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☆ ◆個人特訓教室 メールマガジン◆
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☆ ■■■■■「 PERSON to PERSON 」■■■■■
★ ためになる教育マガジン
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★ No.56 2005.11.10
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http://tokkun.net
◎たけしに負けるな!学問の秋◎ magazine@tokkun.net
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●教育コラム・・・・・・・・・・『2006年は大学入試新課程元年』中村勝之
●ショートユーモア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『スットコ君』
●【生徒】の読書
●教科の窓・・・・・・・・・・・・・・・・『楽譜が読めるかどうか』福原洋
●データの杜・・・・・・・・・・・・・・・『感銘を受けた偉人伝ランキング』
●図書券プレゼント
●お知らせ
●読者・生徒のメルマガ評
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◆ごあいさつ◆
新しい文部科学大臣が小坂憲次氏に決まりました。中山前大臣は明確にゆと
り教育を批判し、前回コラムでも取り上げた、全国テストの実施など、意欲的
な政策を出しました。ところが新大臣、ゆとり教育賛成なんですって!?
トホホ、また議論が数年前に逆戻りです。教育以外の分野では、わりと筋を
通しているように見える小泉内閣ですが、文部科学大臣だけはいつもころころ
変わってばかり。学校の先生方や生徒たちに無用な混乱を招かねば良いのです
が…。
ところで、混乱といえば、1997年の教科書改訂に伴う新課程の入試は混乱の
極みでした。そうです、来年のセンター試験もその時と同じ新課程で行われま
す。前回は大混乱でしたが、2006年は?
今月はコラム初登場。愛進研の中村先生にお願いしました。
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○●○●○●○●○●○●○ 教育コラム ○●○●○●○●○●○●○●
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『2006年は大学入試新課程元年』
中村 勝之
来年の入試から新課程入試が始まります。来年だけは浪人生(旧課程履修者)
が不利とならないように移行処置がとられます。教科書改訂に伴う新課程によ
る入試は最近では1997年度入試が該当します。この年のセンター試験は色々と
問題がありました。来年はその様なことが無いことを願って当時浪人生の怒り
のレポートを書いてみたいと思います。
@ 旧数U選択者と新課程生との差が平均点で21点以上もあり、浪人生不利で
あった。大手予備校の模試では浪人生は平均点で新課程生に負けたことが
無かったのにこの結果は明らかに問題の難易度の差によるものである。浪
人期間中に蓄えた実力が全く点数に反映されない不公平極まりないもので
あった。
A 生物、日本史選択者に対する度重なる不運。生物Bと物理Bでは平均点で
約19点の差、日本史Bと世界史Bでは同じく約13点の差、これに@を加
えると生徒によっては最大53点の格差。これは新課程導入に伴う科目数増
加による問題作成上のミスと思われる。しかし、受験生にとっては単なる
ミスでは済まされない。
B 国公立大学の出願締め切りは2月4日であったが、2月7日に文部省(現文
部科学省)から二段階選抜(足切り)の緩和を発表。昨年より数10点あが
ったボーダーラインをみて、泣く泣く志望校の変更を余儀なくされ、昨年
ではひっかかりもしなかった足切りにひっかかってしまい、2次試験で力を
試す機会を失い、考えもしなかった大学へ出願し、第一志望へのあきらめ
と、新たなる出願校への対策で焦っているときである。はたして何に対す
る考慮なのか?何を今さらやっているのか?それで不平等入試に考慮をし
たつもりなのか?受験生をバカにするにも程がある、と思わずにはいられ
ない。
以上まとめてみました。
実力がありながら、センター側の不手際で「春」が来なかった受験生はどこ
に怒りをぶつければよいのでしょう。受験生は弱い立場ですから文句も言えず、
大人の社会に従うしかないのです。そこのところを斟酌されずに勉強以外のこ
とで不合格にされてはたまりません。センター側は、この不手際を教訓として
二度とこのような事のないように万全で臨んで欲しいと思います。
また、来年は英語のリスニング入試元年でもあります。機器の使い方の不慣
れからトラブルが起こらないよう、公正に実施されることを切に願わずにはい
られません。真面目に勉強した人が合格する。これは当たり前のことだと思い
ます。頑張れ!受験生。きっと合格することを祈っています。
k.nakamura@tokkun.net
◎本当にリスニングは心配です。何しろセンター試験は規模が大きいだけに、
すべてを滞りなく終えるのは大変でしょう。関係者の皆さん、頼みますよ!
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■■■■■■■■■■■■■■ スットコ君 ■■■■■■■■■■■■■
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◎今月もいけます!どうぞごゆっくりお楽しみ下さい。そ〜れ!ヽ(^。^)
★★いきなり★★
フランス料理ではカエルも食べるという話で、
生徒『先生、カエルって英語で"ケロッグ"ですよね?』
(日直:「ケロ」がいかんのかなぁ。カエルは“フロッグ”ですね)
★★いきなり2★★
模擬試験を受けていた高3生。2科目終了後
生徒『あのう先生!ひょっとしたら、英語の受験番号書くところに"郵便番号"
を書いたかも知れないんですけど・・・』
(日直:いったい何を考えているんでしょう?わかりません)
★★いきなり3★★
慣用句を用いた短文作りの宿題でA君は・・・
『友だちといっしょに、祭りに行く約束をしていたが、間に合わなくて、いっ
てみたら、あとの祭りだった。』
(日直:“スットコに載せないで”と頼んでみたが、あとの祭りでした)
★★シュウシン★★
小学生の公民の授業で
講師『君たちは終身雇用制度って知っているかな?』
生徒A『先生、シュウシンって何ですか?』
生徒B『ばかだなぁ、寝ることだよ』
講師『え??終身保険って聞いたことない?』
生徒B『知ってます!毎日寝てても保証される保険ですよね?』
講師『あるか、そんなもん』
(日直:パソコンで変換すると、就寝・終身・終審・修身・執心がありました)
★★誰のせい?★★
遺伝の話です。
講師『基本的に人間というのは、お父さんとお母さんの二人の情報を半分ずつ
受け継いで子供ができるの。半分ずつっていっても、お父さんの影響が強く出
たりすることはあったりするけど』
生徒『じゃあ、お父さんに顔が似てるのは、お父さんの影響が強く出たの?』
講師『そういうこと』
生徒『じゃあ、頭の悪いのはお父さんが頭悪いから?』
講師『それは自分が勉強しないからなの!』
(日直:がんばってもらいたい!(笑))
★★お別れ★★
塾に遅くまで残っていたA君が家に電話をしています。
A君『あ、もしもし今から帰るから』
(電話の向こうはお母さんでしょう)
A君『わかった、うん』
("気をつけて帰るのよ"とか言われたのでしょう)
A君『それじゃ、さようなら』
(日直:この言葉遣いは正しいのでしょうか(笑))
★★使用上の注意★★
風邪がはやっているようです。A君もゴホゴホせきをしてますねぇ。
講師『イソジンって知ってる?あれ効くよ』
生徒『もちろん知ってますよ。ガンガン飲んでます!』
(日直:うがい薬を飲むと、どうなるんでしょうね。誰か教えて!)
★★混ざってます★★
奇想天外な返答をしてくれる3人組にあだ名をつけようとしていました。
講師『お前達は、きょうからトン、チン、カンというあだ名にしようかな!』
生徒A『えーおれはトンですか?』
生徒B『おれはカンってことか』
生徒C『じゃ、おれ、チンだぜ!別のもっと良いあだ名にしてくださいよぉ。
例えば"ショウ""チュウ""バイ"とか・・』
講師『ショウ・チュウ・バイ?ひょっとして"松竹梅"のことか?』
(日直:大・中・小?と混ざったのでしょうか?でも、ふつう混ざるか?)
◎いよいよ12月は、本年度スットコ大賞の発表です。大々的にやりますから、
お楽しみに。(^_-)-☆
http://tokkun.net/2002-10/kokuban.htm
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■■■■■■■■■■■■■■ 教科の窓 ■■■■■■■■■■■■■■■
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◎来年からセンター試験にリスニングが導入されますが、今までの勉強方法は
間違っていなかったでしょうか?当教室の英語学習指導の第一人者福原先生に
お願いしました。
『楽譜が読めるかどうか』
福原 洋
文を実際に声に出して読む音読は英語学習においても極めて重要な練習法
の一つです。楽器で言えば実際に音を出して練習することに相当します。楽器
を練習するのに音を出さないなんてことは考えられません。同様に、言葉とい
う音を伝え合う英語が上手くなりたかったらやはり実際に音を出してみなくて
はいけないのは当然です。音楽と英語。その上達法には共通する部分がかなり
あるのではないかと私は考えています。
ギターとかベースを持って町を闊歩する若者たちを見てこう思ったことは
ないでしょうか。「あの人たち楽譜読めるのか?」
本屋さんで若者向けギター雑誌の楽譜をご覧下さい。そこにはお馴染みの五
線譜の下に摩訶不思議な六線譜が、そして音符に対応する場所に番号が付され
ています。六線はギターの6本の弦を、数字はフレットの場所を表しているの
ですね。これなら楽譜が読めなくても音を出せるわけです。この便利な楽譜も
どきをTAB譜と言います。
同様に、英語が読めなくても音読できる方法はないものか、今度は英会話の
本のコーナーに行って本をめくるとありました。英語の下にカタカナでフリガ
ナが!I'd like another cup of tea. [アイドゥ ライク アナザー カップ
オブ ティー] これなら音読できますね。
しかしカタカナに頼るにも限界があります。学校の教科書にはカタカナなん
て振られていません。英語の新聞にカタカナを振った日には今の倍以上のペー
ジ数が必要でしょう。
結局英語そのものを見たときに発音の仕方がある程度わからなければ音読
は不可能なのです。楽譜を読める人は音符を目で追いかけるだけで曲を把握で
きます。頭の中で音符が実際の音に対応しているのです。初めて見る楽譜を渡
されてもしっかり音を出すことができます。英語の音読もこうありたいもので
す。英検の2次試験では英文の音読が課せられますが、これは初見の英文を音
読させればその人の英語力がある程度判断できるという裏付けがあるからです。
英語を目で見てフリガナに頼らずにその発音を正しく再現できるかどうか、こ
れが音読学習の第一歩だと思います。
h.hukuhara@tokkun.net
◎音読というのは、なかなか学習効果が目に見えにくいので、生徒の側からす
ると手を抜くんですね。今年から始まるリスニングテスト対策にも音読が有力
であることは間違いないんです。生徒諸君、信じて下さい。音読です。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆【生徒】の読書 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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◆生徒のお薦め本◆
◎好評につき、さっそく生徒のお薦め本、第2弾です。今回も興味深い本が並
びました。また紹介文もなかなか上手です。
■【廣瀬智君(中学1年生)】■
『13歳の黙示録』宗田理著(講談社文庫 680円)
笑わない不思議な少年と教師の出会いから始まり、少年の驚かされる過去。そ
れだけでなく、殺人事件の被害者の遺族の怒りや悲しみ、現少年法の是非とい
うテーマにまで広がる、深い本です。少年法のメリットやデメリットなど現状
を知ることが出来るのも魅力、ぜひご一読ください。
■【坂田宏樹君(高校3年生)】■
『舞姫』 森鴎外著(集英社文庫 330円)
周囲の期待を背負い、立身出世を志す豊太郎は留学先のドイツで『まことの我』
に目覚める。そして出世の志を捨てエリスと恋におちる、が、ドイツでの幸せ
を手にした豊太郎は再び栄達の念に捕らわれてしまい…。古い文体ですが読み
やすく、一度読みだしたら最後まで読み切ってしまいます。名作です。
■【内野蓉子さん(中学3年生)】■
『チョコチップ・クッキーは見ていた』ジョアン フルーク(ソニーマガジンズ
903円)
シリーズものの第一巻です。主人公のハンナは田舎町で人気のクッキー店を経
営していますが、ある日自分の店のクッキーを持って死んでいる人を発見して
しまいます。ハンナは妹のアンドリアと警察官である義弟のビルを中心に事件
を解決していきます。恐ろしい殺人事件と共に出てくる甘いお菓子達が話を盛
り上げ、ハンナの仲間も個性豊かな人達です。怖いのはちょっと、という人も
気軽に読めるおすすめの甘〜いミステリーです。
■【今村俊介君(高校1年生)】■
『ホグワーツ校指定教科書(1)(2)』J.K.ローリング(静山社 945円)
かの有名なハリー・ポッターの学校の教科書をマグル向けにして出発したもの。
(1)の方は魔法の世界に住んでいる動物について書かれたもので、河童やド
ラゴンなどの有名なものからニフラーなど、なんだそりゃと思うような生物ま
でいろいろ書かれてあります。(2)の方はクィディッチという魔法の世界のス
ポーツについて。どちらも、ハリー・ポッターを読んでいない人も楽しめると
思います。
■【木下朋美さん(高校3年生)】■
『エンバー・失われた光の物語』ジェニーデュープロ著(集英社 1680円)
この本は、光のない世界で生きる女の子が主人公の物語です。さまざまな物資
が不足し、人々が活気を失いつつある都市「エンバー」。そんな中、何年も前に
つくられ封印されていたエンバーを救うための謎の指示書が主人公の手にわた
ります。その指示書を解いていくうちに、「エンバー」の驚くべき秘密があきら
かになります。主人公の謎解きもおもしろく、最後はあっと驚く展開になって
いるので、読みごたえもあると思います。また、内容も文の表現も分かりやす
いので本が苦手な人にも読みやすい作品になっていると思います。続編もでる
みたいなので、そちらも読んでみて下さい。
■【松岡勇介君(高校3年生)】■
『まんだら人生論(上)(下)』 ひろさちや著(新潮文庫 各500円)
仏教を中心にキリスト教、イスラム教、儒教、神道等、様々な宗教の考え方を、
面白いエピソードとともに紹介しています。困ったとき、悩んでいるとき、恥
をかいたとき等々、どう解決すればいいか分からないときに、あなたにちょっ
としたヒントをくれる本です。今の日本人が忘れてしまったモノがこの本に見
つかるでしょう。
■【馬場由佳さん(高校2年生)】■
『六番目の小夜子』恩田陸(新潮文庫 540円)
『小夜子』という少女が転校してきたとき、学校に伝わる奇妙なゲームに変化
がおとずれる。複雑な感情に揺れる4人の少年少女の青春をえがく。(少しホラ
ーテイスト)
■【村田奈々緒さん(高校3年生)】■
『こころ』 夏目漱石著(新潮文庫 380円)
私のおすすめする本は日本を代表する小説家、夏目漱石が書いた『こころ』で
す。私がこの本を読み始めたきっかけは高校の現代文の授業でした。『こころ』
は親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自ら
も死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品です。私は初めて『こころ』
を読んだ時、単純に、なんてすごい恋愛小説なんだろうと思いました。しかし、
授業で話の一つ一つを深く読み進めるうちに、この本はただの恋愛小説ではな
いと思いました。読んでいくうちに主人公の本当の内面が見えてきます。そこ
が『こころ』のおもしろさの一つだと思います。昔の文学作品なので言葉の表
現もとても綺麗です。若い子でも抵抗なく読めると思うのでおすすめです。
◎みんな紹介してくれてありがとう。面白そうな本が見つかったら、ぜひ読ん
で下さいね。
http://tokkun.net/msgbrd/msgbrd.cgi
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ データの杜 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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『感銘を受けた偉人伝ランキング』
◎入試の面接試験で『尊敬する人は?』などと聞かれて『父です、母です』と
答えるのも悪くはないでしょう。でも、尊敬する歴史上の人物がいるのもいい
ですよね。父母と違って、絶対けんかしないし(笑)。
そこで、本屋さんの調査でわかった“感動した偉人伝”のランキングを第1
0位からご紹介しましょう。(ランキングブック・平和出版株式会社より)
【第10位】ロビンソン・クルーソー:1%
【第9位】小説・上杉鷹山:3%
【第8位】三国志:4%
【第7位】エジソン:6%
第9位の上杉鷹山をご存知でしょうか?実は故ケネディー大統領が尊敬する偉
大な日本人です。その時、それを直接聞いた日本人記者の中の誰も上杉のこと
を知らなかったというエピソードが残っています。『為せば成る、為さねば成
らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり』という有名な言葉を残した米沢藩
主です。ぜひぜひご一読をお薦めします。
【第6位】遠き落日(野口英世物語):7%
【第5位】アンネの日記:8%
【第4位】キューリー夫人伝:8%
いずれも厳しい状況の中で、懸命に生きた人々が続きます。1000円札の顔
にもなっている野口英世氏ですが、教科書などで伝えられるより、実像はかな
りアグレッシブな性格だとも言われています。興味のある人は調べてみて!
【第3位】燃えよ剣(土方歳三):9%
【第2位】竜馬が行く:22%
【第1位】ヘレン=ケラー自伝:32%
司馬遼太郎氏の著作が2位3位でした。いずれも非業の死を遂げた英雄です。
やはりこういうストーリーに日本人はひかれるのでしょう。そして1位はダン
トツでヘレンケラー。サリバン先生と三重苦を克服していく姿は感動的ですね。
◎当たり前といえば当たり前なんですが、読者を感動させるような偉人伝とは、
想像を絶する苦難を乗り越える内容なんですね。受験生諸君、苦労して苦労し
て苦労しまくって、乗り越えて、友達や親、先生たちを感動させて下さいね!
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☆■■■☆■■■☆■■■☆ プレゼント ☆■■■☆■■■☆■■■☆
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★抽選で5名の方に千円分の図書券をお送りします。今月のキーワードは“ヘ
レンケラー”です。メールアドレスと共にキーワードを入力していただくだけ
で応募になりますので、ぜひご参加下さい。
その折にはぜひぜひ、ご感想をお書き下さい。これまでにお寄せいただいたご
意見も、じっくり拝読し、参考にさせていただいております。
それでは http://tokkun.net のプレゼントコーナーへ進んで下さい。今月の
締め切りは『11月26日』です。ご注意下さい。当選者にはメールでお伝え
します。また会員専用ページには、
goukaku
で、入る事が出来ます。必ず半角小文字で入力し(enterを押すのではなく)
横にあるOKをクリックして下さいね。
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◆お知らせ◆
★その1:冬期講習の実施要綱も決定しております。下記までどうぞ。
■代々木校:0120−153−045
■中川校 :0120−577−955
■中川適塾:0120−579−955
■愛進研 :0120−612−417
http://tokkun.net
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●編集後記●
今年もあと50日ほどになってしまいました。来月はもう師走、今年の教育
界10大ニュースを企画しております。お手数ですが、ご父兄のみなさまには、
アンケートによるご協力、よろしくお願い申し上げます。
カレンダーだの、年賀状発売開始などと聞くと、何となくせわしなく感じ始
めます。ちまたではもう少しすれば、クリスマス商戦などと、受験生とは無縁
のふざけた騒ぎも始まります(笑)。
この季節、受験生は、模擬試験の結果に一喜一憂しながら、本番まで自分と
のつらい戦いが続きます。直前になってしまえばむしろ開き直ることもできま
すから、今の時期が本当の踏ん張りどころですね。ストレスから体調を崩す人
も多いようです。インフルエンザにも注意して下さい。
わずか4ヵ月後にはすべて終わっているわけですから、あとほんのちょっと
のがまん、辛抱です。辛い時にはヘレンケラーを思い出しながらね(笑)。
magazine@tokkun.net
http://tokkun.net
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◆◎◇●×△■講師・生徒のメルマガ評■△×●◇◎◆
先月と同様のメルマガ評です。以下のコメントは今月号ではなく、先月号(1
0月号)に対するものです。10月号はHP上に本日掲載されます。
●確かに分かりにくいカタカナ語もあると思いますが、「マウスをクリックす
る」が分からないのはさすがにどうかと思います。「マウス」を知らないという
ことはパソコンができないということだと思うからです。でも最後の方のもの
は分からないものも多いのでカタカナ語を日本語にするのは良いことだと思う。
●昔「オリンピック」を「五輪」と翻訳したように、翻訳する技術や発想がど
んどん貧困になってきていると思う。もっと頭を使って新しい日本語を生み出
して欲しいものだ。
●学校が序列化するからテスト反対というのは誰のための意見なのだろう。確
かに地域で最下位という結果が出たら生徒はがっくりするだろうけど、それ以
上に先生たちのつまらないプライドを守るために反対しているように思えてな
らない。本当に生徒のためを思うのであれば、序列化してしまっている現状を
しっかり分かった上で授業とか、課題とか、補習とか、あと生活指導とか工夫
すればいいんだと思う。
●BRICSって初めて聞きました。中学の社会でNIESは習ったけど。でもインド
はやっぱり先進国にはならないと思う。以前テレビでやっていたけども、貧富
の差が激しくて、「債務奴隷」なんていう形で学校も行かれずにずーと働きっぱ
なしの子供たちがたくさんいるのだから。
●『最後の喫煙者』読んでみたいです。自分はもちろんタバコは吸えませんが、
だんだんタバコを吸うのが「悪」みたいになってきているような気がしますの
で、将来どうなるのか気がかりです。僕が二十歳になるまでタバコはあるんだ
ろうか。
●そろそろ入試が近いので、「OBからのエール」みたいな、受験生に向けたメ
ッセージがあったら勇気が湧いて頑張れるかも。
●メルマガも面白いけど、HPの掲示板はいつも見ています。メルマガに掲載
されなかった「スットコ」の中にもかなり笑えるものがあって、自分的には毎
週チェックが欠かせません。でも、たまには(ホントたまにで良いんですが)
先生たちのスットコも読んでみたいです。
●今回のスットコ君では、文化祭の練習で忙しい忙しいを連発する生徒がもの
すご〜く おもしろかった。ほかのもおもしろかったけど一番おもしろかった。
スットコ君は、いつも見ています。
●最初は、塾に入る気がしませんでしたが、お母さんが絶対入った方が良いと
言っていたのでこの塾に入りました。この塾は、先生も優しく他の塾と違って
しっかりと一人ずつ見てくれるので分からない所も分かるようになるので嬉し
いです。おかげで塾も楽しいです。それも、先生のおかげだと思いました。迷
わくをかけると思いますが、これからもよろしくお願いします。
●スットコ君は、少しの「ミニコマ」みたいのがあり少ないのに楽しくおもし
ろい!でも、少し何かものたりないよーな気がする。データは“カタカナ”が
あり、よく見るとぜんぜんわからなくてどうしてこんな言葉になるのだろうと
思いました。どこかの国の言葉?それとも・・・?ぜんぜんわかりませーん。
●インド=カレーという方程式を持っていた自分にとっては驚きの連続でした。
というか、日本がインドに抜かれるってのは別にいいですけど。中国にはまけ
てほしくないなぁー、と心から思います。いやぁー偏見に満ちています。まあ
とにかく先進国インド。そこらの本を読むよりすごくおもしろかったです。
●宮沢賢治は未完成なのに話が続くのはすごいと思うし、未完成のまま死んで
いるのはかわいそうだと思った。一度読んで見たいと思った。10編も作るのは
すごいとおもった。
●去年受験生だったときにはハリー・ポッター5巻が出てそれを読みふけて親
におこられたことをよく覚えています。最近、小説などを読んでいるとたまに
受験勉強のときにやったなと思うような作品に出会います。中学生のみなさん、
いまのうちに国語便覧にのっているような本を読んでおくと受験に役立つかも
しれませんよ。
●日本が経済力でインドに抜かされるのも驚きですが、日本は経済力2位にし
ては地味な感じがします。世界で頑張るプロのスポーツ選手達には頑張ってほ
しいです。学力テストを40年以上やっていないのも不思議な感じがしました。
中高一貫校とも学力が測れるという意味では復活に賛成です。
●教育コラムはとっても興味深いものでした。生徒の立場ではテストはやりた
くありませんが、全国のレベルがわかったりしていいと思います。でも来年は
中学を卒業してしまうので残念ですが・・・(笑)もっと早く、この案を考えて
欲しかったです・・・(笑)
●データの杜がとても興味深かったです。私が思うに、今の人々はちょっとカ
タカナ語にたよりすぎとも思います。【ファンドを売ったキャピタルゲイン】と
か意味がわかりません。ファンドっていう言葉はニュースなどで「村上ファン
ド〜〜」みたいなので見かけはしたがよくわかりませんでした。カタカナ語は
簡単に言えますが、意味が伝わりにくいので、使いどころが大事だと思いまし
た。
●自分の小学校では自分が卒業し私立に行ったのでゆとり教育をギリギリで回
避した平成元年生まれ組です。だから上級生から「ホント平成生まれのゆとり
教育野郎はレベル低いよ」って言われますが自分はゆとり教育なんてミジンも
知りませんよ?先輩!!昔はゆとり教育うらやましい!!とか思いましたが、
問題になった今、ゆとり教育じゃなくてよかったと感じています。
●スットコ君で特訓教室女組員が面白かったです。(笑)誰か知りませんがノリ
がいいというか度胸があるというか・・・。すごいですね(笑)見たことはな
いかぁ〜ではある意味「タイ」も当りでは?だってタイだけ国の名前がある
し・・・てか、最初にソレが浮かんだ自分って・・・(汗)言われてみればたし
かに「サケ」だけ仲間ハズレなんですけどね・・・(汗)