を持って出ようとしたとき、突然思い出したように、
Kondo「オウ、センセイ、コレ、“キュウリョウ”ネ」
先生 「(笑)近藤ぉ〜、お前なぁ、これは“給料”っていうんじゃなくて
“ゲッシャ(月謝)”。わかった?」
Kondo「オウ!ワカタ」
先生 「近藤、お前、お昼、何食べるんだ?」
Kondo「フ〜ン、マクドオォ〜ナルド。センセイワナンデスカ?」
先生 「先生は家から弁当持って来ているから」
それを聞いた近藤君、うれしそうに、ただでさえ面白い顔をさらにくしゃ
くしゃにし、にやっと笑って
Kondo「ア〜ハ〜、センセィ “サイサイベントウ” デスネ」
どんな弁当だ?
s.mitsuoka@tokkun.net
◎生徒たちは講師の弁当を見るだけで、“あっ!愛妻弁当だ”と騒ぐんです。
ちなみに近藤君、見事、上智に合格しましたよ。彼女できたかな?変なこと
言ってないといいんですけど…
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◆図書券プレゼント◆
毎回抽選で千円分の図書券を5名の方にお送りします。今月のキーワードは
“キコクシジョ”です。メールアドレスと共にキーワードを入力していただけ
れば応募の形になります。その折、たった一言でも感想をお書きいただけると
ありがたいのです。ぜひよろしくお願いします。
では http://tokkun.net のプレゼントコーナーへ進んで下さい。締め切り
は10月末日まで。 尚、当選者にはメールでお伝えします。
また会員専用ページには、
goukaku
で、入る事が出来ます。必ず半角小文字で入力し、(enterを押すのではなく)
横にあるOKをクリックして下さいね。
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◆緊急特集◆ ゆとり教育アンケート
◎当教室の父母から寄せられましたさまざまなご意見の一部を、あえて無作為
に選びご紹介致します。多くのご意見、ありがとうございました。
◆公立の学校では、学力の違い、個性の違いのある子どもたち全員にとって常
に100%良い授業を望むのは難しいと思います。どちらかといえば、落ちこぼ
れを出さないほうに重点がおかれがちで、得意な事、興味のあることを深めた
り伸ばしたりという点が抜けているので、塾において私が期待するのはその点
です。単に受験のためではなく、深く学ぶ、ちょっと難しい問題に挑戦するこ
との面白さ、達成感を感じる事が出来れば、先につながっていくのではないで
しょうか。
◆私立中学校のため、土曜日も登校し校外活動にも参加し、充実した生活をし
ていると思います。教科書については、削減に関係なく、独自のカリキュラム
で行っているため、心配はありませんが、私立と公立の差はひらいて行くと思
われます。総合的な学習では、行事の多い学校なため移動教室、見学会など、
研究活動の時間がすでに組み込まれており、今年からはそれらの時間を総合的
な学習と呼ぶようになったようです。このように義務養育期間である中学で、
私立と公立との差が大きくなってきている事に驚いています。
◆受験に対する心構えなど、親では教えてあげられないことを、指導してほし
いと思っています。私立に子どもを通わせている友人などに話を聞くと、補習
などにおいて、公立はかなり落ちると思います。私立に入れておけば…と後悔
しています。勉強に意欲がわくようになるような指導をお願いしたいと思いま
す。
◆子どもの潜在能力を引き出し伸ばして下さるよう期待しています。二人とも
スパルタでお願い致します。現在の公立校には限界(指導力不足)があること
をつくづく感じます。
◆小学校に引き続き宿題がほとんど出ていません。塾で取っていない科目はど
うしても自主学習が不足がちなので、特に定期テスト前は塾でも教えてほしい
です。
◆学校での行事が多く、授業もその準備に当てられることが多く、教科書を消
化できていないように思います。足りない分を宿題や補習で補ってほしいと思
います。
◆代々木中学においては学力低下はありえないと言い切る校長を信じなければ
いけないのでしょうが、近い将来子どもが自分自身で何も選択できない状態に
なってしまったらと思うと不安になっているのが現状です。現在の中学校が子
どもたちをどのように、引っ張っていってくれ、どのような結果が出てくるの
かもう少し時間が必要なのでしょうが、家庭と塾でおしりをたたくのが必須だ
と思っています。高校生の場合、大学受験のために必要な学力、知識の指導を
お願い致します。
◆出来るだけ本人が完全に理解できるまで指導していただければと思います。
◎皆様はどのようなお考えをお持ちでしょうか?匿名でも結構ですので、ぜ
ひ皆様のご意見をお聞かせ下さい。我々は皆様の要望にお応えできるよう、
全力で指導に当たります。来月号でも引き続きご紹介させていただきます。
magazine@tokkun.net
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◆お知らせ◆
★その1:いよいよHPが変わりました。今回もS先生がたった一人で作りま
した。周りは“色が悪い”だの、“地味”だの、“かわりばえしない”
とひたすら文句を言うだけ…。そんなすばらしいチームワークを発揮
し出来上がったものは上々の評判です。ぜひご覧頂きご意見、ご感想
をお聞かせ下さい。
★その2:毎週教室で行われている川柳採点の途中経過を皆さまにも公表する
ようになりました。埋もれた名作があるやも知れません。HPからご
覧下さい。掲示板も付いておりますので、書き込みよろしくお願いし
ます。 http://tokkun.net
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◆編集後記◆
衣替えも終わり、街の様子も教室の景観もすっかり変わりました。季節の変わ
りめですから、特に受験生諸君は体調管理に気を配って下さいね。
「オレ、○○だから風邪なんか引かないよ」とうそぶいている人が時々います
が、目に見えない受験ストレスは必ず体の抵抗力を減退させているものなので
す。大げさでも、うそでもなく、本当に受験生は風邪を引きやすくなっている
のですから、普段健康な人でも要注意です。
さて、今月はボリュームたっぷりになってしまいました。どれかみなさまの心
に残るコーナーがあれば幸いです。みなさまからのご意見を反映したメルマガ
にしたいと思っておりますので、ご感想をぜひお寄せ下さい。
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