☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆個人特訓教室 メールマガジン◆

「 Person to Person 」

No.28  2003.8.7 ためになる教育マガジン
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                          http://tokkun.net 
            ◎暑中お見舞い号◎    magazine@tokkun.net
  
●教育コラム・・・・・・・『広島教職員組合から学校を取り戻せ』伊藤義巳
●ショートユーモア・・・・・・・『スットコ君“ファンキーな生徒たち”』
●教科の窓・・・・・・・・・・・・・・・・・『イギリスって?』光岡誠司
●【新コーナー】読者からの、勉強Q&A
●データの杜・・・・・・・・・・・・・・・・・『海外の日本語学習者数』
●図書券プレゼント
●お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夏期講習など
●アンケートご協力のお願い
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

◆ごあいさつ◆
夏休み真っ最中です。生徒のみなさん元気ですか。先生たちが薦めた本、読み
ましたか。えっ夏休みは忙しい?夏休みが忙しくて、学校は…ひま?

そうです、そもそも学校『school』の語源はギリシャ語の“ひま、余暇”です。
古代ギリシャで、学問ができるのは生活に余裕のある人々しかなく、彼らが余
暇を利用して教養を身につけるため、できたのがschool、学校です。

ところが、そのひま人が集まり平和なはずの学校ですが、広島では教育関係者
の自殺が相次いで起こっています。真夏の怪談話ではありません。緊急事態で
す。動け文科省!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆教育コラム◆ 
        『広島教職員組合から学校を取り戻せ』     伊藤義巳

 広島県尾道市の民間人校長、慶徳氏の自殺、ついで市教育委員会の次長山岡
氏の自殺と異常事態が続いています。事件後の動きは以下のようなものです。

 慶徳氏の自殺の原因究明にあたり、県及び市教育委員会の調査結果は『教育
委員会の支援不足』と『教員の非協力的態度』を自殺の原因と報告しました。
一方、広島県教職員組合(広教組)は『慶徳氏は鬱(うつ)病と診断され、市
教育委員会に相談したが、過剰な勤務を強いられ、協力が得られなかった』、つ
まり“自分たち教職員に慶徳氏自殺の責任はない”と強弁したわけです。

 また、文科省は国会で、山岡次長の自殺に関し『慶徳氏自殺の原因究明とマ
スコミ、市民団体への対応により、心労が重なった』と述べ、尾道市長は『慶
徳氏自殺の根本原因は、学校と教職員』で、山岡氏の場合は『過激な取材活動
をするマスコミが原因』としています。

 一見、複合的な要因が絡み合っているように思われますが、その根本原因を
作り出した張本人は紛れもなく、広教組とその思想集団です。慶徳氏が鬱病に
なった原因は、市長も指摘している教職員による卑劣なイジメ。聞くに耐えな
いような非協力的なやりとりが明らかになっており、疑う余地はありません。

 遠山大臣らは『関係者は十分反省すべきだ』、『是正指導を徹底させる』と型
通りのコメントをしている場合ではありません。このままでは結局、原因は特
定されず、責任追及もないまま風化していってしまうのでしょう。

 平成11年に起きた広島県の世羅高校長の自殺は、当時国会で国旗・国歌法を
生み出すなど、大々的に報道、悲劇を繰り返さないための原因分析がされまし
た。今回再び、同根と思われる事件が広島で起こったことは、依然として広教
組の体質は一向に変わらず、世羅高校長自殺の教訓はまったく生かされていな
いことの何よりの証左です。

 遠山大臣が真の教育改革を標榜するのであれば、まず『広島県の教育を歪め
る諸悪の根源は、広島県教職員組合である』と明言すべきでしょう。責任ある
立場の良識ある大人が、相次いで自ら命を絶つということがどれほど重いもの
なのかを、また、校長の自殺には至らず、従って表沙汰にはなっていなくとも、
その異常な環境下で教育を受けている多数の子供たちのことを考えれば、大臣
や教育委員会はもっと踏み込んだ対応をすべきです。

 子供の健全な成長のための教育改革において、今、同じ危機感を共有する現
場の教員の力が不可欠です。改革を率先すべき立場の教員が、率先どころか、
協力すらかたくなに拒否し、またもや校長を痛ましい死に追いやってしまいま
した。そのことに何も責任を感じず、他に押し付けるような体質の組織が公教
育に携わっている現実を改善し、学校を広教組による支配から解放しない限り、
同種の事件が再び起こるであろうことは想像に難くありません。
    y.itoh@tokkun.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ショートユーモア◆

◎夏休みであろうがなかろうが、教室では今日も元気な生徒たちであふれてい
ます。ノリがいいんですよ。今月は楽しい生徒特集です。どうぞぉ〜!

          『ファンキーな生徒たち!』
★御中★
先生「最近手紙の宛名の書き方を知らない連中が多すぎる」
生徒「どうしたんですか?」
先生「塾の名前に宛てているのに“様”が付いてるんだよ!」
生徒「知ってます!"ウォンチュウ"ですよね?」
(日直:個人特訓教室ウォンチュウ!)

★むしばむ★
先生「“むしばむ”という言葉を使って、短文を作ってみなさい」
生徒「はいはい任せて下さい!そういうの得意っす。ちょっと待って下さい。
   え〜と、いきますよ、
   “スーパーの果物売り場で主婦がむしばんでいる”」
先生「???」
(日直:何が言いたいのでしょうか。相当、むしばまれてますね)

★質屋★
生徒「先生、講習会は何回来れば良いですか?」
先生「君の場合は復習で二期間、予習で一期間だね」
生徒「全部で三期ですね。頑張ります」
先生「うん、費用もかかるからお父さん、お母さんとちゃんと話すんだぞ」
生徒「わっかりやした、女房を質に入れてでも通います!」
(日直:この場合、彼に女房がいれば使い方はあってます。ただ、時代劇の見
すぎです!)

★プログラミング★
数学のセンター試験用にプログラミングを教えています。
先生「BEEP(ビープ)1(音を1回鳴らす命令)の意味って分かるか?」
生徒「深い?」(deep)
先生「お前、ギャグのつもりか?おもしろくない、まじめにやれ」
生徒「じゃあ蚊取り線香?」
先生「ベープ!」
(日直:ついつい礼儀として突っ込みましたが…。夏ですねぇ、)

◎どうです、当教室のノリノリ生徒たちは!!!ちょっとはずかしいけど…
こんなのばっかじゃないですからね。カン違いしないで下さい。
http://tokkun.net/2002-10/kokuban.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆勉強Q&Aコーナー◆

◎新コーナーです。皆様からのメールの中に『ご質問』の割合が増えていまし
たので、新しく『質問コーナー』を設けて公表してみました。自慢の講師陣が
全力でお答えします。少しでもお役に立てれば良いのですが…。

◆Q1◆
センター試験の数学の選択問題はどれを選択するのが一番効率がよいですか。
【回答】
センター試験の数学はTAで1問、UBで2問の選択問題があります。ご質問に
は、一番得意なもの、安定して得点できるものと答えるしかないのですが、ぜ
ひ知っておいて頂きたいことは、TAにおいては数列を選択するよりも、平面
幾何かコンピュータを選択するほうが上手くいく場合が多いということです。

これらの範囲は学校では飛ばしてしまうことが多く、習っていないからと選択
の対象からはずしてしまいがちですが、平面幾何は中学の内容で対応できます
し、コンピュータに関しては意味さえ分かれば手順を追いかけるだけなのです。
是非模試の問題をもう一度見直してください。思わぬ得点源が見つかるかもし
れません。UBはTAの内容と重なる部分が多い確率変数がおすすめです。こち
らも模試等で見直してください。(鮓谷先生)

◆Q2◆
息子は中3受験生です。睡眠時間は平均どのくらいのものなのでしょうか。
【回答】
睡眠時間に関する調査は数多くありますが、中学3年の平均は8時間弱といっ
たところです。それらを見ますと、中学生が8時間、高校生が7時間という目
安が得られますが、これで睡眠が充分かどうかは意見が分かれています。

忙しさのために睡眠不足を訴える生徒が増えていて(特に高校生)、学校で集中
力を欠いているという報告もある一方で、単なる個人差で、全体の問題ではな
いという意見も強いのです。確かに子供達に接していますと、3,4時間しか
寝ていなくても平気な子もいますし、8時間でも足りないという生徒もいます。

また、最近は家庭学習の時間が大幅に減少しているのに、同時に睡眠不足とい
う調査結果に対して、その原因が、勉強で忙しいというより、コンビニやイン
ターネットに代表されるように、社会全体が24時間型、夜型になったことや、
子供の運動不足が大きいとも指摘されています。(光岡先生)

◎ちなみに昨年、夏期講習最終日前日(最も忙しい日)に中川校で講師たちの
平均睡眠時間を調べたら『4時間半』でした。先生たちもがんばりますねぇ〜。
どんな内容でも、お聞きになりたいことがありましたらご遠慮なくメールを下
さい。回答に対するお問い合わせでも構いません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆教科の窓◆

◎今回は光岡先生に『自由研究のヒントになるものを!』とお願いしました。

            『イギリスって?』        光岡誠司

 アメリカを正式に英語で書けば『the United States of America』ですから、
それを短くし、米国を『アメリカ』と呼ぶことは理解できます。ところがイギ
リスは正式には『the United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland』
と長いのですが、『イギリス』という言葉がありません。なぜでしょう。

英国はもともと別々の4つの地域(かつての国)からなり、その4つはスコ
ットランド・イングランド・ウェールズ・北アイルランドです。『イギリス』と
いう言葉に一番近いのはイングランドですが…。二つは同じでしょうか。

昨年のワールドカップに出場したベッカム率いるイングランド代表は断じ
てイギリス代表ではありません。応援団の旗を思い出して下さい。あれは、よ
く見るイギリス国旗ユニオンジャックではなく、イングランド国旗です。白地
に赤の十のようなデザインでしたよね。サッカー、ラグビーでは、イギリスは
4つに分かれて戦っており、イギリス全体の代表はありません。実際、イング
ランド以外の人は、日本人からEnglish(イングランド人)と呼ばれると、自
分はイングランド人ではない、としばしば怒るそうですね。

 いったいどこから日本語の『イギリス』という国名は出てきたのでしょうか?
話は徳川時代にさかのぼります。日本人がはじめて公に英語に接したのは、英
国人ウィリアムアダムス(後の外交顧問:三浦按針)の船が1600年大分県に到
着した時だといわれています。彼らはジェームズ1世から、徳川家康あての手
紙を持っていたそうです。当時の国際語は、1543年種子島の鉄砲伝来以来ポル
トガル語でした。

彼らの取調べは、ポルトガル語の通訳を介して行われたのですが、実はポル
トガル語でイングランドの男性を表す言葉が『Ingrez:イングレーズ』なので
す。この言葉、「イングリッシュ」に近くないでしょうか。それがなまって『イ
ギリス』という日本語になり、いつのまにか英国全体を表す言葉になってしま
いました。ジェームズ1世というのはスコットランド王であり、イングランド
王でもありましたから、日本人には事情がよく分かっていなかったようです。

 世界中で英国を表すのに、『イギリス』というポルトガル語から来た言葉を使
っているのは日本だけです。また、ちなみに英国という言葉は、イギリス(エ
ゲレス)に『英吉利』という漢字を当てはめて使われるようになったといわれ
ています。他の国の呼び名も調べてみると面白い発見があるかもしれません。 
                        s.mitsuoka@tokkun.net
◎へ〜ぇ、ポルトガル語なんですね。そういえば、日本では米国といわれるア
メリカは中国語では『美国』と書くそうですね。オーストラリアは『豪州』。な
んで豪国にならないのでしょうか。う〜ん、ひとすじなわにはいきません。あ
っ、そもそもなんで我が国は『日本』で『Japan』なのでしょう?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆データの杜◆    

     『海外における日本語学習者数』(国際交流基金調べ)

◎夏休み、海外へ出かけられる方もいらっしゃるでしょう。流暢に外国語を話
すのもカッコいいのですが、外国人に日本語が通じたときのうれしさや安心感
も中々良いものです。今月は日本語を学習している外国人の数のランキングを
ご紹介します。
ついでにその国の人口と日本語学習者の割合を概数で付け加えました。

 ★ランキング★ *1998年
     国名  (日本学習者数)  『人口(日本語学習者の割合)』
 第1位 韓国 (948,140人) 『4700万人(50人に一人)』
 第2位 豪州 (307,760人) 『1900万人(62人)』
 第3位 中国  (245,863人) 『12億8000万人(5206人)』
 
学習者、割合とも1位の韓国では、4年生大学では84校に日本語関連の学科
があるそうです。また多くの高校で第二外国語として学習されています。5年
前からの増加率では2位オーストラリアで70%を超えて急増しています。

 第4位 台湾 (161,872人)『2200万人(136人)』
 第5位 米国 (112,977人)『2億8000万人(2478人)』
 第6位 インドネシア (54,016人)『2億1000万人(3888人)』
 第7位 ニュージーランド (41,507人)『378万人(91人)』

台湾、アメリカの5年前からの増加率は100%を超えています。またニュー
ジーランドでは7つの大学のうち6校に日本教育が行なわれ、最も学習されて
いる外国語です。割合の高さも注目に値します。

 第8位 タイ   (39,822人)『6280万人(1577人)』
 第9位 カナダ  (21,784人)『3100万人(1423人)』
 第10位ブラジル (16,678人)『1億7000万人(10193人)』

全体的に日本語学習者はかなり増えています。これまで、貿易など経済的な理
由で学習する人々が多かったのですが、今では、アニメや音楽など大衆文化が
大きな影響を与えているということです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆図書券プレゼント◆

★今月も5名の方に、抽選で千円分の図書券をお送りします。今月のキーワー
ドは“ウォンチュウ”です。メールアドレスと共にキーワードを入力していた
だくだけで応募になりますので、ぜひご参加下さい。

その折、たった一言でもご感想をお書き下さい。これまでにお寄せいただいた
ご意見も、じっくり拝読し、参考にさせていただいております。
では http://tokkun.net のプレゼントコーナーへ進んで下さい。今月の締め
切りはやや早く『8月22日』です。ご注意下さい。当選者にはメールでお伝
えします。また会員専用ページには、
 goukaku
で、入る事が出来ます。必ず半角小文字で入力し(enterを押すのではなく)
横にあるOKをクリックして下さいね。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆お知らせ◆

★その1:後半の夏期講習会は、学年によって若干の空きがございます。教室
によって日程などが異なりますので、詳しくは直接お電話下さい。
    ■代々木教室:03-3370-4440 ■中川教室:045-910-1435

★その2:HPのクリックテストは相変わらず大人気です。ゲーム感覚でチャ
レンジしているだけで覚えてしまうでしょう。ランクイン目指して
挑戦して下さいね。
  http://tokkun.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆アンケート(お願いと前回アンケート結果)◆

前回同様のアンケートです。以下の項目の右にあるアドレスをクリックしてい
ただくだけで投票できる仕組みです。ご協力よろしくお願い申し上げます。

●今月のメルマガでもっとも気に入ったコーナーはどれでしょうか?
(複数回答可)
1.教育コラム     http://tokkun.net/merumaga-enq/answer1.htm
2.ショートユーモア  http://tokkun.net/merumaga-enq/answer2.htm
3.教科の窓      http://tokkun.net/merumaga-enq/answer3.htm
4.勉強Q&A     http://tokkun.net/merumaga-enq/answer4.htm
5.データの杜     http://tokkun.net/merumaga-enq/answer5.htm
6.図書券プレゼント  http://tokkun.net/merumaga-enq/answer6.htm
7.なし        http://tokkun.net/merumaga-enq/answer7.htm

◆7月号のアンケートにご協力をいただきありがとうございました。前回のア
ンケート結果は以下の通りです。7月号のメルマガはHP上でご覧いただけます。
 *7月号メルマガでもっとも気に入ったコーナーはどれでしょうか?

第1位 特集『青山高校』教頭先生インタビュー:15票
第2位 図書券プレゼント:12票
第3位 教育コラム(中田先生:区立学校別テスト結果公表):7票
第3位 ショートユーモア(スットコ君:3行で勝負):5票
第5位 データの杜(日本人の意識:愛国心):4票
第5位 皆様からの声:3票
第7位 先生たちの読書:2票
                         magazine@tokkun.net
◎ご意見などもどしどしお寄せ下さい。ありがとうございました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆編集後記&皆様からの声◆

◎先月はじめての増刊号、読書特集を出しました。特別プレゼントの反応も上々
でホッとしております。みなさまもこの夏お読みになった本で、印象深いもの
がございましたらぜひご紹介下さい。http://tokkun.net/msgbrd/msgbrd.cgi

さて、今年は長〜い梅雨でいつもの夏休みとは違った雰囲気ですね。8月にな
っても、東京ではせみの声すら聞こえてきません。塾講師にとって、冷夏は過
ごしやすくて歓迎なんですが、やはり暑くなるべきときはちゃんと暑くならな
いと、冷害の心配もあります。実際困っている人も多くいらっしゃるようです。

その上、この夏は大雨や地震の被害もあり、いやが上にも自然の威力を見せつ
けられました。被害者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

生徒諸君!君たちも水などの事故にはくれぐれも気を付けて下さい。決して自
然を甘く見てはいけません。そして受験生諸君!たとえ暑い夏は来なくとも、
半年後に入試が来ることは確実です。夏休みは一杯遊んで、一杯勉強。2学期
に元気な顔で会いましょう!
magazine@tokkun.net
http://tokkun.net