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☆      ◆個人特訓教室 メールマガジン◆
★           
☆      ■■■「 PERSON to PERSON 」■■■
★         ためになる教育マガジン
☆   
★       No.44 2004.11.9
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                          http://tokkun.net 
          ◎受験勉強、いよいよ佳境!◎  magazine@tokkun.net
  
●教育コラム・・・・・・・・・・・・・・・・・『教員免許更新制』伊藤義巳
●ショートユーモア・・・・・・・・・・・・・・・・『スットコ君10月分』
●先生の読書
●教科の窓・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『リサイクル』門田勝博
●データの杜・・・・・・・・・・・・『理想の家庭教師ベスト・ワースト10』
●図書券プレゼント
●お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『冬期講習会など』

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◆ごあいさつ◆
 
 日本列島は国土の形が変わってしまうのではないかというくらい、今年は台
風や地震に襲われました。被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。こ
れ以上被害が拡大しないように願うばかりです。

直接の被害はまぬがれていても、この天候不良で、一時はレタスが昨年の10
倍!の値段とか。さらに、おりからの原油高でガソリンが値上げ、加えて年金
保険料まで…。と、サラリーマン家庭は“Help me!”状態。

一方、どんな激動の中でも、終身保障されている教員免許。不況になると、
“学校の先生はいいなぁ〜”と、塾講師は言っていたのですが、ついにその聖
域にメスが入りそうな雲行きです。学校の先生にも失業時代が来るのでしょう
か!?

代々木校の伊藤先生にお願いしました。
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◆教育コラム◆ 

            『教員免許更新制』         伊藤義巳

新しく誕生した中山文部科学大臣は就任早々、『教育にも競争原理を導入す
べき』との考えを示し、『教員免許の更新制の導入』について中教審に諮問しま
した。

教員免許の更新制度についてはいくつか問題点があるものの、私は賛成です。
大学で必要な単位を取り、ほんの2・3週間の教育実習さえクリアすれば、誰
もが免許を取得できるシステムはあまりにも安直です。

さらに採用試験に合格した後においても、実際に指導力不足教員の数が増え
続けている上に、教員の不祥事も、相変わらずというより、ますます増加して
いる印象を持ちます。無断欠席や、遅刻早退を繰り返す教員が数ヶ月間の停職
ですまされる実態を看過できるのでしょうか。少なくとも一般企業なみの職業
倫理がなければ、教員を続けることができないようなシステムが必要だと思わ
ざるを得ません。

学級運営が上手くいかず、心労により数ヶ月も休職をする、不祥事を起こし
処分を受ける、入試問題が解けないような学力不足の教員たちが、スキルアッ
プの努力もせず、身分が終身保証される緊張感のない実態が教育をよくすると
は思えません。そして、こうした教員がもし、自分の子供の担任になったとし
たら安心して子供を預け、信頼することができるでしょうか。

学校は教員の力によって成り立っており、教員の質が教育力の全てと言って
も過言ではないと考えます。地域社会や保護者の協力と理解を得るために、教
員免許の更新という審判を受け入れ、周囲に力を認められた教員であって欲し
いと思うのです。

日教組委員長は免許の更新制に関し、ここでは詳細を割愛しますが『膨大な
報告書等の提出により、子どもと向き合う時間、授業の教材研究の時間を奪っ
ている。そこに更新制を入れてもゆとりのないなか、不安感を増すだけだろう。
まずは余裕をつくりだすことが前提となる(朝日新聞より)』などを理由に、明
確に反対の意を表明しています。

冒頭の中山大臣の教育にも競争原理を導入すべきという発言は子供ではな
く、教員に対しても当てはまるものと考えます。子供の将来を憂慮し、教育現
場を建て直すためには教員の力が不可欠なのです。一般の民間企業ならば当た
り前のことが通じず、自らの実力を省みることもせず保身のみを考えるならば、
到底更新制度は受け入れられないでしょう。

保護者や子供たちからも期待されている教員のやる気や実務が正当に評価
されず、一律な評価と待遇を受けることに違和感を覚えるのは私だけでしょう
か。今こそ、一労働者としての教員ではなく、聖職者へと戻るチャンスと考え、
是非実現して欲しいと願います。
                         y.itoh@tokkun.net
◎『教員』という公から終身保証された待遇を、生きがいに感じて努力するか、
逆に、安住し努力を怠るか、残念ながら、今は後者が目立つのでしょうか。
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◆◆◆ ショートユーモア ◆◆◆

          『スットコ君大集合』

◎さぁさぁ、今月は期待していただいて良いでしょう。自信作それっ!(^ム^)

★★勉強の秘訣★★
生徒『先生、世界史の勉強で悩んでいるんですが』
講師『どうしたの。何か苦手な分野があるのかい?』
生徒『はい、東南アジア史がどうしてもできません』
講師『そうか、勉強しているのか?』
生徒『してません』
講師『あ〜のねぇ』
(日直:祈るしかないか?)

★★つながってるかぁ?★★
食物連鎖の例を聞かれて、
生徒『ライオンが一番上ですね』
講師『はい、で、それから?』
生徒『その下に…、犬とか』
講師『い・いぬ?ライオンの下に“犬” (U^ェ^U)?それで?』
生徒『で、その下の方に“カビ”などがあります』
講師『なんだそりゃ?』
(日直:く〜、すごい想像力(@_@;))

★★複雑な関係★★
講師『この前の土曜日テストを受けに来るって言ってなかったか?』
生徒『すみません。台風で来れませんでした』
講師『まあ、しょうがない。でも来られないなら連絡してくれよ』
生徒『すみません。台風で…』
(日直:なんでもかんでも自分のせいにされたら台風もかわいそうです)

★★勝者は?★★
講師『トーナメントで16人が戦ったとして図を描いてみると・・・、
   こういう風に15試合あるよね』
生徒『オリンピックの時、柔道とかもっとたくさん試合やってたよ』
講師『いやそれは敗者復活戦があるから・・・、でそれは置いといて、
   じゃあ、もし128人が争ったとすると何試合あると思う?』
生徒『128試合!』
講師『おしい!何でそう思った?』
生徒『みんな一回負けるから』
講師『じゃ誰が優勝するんだよ!』
(日直:正解は127試合。3位決定戦があれば128で大正解!(笑))

★★バカにするな★★
小学4年生のS君
講師『偶数と奇数って知ってるか?』
生徒『あったり前じゃん!先生、ボクをバカにしてるでしょう?』
講師『そ〜んなことないよ、じゃあ、偶数を言ってごらん』
生徒『いい・・・、1,3,5,7・・・』
(日直:小学生だってバカにされたら怒るけど…)

★★ごまかしは堂々と★★
生徒『センセイ、OA入試なんですけど…』
講師『はい、それを言うならAOね』
生徒『それはそうですけど…』
(日直:「それはそうですけど」っていう返しは一体何???)

◎最近、ひそかに絶好調なんです。 v(^^)/~~~
http://tokkun.net/2002-10/kokuban.htm
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◆◆◆ 先生の読書 ◆◆◆

★★逢坂先生★★
『13歳の黙示録』宗田理著 講談社 648円

家族の愛情を知らずに育った少年、幸雄。荒れた非行の裏には過去の少年事件
を巡る凄惨な因縁が隠されていました。世間から完全に見捨てられた幸雄に正
面から向き合い、支えとなったのは担任教師の千佳。しかし彼女の献身的な働
きに仇するような事件が起こります。厳罰主義の論調が強まってきている昨今
ですが、救われない少年事件の被害者の心の闇を描き出していて、もの凄い力
で作品に引き込まれました。でもこのやるせなさは一体何でしょう?本書は創
作でありながら、人を殺めることの罪悪を子供たちに強烈に叫んでいます。

★★門田先生★★
『絶対エリート主義』篠上芳光著 実業之日本社 1,400円

“エリート”って何でしょう?この本では、“社会のため、多くの人の幸福のた
めに、自分で考え行動できる人”とあります。自分が今まで思っていたエリー
トの意味とは違う感じが読む前にはしていました。子供の可能性をつぶさずに
“勝負強い子どもに育てる”“競争が子どもを成長させる”“勉強好きにさせる
ための9つのポイント”などについての実践論も織り交ぜながら、学力での偏
差値向上はもちろん、心の偏差値70を実現する教育法が述べられています。小
学生を指導している私にとって現状を客観的に再確認でき、子供たちに勉強さ
せるということはどういうことなのかといった事を改めて考えさせてくれ、道
筋をたくさん見せてくれた、まるで地図のような本でした。


★★関根先生★★
『昔話が育てる子どもの心』軽澤照文著 文芸社 1,365円

子供に読書の楽しさを教えるにはどうしたらいいか。これは難しい問題です。
私は幼い頃から本が大好きでした。作文を書くことも苦痛ではありませんでし
た。今考えると自然とそうなったのではなく、子供の頃に親や先生から本を読
んでもらう、もしくは話をしてもらったことがきっかけだったと思います。こ
の本の中では、様々な教訓、智恵を含んだ世界中の神話や昔話、そして学校の
怪談も載せています。それらの話を紹介しながら、小学校教諭である著者自身
の体験、考えを交えながら、優しく語りかけています。大人が読んでも楽しめ
ますが、なかなか本を読まない子供にも、この本の中で紹介されている話を読
み聞かせてあげ、読書の面白さを知るきっかけになってほしいと思います。

★★光岡先生★★
『アフリカの瞳』帚木蓬生著 講談社 1,995円

日本でも10代でのHIV感染が増えていると、先日報道されましたが、アフリ
カには国民の1割がエイズにかかり、毎日200人の赤ん坊がHIVに感染して
生まれてくるという国があります。原因は国民のHIV感染に対する無知と、
薬の不足です。一人の日本人医師がそこに住み、現地人の女性と結婚し、人々
を救うためにHIVと戦いますが、戦う相手は病気だけではありません。その
状況につけこみ巨利を得ようとする外国資本、それに協力することで富と権力
を手に入れる、地元の政治家や実力者。手を変え品を変えながらの妨害にあい、
命を狙われながらも、正義感と貧しい人々の協力を頼りに必死に戦う姿に感動
します。後半は涙なしでは読めない一冊です。

◎皆さんもたまには書き込みしてくださいね。
http://tokkun.net/msgbrd/msgbrd.cgi
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◆◆◆ 教科の窓 ◆◆◆

◎横浜市でもごみの分別収集が本格的に始まりますが、これでOKと喜んでいら
れない複雑な事情がリサイクルにあります。門田先生にお願いしました。

          『ペットボトルとリサイクル』      門田勝博

私たちの生活の中にはペットボトルがあふれています。生産量は10年前の
約3倍。軽くて丈夫、その上安いのですから、お茶・ジュースなどほとんどの
飲料はペットボトルに詰められています。最近ではビールまでもペットボトル
で・・・という話もあります。

ペットボトルのペット(PET)とは、ポリエチレンテレフタレート(Poly 
Ethylene Terephthalate)の略で、石油が原材料であるエチレングリコールと
テレフタル酸という物質が手を交互につなぎあってできている物質です。

元素は炭素・酸素・水素の三種類だけですので、完全燃焼させれば二酸化炭
素と水だけしか生成せず、有毒ガスを出しません。塩素も含まれていませんの
で、ダイオキシンの心配もありません。こうなればもう最高の容器かと思いき
や、現在盛んに行われている、ペットボトルのリサイクルには問題があります。
気になる研究結果がありますのでご紹介します。

通常のペットボトル入り飲料のうちボトルの費用は、わずか7〜10円です。
飲み終わって、目の前に新品同様の空のペットボトル、誰でもポイっと捨てる
のはもったいないのですが…、これをリサイクルしてしまうとペットボトルの
費用は30円近くにはね上がります。ボトルの回収費用などが膨大なためです。

そこらじゅうに集められたペットボトルを回収するためのガソリン代、シー
ルをはがしたり、洗浄したり、塗料や不純物を取り除くための手間や、その機
械を動かすのにも電気が必要です。

それでも、費用だけが問題なら、環境のために少々の負担も我慢できます。
そこで石油の使用量で見ますと、新品のペットボトル一つを作るのに必要な石
油は40グラム程度ですが、リサイクルするとなるとその約4倍、150グラム以
上の石油が必要なのです。つまり、リサイクルのために新品の4倍の資源を浪
費するわけで、これでは、何のためのリサイクルかということになります。

最近ペットボトルの回収率が、欧米をはるかにしのぐ60%に達したと言わ
れます。一見大変結構なことですが、実はそこからが大問題なのです。どこの
企業も自治体も、自分がリサイクルに熱心な姿勢を見せたがるのですが、回収
されたペットボトルの行方が気になります。

難しい問題ではありますが、技術革新による新しいリサイクル方法の開発が
待たれます。地球環境に本当に関心があれば、ペットボトルを分別して出すだ
けで“市民の義務”を果たした気分になってはいけないのですね。
 k.kadota@tokkun.net
◎な〜るほどねぇ、ゴミ、資源問題はそう単純じゃないんですね。ちなみに当
教室でも、環境にやさしい塾を目指して、両面コピーを勧めております。
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◆◆◆ データの杜 ◆◆◆

          『理想の家庭教師2004年』

◎日本家庭教師センター学院(東京中野区)が行った理想の家庭教師アンケー
トの結果をお知らせします。生徒、父母、教師など六千名ほどの声です。皆さ
んの理想は誰でしょう?

【ベスト10】
★第10位★【小雪】やっぱりドラマのイメージでしょうか。
★第9位★【島田紳助】来年はワーストの方かも知れないですね。
★第8位★【稲葉浩志(B's)】実は数学の教員免許をもっているのです。
★第7位★【妻夫木聡】優しく丁寧に教えてくれそうです。

★第6位★【武田鉄矢】金八先生にだったら何でも相談できるはず。
★第5位★【久本雅美】この人、本当に良い人らしいですよ。苦労してるし。
★第4位★【香取慎吾】絶対“あのCM”の影響でしょうね。

●第3位●【北野武】タケシさんの授業はきっと面白いですよ!イチオシです。
●第2位●【松嶋菜々子】好感度bPということでしょうか。
●第1位●【菊川怜】さすが東大生!でも指導はかなりキツそう。

【ワースト10】
★第10位★【小倉優子】逆に先生が教わっていそうな感じがします。
★第9位★【ガッツ石松】う〜む。すっごい不安な先生です。
★第8位★【山田花子】男子生徒は思いっきりヒキそうです。
★第7位★【青木さやか】生徒と遊んでそうです。「どこ見てんのよ〜!」って。

★第6位★【和田アキ子】いやあ、意外に良い先生かも知れないですヨ。
★第5位★【明石家さんま】タケシさんとは明暗が分かれたね、さんま先生。
★第4位★【小泉純一郎】説明が棒読みっぽいですね。得意な箇所は小泉節で。

●第3位●【菊川怜】こちらにもランクイン、微妙ですね。妬みもあるのかな?
●第2位●【さとう珠緒】家庭教師以前の問題の気が。。。
●第1位●【出川哲朗】3年連続です。ワーストの定番みたいな人ですね。

◎塾講師にとっては悩ましい。自分はどのタイプで行こうかなと(笑)。
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◆◆◆ 図書券プレゼント ◆◆◆

★今月も5名の方に、抽選で千円分の図書券をお送りします。今月のキーワー
ドは“ペットボトル”です。メールアドレスと共にキーワードを入力していた
だくだけで応募になりますので、ぜひご参加下さい。

その折、たった一言でもご感想をお書き下さい。これまでにお寄せいただいた
ご意見も、じっくり拝読し、参考にさせていただいております。
それでは http://tokkun.net のプレゼントコーナーへ進んで下さい。今月の
締め切りはやや早く『11月23日』です。ご注意下さい。当選者にはメール
でお伝えします。また会員専用ページには、
 goukaku
で、入る事が出来ます。必ず半角小文字で入力し(enterを押すのではなく)
横にあるOKをクリックして下さいね。
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◆お知らせ◆

★その1:冬期講習会を開催します。実施要綱は各教室で異なりますので、H
Pをご覧いただくか、直接お電話でお問い合わせ下さい。

   ■代々木校:0120−153−045
   ■中川校 :0120−577−955
   ■中川適塾:0120−579−955

★その2:“より使いやすく”をテーマに、当教室のHPを新しくしました。掲
示板は相変わらずの盛況です。ぜひぜひお立ち寄り下さい。
      
★その3:メルマガで講師募集です。当メルマガをお読みいただいている方な
ら、何となく教室の雰囲気を感じ取っていただけるのではないかと
     思いまして。来年度もできる方のみで、学生は不可です。

     詳しくは上記にお電話いただくか、HPからお申し込み下さい。
     採用試験は、一次面接、学力テスト、二次面接、授業見学(約2週
     間)、模擬授業と進みます。メルマガも手伝って下さいね(笑)。
     生徒は熱い先生を待っている!
  http://tokkun.net
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◆編集後記◆

◎さて、夏が過ぎると本当に時の経つのが早く、気が付けばメルマガも来月は
もう師走号、“2004年教育界十大ニュース”を今、準備しております。そうな
ると、あっカレンダー、あっ年賀状なんて、せわしくなるわけですね。

毎年、教室に一人でもマフラーをした生徒が現れると(大抵マフラーには早す
ぎる時期ですが)、塾講師はいよいよ入試間近と感じます。今年は既に何人もの
生徒がマフラーをしてきましたので、それを目にした我々は、よ〜しやるぞぉ!
と気合を入れているところです。

生徒諸君!次から次にやってきた今年の台風、さすがにもう終わりでしょうが、
それに続いて確実にやって来るのは受験日当日。不意打ちをくらわす地震はと
もかく、来ることがわかっている台風と受験なら、油断さえしなければ絶対大
丈夫!備えあれば憂いなし!(のはず)

magazine@tokkun.net
http://tokkun.net
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◆◎◇●×△■講師・生徒のメルマガ評■△×●◇◎◆

先月と同様のメルマガ評です。以下のコメントは今月号ではなく、先月号(1
0月号)に対するものです。10月号はHP上に本日掲載されます。

●実を言うと「君のためをおもって言っているんだぞ」のような言葉を、私は
言われた記憶がほとんどありません。小中高と、あまり積極的でなかったので、
言われるような機会がなかったのかもしれません。しかし今になって思えば、
もうすこしその言葉を言われたかったような気がします。心配してくれる先生、
仲良くなれる先生が欲しかったと、コラムを読んで思いました。

●秋は勉強のノリが悪い、そのとおりだと思います。まずなんと言っても眠い。
さらに文化祭とかで忙しいし。なんとか宿題を減らしてくれないかな〜。

●徳永先生ってすごい人だったんですね!!!その時その時に先生が“最善”
を尽くして下さっているなら、自分も(たとえ眠かろうとも!)自分なりの“最
善”を尽くそうと心がけて授業にのぞまないと!と思いました。

●教育コラムはメルマガがでた時に毎回読むと、先生方は皆良い事を言ってい
るのですが、私には難しい言葉がたくさん。そのうえ、意味のわからないとこ
まででてきている。ちなみに、バークレー音楽院はどこだろうと、多少時間を
かけて考えてしまったが、やはりわからない、さてどこにあるのだろう(?−?)
わからない時は先生に聞いてみよう!と思ったが聞けなかった。なぜでしょう。

●先生の読書ではいろいろ本があったけど、どれも難しそうでした。あんまり
本は読む方ではないので今度この中で紹介されている本を読んでみようと思い
ました。ショートユーモアでは自分も共感できるものもあって、よくありそう
な場面が載っていたので楽しかったです。次に期待してます!

●今回の教科の窓は、最近髪の毛が薄くなって悩んでいる私としては「かつら
の歴史」は非常に興味深いものでした。こうして見てみると、かつらというの
も貴族が着けていた物ということで、とてもリッチな物に思えてきました。(と
いってもかつらを着ける気はないです。自力で濃くします。)

●今のところ自分にはカツラは必要ないのですが、そのカツラの歴史なんて考
えたこともありませんでした。トリビアみたいなコーナーもあったらもっと読
むかも。

●カナダ語じゃないですが、何故か昔母親に「なんでアメリカは『アメリカ語』
じゃないんだ」としつこく聞いた覚えが…(中学の頃。何を勘違いしていたんで
しょう)。

●「学習塾のメルマガ」=とても堅いものを想像していたが、ユーモアあふれる
内容で安心した。おもしろかったです。

●データの杜を読んで。東大に合格する人はスゴイと思っている。ケド。しか
し世界的に見るとまだまだ上はいるようですね…。自分の行く大学はいったい
何位??

●スットコ君の☆☆突っ込め〜☆☆がよかったです。講師のボケに気付かない
生徒もいいんですが、そのあとの講師のセリフが笑えます。慌てるな〜(笑)
ショートユーモアのコーナーがもっと広くなると嬉しいです。毎回とても楽し
く読んでます。

●昔のヨーロッパの人がかつらをつけていたのは知っていたけど、いろんなか
つらがあるんだなと思いました。かみの毛が白いのは小麦粉だったのは知りま
せんでした。

●教育コラムを読んで納得しまくりでした!「教育理念のあと付け性」は生徒に
色んな影響を与えるんですね。私も教育コラムのような文章を書けるようにし
ていきたいです。

●教科の窓の「かつら革命説」が気に入った。(当時の民衆は「気に入った」どころ
では無かったとおもうけど…)今の日本では、こぞって白をそめているので、国
の文化の違い、時代の移り変わりが実感出来た。

【編集長:多くの貴重なご意見ありがとうございました。ここ数回はほぼ同じ
形式で編集してみましたが、いかがでしょうか。落ち着いて読めるから良い、
というご意見と、新しいコーナーをというご意見があります。

皆さまの声をなるべく反映したメルマガにしたいと思っておりますので、どし
どし忌憚のないご意見をお寄せ下さい】