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☆ ◆個人特訓教室 メールマガジン◆
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☆ ■■■■■「 PERSON to PERSON 」■■■■■
★ ためになる教育マガジン
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★ No.57 2005.12.15
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http://tokkun.net
◎さらば2005年・年末特大号!◎ magazine@tokkun.net
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●【年末特集:2005年教育界10大ニュース】・・・・・・総括:光岡誠司
●先生の読書・・・・・・・・・・・・・・・映画・ドラマ化された作品特集
●【特別企画】・・・・・・・・・・・・・OB・OGからの応援メッセージ
●【年末特集】・・・・・・・・・・・・・・・・決定!2005年スットコ大賞
●2006年度・合格体験記・その1
●図書券プレゼント
●お知らせ
●読者・生徒のメルマガ評
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◆ごあいさつ◆
いよいよ平成18年、西暦2006年は目の前です。来年はオリンピックにサッ
カーのワールドカップも開催されますし、そういえば新しい総理大臣も誕生す
るはずなんですね。
もちろん君たちの学年も一つ上がり、自分の歴史も積み上げていくわけです
が、その前に今年2005年を振り返ってみましょう。君たちにはどんなことがあ
りましたか?今年の大きなニュースといえば、何を思い浮かべるでしょうか?
考えられないような列車事故が兵庫で起こり、最近は欠陥住宅問題、ライブ
ドアや楽天の企業買収騒動もありました。盛り上がったのは、郵政民営化をめ
ぐる選挙と愛知万博かな。海外ではアメリカのハリケーン、バリ島やロンドン
でのテロ、中国の反日デモ、うれしくないニュースでしたね。
外国人力士やロッテの強さにびっくり。スポーツ界には多くのスターが生ま
れましたが、あいかわらず卑劣な犯罪や災害はなくなりませんでしたね。中で
も、年末に続いた小学生殺害の事件には言葉を失いました。
さて教育界はどうでしょうか。一年の締めくくり、教育界10大ニュースから
まいりましょう。
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○●○●○●○ 2005年父母が選ぶ教育界10大ニュース ●○●○●○●○
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【第10位】2006年度センター試験にリスニング導入
■入念な準備と予行練習でトラブル回避?新課程入試の年■
学校でオーラルの授業を入れるより、入試科目にリスニングを採用する方が、
英語力アップにはずっと効果的です。ただし、日本人の英語下手は決して“聞
けない”ことではなく“読めない”のが原因だということは、データから明ら
かです。英語教師を含め、かなりの人が『日本人は文法はできるが、聞けない、
話せない』といまだに誤解しています。昔の固定観念です。
【第9位】学校の安全確保に向け防犯カメラ、警備員等の設置へ
■ここ最近の学校内での事件を受け、各自治体が動く■
年末になって小学生が犠牲になる悲惨な事件が相次いで起こりましたので、ま
すます学校の安全確保が議論されるようになってきました。防犯カメラ、警備
員配置だけではなく、地域社会全体で子どもを守ろうという動きが活発になっ
てきました。
【第8位】神奈川県で絶対評価『5』の割合が最大で20倍の格差
■教委は昨年に比べ平均化が進み適正と評価。20倍の格差も容認■
20倍の格差をどういう根拠で容認できるのでしょう。絶対評価導入当初から学
校間格差が危惧され、その通りの結果となっているにもかかわらず、なぜ廃止
できないのでしょう。この制度では、自分の学力よりも、自分が先生にどう評
価されるかということが気になるのは当然です。善意からではなく内申書のた
めにボランティアをしたりするような生徒がいるのもやむをえない!?
【第7位】教員免許に「有効期限」
■教職大学院も2007年度開校。教員養成塾も自治体で開塾の動き■
数年前に一度見送られた制度改革案の復活です。教員免許改革にはかなりの抵
抗があり、遅々として進まず、詳細はまったく決まっていません。仮に教員免
許の更新が実現しても、現役教員に適応されないのであれば、早くても10年後
の話です。にもかかわらず、これがランクインしたことに“教員の質”に関す
る世間の強い関心、はっきり言えば不満が感じられます。
【第6位】小学校の校内暴力18%増
■過去最悪の1890件。幼稚園と小学校と連携の必要性も有り?■
前年度に比べ、中学生は5%減、高校生は3.7%減であり小学生の増加が際立っ
ています。「キレやすくなっている」小学生について文科省は忍耐力、自己表
現力、人間関係を築く力が低下しているのではと指摘しています。小学校と幼
稚園との連携を深めることでスムーズに小学校生活に移行できる、と積極的に
進める自治体も増えています。不気味な兆しです。
【第5位】9年制小中一貫校の創設を文科省が検討
■従来の6・3制を見直し、きめ細かい指導の確立を目指す?■
すでに品川区など教育特区などでは独自の案で新しい制度を導入しています。
教員免許の問題と同様、こちらもどうなるかは依然不明です。しかし戦後60
年続いていた義務教育の制度改革をスムーズに行なうのはかなり難しく、指導
要領や教員配置など問題は数多くあります。単純に小中の区切りを見直すため
なのか、名門私立に対抗できるようなエリート養成学校を目指すのか、目的も
今ひとつ曖昧なままですが、ご父母の関心は高いようです。
【第4位】ニート・フリーター対策に国が対策
■増えるフリーターとニート。国が対策に本腰を入れはじめる■
増加の一途を辿るニート・フリーターに対し、文科省は就業支援とともに、学
校教育の側面からも個別面接による実態調査で原因解明に乗り出します。定義、
統計がいろいろありますが、およそ約60万人のニート、400万人のフリー
ターがいるとされています。最近は中高年フリーターというものまで話題にな
っています。この問題も議論の切り口がいろいろあり、コメントも難しいので
すが、個人の問題と別に、社会全体にどういう影響があるのか、“ニート発祥
の地”であるイギリスなどの例を冷静に分析する必要があります。
【第3位】校舎は大丈夫か?耐震・アスベスト問題
■耐震化と調査に文科省は予算を計上。学校の安全は守られるか■
全国の公立幼小中高の内303校で飛散の恐れありとの調査結果が発表されまし
た。学校給食の調理場でもアスベストを使用している調理機器を保有していた
調理場が約5000場あり、内1639場で飛散の恐れがあるとのことです。また、学
校の耐震化率は50%前後であり、対策が急がれています。身近なところに危険
が潜んでいるのだという不安感と、最近の耐震強度偽装問題の報道などから、
学校の安全に対しても高い関心を集めました。
【第2位】指導力不足教員公立校で566名
■最多を更新。不祥事も多く問題解決への道のりは遠い■
前年度より85名の増加です。セクハラやわいせつ行為による懲戒処分が139名と
なり、依然問題教員の多さが露呈しました。また内閣府のアンケートによると、
私立の小中学校で38%、都道府県教委の21%、市区教委の36%が指導力不足の
教員が増えたと回答しています。犯罪者はもちろんですが、指導力不足である
と認定された先生を雇っていた責任は追及されないのでしょうか。
【第1位】ゆとり教育を方向転換(中山前文科相)
■新大臣はゆとり教育賛成か?今後の動向に注目■
あいかわらず、ゆとり教育の方向性に対する関心は高く、第1位でした。OECD
の学習到達度調査の結果は学力低下を示し、中山前文科相はゆとり教育、総合
的な学習、教科書内容などを見直し、世界トップレベルの学力の復活を明言し
ました。私どもも全面的に賛成していたのですが、新しく就任した小坂文科相
は、ゆとり教育は方向性としては間違っていなかったと新聞のインタビューに
答えています。ここ数年の経緯から、ネコの目改革と揶揄された文科省ですが、
依然として方向性は不明確なまま、新大臣が就任したことになります。ぜひ新
大臣には何もしないで欲しい?
■■■ 総括 ■■■ 光岡誠司
今年のランキングと、ここには登場しませんでしたが、義務教育費国庫負担
金問題、中国・韓国と外交問題にも発展した教科書問題などを見ておりますと、
今年は教育分野というより、経済、政治または安全とからんでいるものが目立
ちました。学校単独ではとても処理できないような大きな問題ばかりです。
一方、ゆとり教育、教員の質に関するものなど、ここ数年ずっと上位にラン
キングされているものがあり、これに対し、中山前文部科学大臣が積極的な改
革を推し進めていましたが、そのさなかの交代で、先行きは不透明なままです。
また、公立小中学校の校長先生の年金が、官僚のトップである国の事務次官
よりも高いという報道も話題になりました。優秀な人材を確保するという名目
で、教員の給与は他の公務員より高くなっていますが、国を背負うエリート中
のエリートである次官以上の年金というのはどうなのかという声が広がりまし
た。
私の知る限り、教員の年金がこういう形で取り上げられたのは初めてです。
増える一方の教員の不祥事と、公務員改革、民営化、財政健全化の流れのなか
で、もはや教員を“聖職”ではなく“特権”と見なす風潮です。バブル以降の
“民間の血のにじむようなリストラ”が引き合いに出されたわけです。
いずれにしろ学校の信頼回復なしには、教育問題は悪化の一途をたどること
になりそうですから、まずは諸悪の根源である絶対評価を廃止し(少なくとも
相対評価の併記)、指導力不足の教員を容易に排除できる制度を早急に作ること、
そして明確にゆとり教育からの転換を宣言することだけで、かなりの信頼回復
ができると考えます。来年、そういう方向へ向けた変化の兆しが出てくること
を期待します。
mtok@tokkun.net
◎お忙しいにもかかわらず、アンケートにご協力いただきましたご父母の皆さ
ま、深くお礼申し上げます。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 先生の読書 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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◆特集!映画化・ドラマ化された一冊!◆
◎さて、今回は映像化された本のご紹介です。年末年始に盛り上がるのが、映
画やテレビの大作ですね。『あの作品は“原作では○○で、映画では△△だった”』
なんて言えるようになれば、君も立派な文化人!おもしろそうなのが集まりま
した。ハリーポッターにも負けない作品をご紹介します。
●新藤先生●
『フライ,ダディ,フライ』金城一紀著(講談社 1239円)
映画を先に見てしまったので、堤真一、岡田准一両氏等の顔がちらついてしま
いましたが、小説では、作者金城さんの独特の言い回し、ディテールの細かさ
など、映画にはない部分が堪能できます。娘を愛し、いたって平凡な人生を歩
んでいたサラリーマン鈴木を襲う悲惨な出来事。その傷心の最中、彼はある高
校生グループと出会います。「おっさん、空を飛んでみたくはないか?」「 はい、
とりあえずやってみます…」
重くなりそうなテーマなのに、大人の成長物語として読んでいて非常に爽快。
Mr. Childrenのメロディにのった映画もおすすめですから、どちらから入って
もいいと思います。(映画は12月にレンタル開始)ぜひ一読を!!
●横尾先生●
『わたしが・棄てた・女』遠藤周作著(講談社文庫 520円)
僕の大好きな女優Nさんがある雑誌で紹介していた小説です。
舞台は戦後間もない東京。町工場で働く田舎娘ミツと大学生吉岡は芸能雑誌の
投稿欄で知合う。ミツの方はすぐに吉岡を好きになるが、吉岡の方は最初から
遊び。すぐにミツをフってしまう。その後吉岡は就職も決まり、社長令嬢と婚
約し幸福を掴む。一方のミツは生まれつきの人の良さがあだとなり、様々な不
幸が続き、やがて不治の病にかかってしまう。一途に吉岡のことを思い続け、
再び会うことを夢みる・・・
一見かわいそうなミツだが、一人の人をこんなにも健気に愛し続ける姿に一種
のあこがれを感じてしまいます。ラスト3ページ、必ず泣けます。
●藤田先生●
『アルマゲドン』M=C=ボーリン著(講談社ルビーブックス 1260円)
地球に巨大隕石が接近していて、隕石が地球に衝突するとその衝撃で地球が破
滅してしまう、それを炭鉱夫が救うというストーリーなのですが、映画、原作
本ともにリアルに話が作られているので、見ている(読んでいると)と結構ハ
ラハラします。実際にこの映画を見た後に“地球を救いたい”と思ってしまい
ました。普段あまり映画を見ない私ですが、印象に残った作品です。
●大友先生●
『刑務所のリタ・ヘイワース』『ゴールデンボーイ 恐怖の季節 春夏編』よ
り スティーヴン・キング著 浅倉久志訳(新潮文庫 781円)
映画のタイトルは「ショーシャンクの空に」。10年ほど前、日本でもロングラ
ンになった映画です。刑務所で流れる何万日もの時間。便所に行くにも許可が
要り、飯を食うにも整列する。態度が悪けりゃ頭を殴られ、下手にでればカマ
を掘られる。そんな中で、「常に最悪の事態を想定して、最善の策を練った」、
そして希望を捨てなかった一人の男の姿が、読む者にほんの一筋のやる気を与
えてくれます。翻訳が少々古いので、英語が得意な方は、原著の方が読みやす
いかもしれません。または映画を先に観てもいいでしょう。自嘲気味な独白体
の原作、原作よりもすこしドラマティックに仕立て上げた映画、どちらもおす
すめです。「希望はいいものだ。そして、いいものはけっして死なない」。
●鮓谷先生●
『ジャズ大名』短編集『エロチック街道』より筒井康隆著(新潮文庫500円)
岡本喜八監督作品として1986年に映画化された同名映画の原作です。スト
ーリーはニューオリンズからアフリカを目指す音楽好きな脱走奴隷がメキシコ
商人に騙され香港行きの船へ乗せられるのですが船は転覆し日本に漂着します。
彼らは庵原藩藩主、海郷亮勝に拾われます。城内の座敷牢で暇つぶしにと演奏
をするかれらに対し、音楽好きでお調子者の亮勝は黙っておられず一緒に演奏
をはじめ、遂には亮勝はクラリネットをも覚え、城内の者たちをも巻き込んで
次第に一大ジャムセッションに発展していきます。そして演奏が終わったとき
には時代は明治になっていたというものです。筒井康隆は山下洋輔などのジャ
ズプレイヤーとの親交も熱く楽しみながら執筆しているのが感じられます。
“時をかける少女”など映画化された作品は多いですが、筒井康隆のハチャメ
チャさが感じられる作品です。
●関根先生●
『秘密』東野圭吾著(文春文庫 590円)
以前、広末涼子が主演した映画の原作本です。映画は観ていませんが、面白そ
うな内容のため読みました。事故で死んだ娘の体に母の魂が入り、生還します。
娘(実は母です)の小学校時代から結婚式までを描いています。一度人生をや
り直せたら、と思うことは誰しもあると思います。しかし、母の気持ちになっ
たら手放しで喜べません。その中で精一杯生きる娘(母)の姿勢は心を動かさ
れます。題名の「秘密」とは母と娘の入れ替わりだけではありません。ラスト
シーンを読み、自分で考えてみて下さい。
◎くれぐれもビデオだけを見て、読書感想文を書こうなどという考えは起こさ
ないように!すぐにバレます(笑)。冬休み、たくさん本を読んで下さいね。
http://tokkun.net/msgbrd/msgbrd.cgi
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■■■■■■■【特別企画:OB・OGからの応援メッセージ】■■■■■■■
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◎初企画!先輩から受験生に対するエールです!当教室の卒業生が後輩に心の
こもったメッセージを送ってくれました。ちょっと声をかけただけで本当にた
っくさんの先輩が快く引き受けてくれました。Thank you!ではどうぞ!
■山下浩輝君(駒場東邦高校卒〜慶応大学経済学部)
受験生のみなさん、こんにちは。この時期、受験を控えて勉強がかなり大変か
と思いますが、後で後悔することがないように頑張ってください。受験に勝つ
にはそれこそ血のにじむような努力が必要です。ただ、良い結果を得るために
は努力するしかないのも事実です。脅しのようになってしまいましたが、され
ど受験です。人生には他に大変な事が沢山あります。人生の次のステップに進
むために、そして大きな夢を掴むために頑張ってください。
■島田立秋君(戸山高校卒〜早稲田大学理工学部)
すっかり冬になり、呑気な受験生でも焦っている頃だと思います。皆、何かし
らの不安にかられているでしょう。けど悪い方向には考えないでください。ど
うしたって自分の実力は変わりませんが、出せるものは違います。最悪を考え
て得るものはありません。やることをやったら、開き直ってください。体に気
をつけて頑張って下さい。
■田中優作君(川和高校卒〜横浜市立大学医学部)
こんにちは。田中優作というものです。厳しい先生方に鍛えられていますか?
受験は大変だと思います。でも、本当の努力は必ず報われます。人生で一度で
も、これだけ勉強した、辛くても頑張ったという経験があれば、後の人生でも
役にたちます。勉強でもスポーツでも何でも練習あるのみ、がんばってくださ
い。たまには気分転換するといいですが、私は高三のクリスマスに風邪をひい
てしまいました。みなさんは気を付けてください。
■古川真希さん(外語短大付属高校卒〜慶応大学商学部)
目が覚めたのはセンターの日でした。それまではいまいち自分の成績と向き合
えてなくて、何となく自分はできてると思っていました。でもセンターから帰
ってきて点数を見た時、どうしようもない自分の点数をつきつけられて、初め
て、どうしようと思いました。私はそこからが一番伸びたと思います。自分は
まだ伸びるんだって信じてたし、そうさせる努力をしました。試験当日の最後
の時まで信じて参考書とにらめっこしていました。最後まであきらめないで、
4月、合格体験記に笑顔を並べて下さい。努力した人が必ず成功するとはかぎ
らない。しかし成功した者はみな努力している。
■中村文威君(桐蔭学園卒〜立教大学経済学部)
この時期になると…いろんなことが思い出されます。模試でひどい成績取って、
焦りもあったんで授業数減らして自分で勉強しようとか思ったんですよ。よう
は先生を少し信用してなかったんですね。でも、自分でやってて分かったんで
す。自分は自分でやって伸びるタイプじゃないなと…それからは先生を信じて
勉強しました!ま、結果…模試の偏差値と比べるとかなり良い所に受かりまし
たね。これは最後に先生たちを信じて頑張ったお陰だと思います。受験生の皆
さん、この時期は勉強も大切ですが頼ってる相手を信じる気持ちも大切です。
皆さんが受験成功するように応援します!
■品川祐美さん(代々木中学校卒〜駒場高校)
私は去年、単に点を取るためだけに勉強をするのではなく、自分に自信を持つ
ために勉強をしていました。そのほうが私にとっては気が楽になったのです!
もちろん本番も。不安と緊張でいっぱいだと思うけれど、当日はリラックスし
て受験票を忘れずに持って試験に挑んでくださいね!!目標が達成できるよう応
援してます☆
■小島啓輔君(中川西中学校卒〜川和高校)
受験で受かるためにはまず健康管理をしっかりして当日に備えることと、自分
がこれだけやってきたから大丈夫だと思うくらいまで勉強して自信をつけるこ
とです。そうすることで、受験当日も自分のペースで、周りに惑わされること
なく問題が解けると思います。川和高校はとても楽しく良い学校だと思うので、
受験で頑張ってくる価値は十分にあると思います。なので、勉強を頑張って自
信をつけて入試に臨んでください。
■菊地奈々絵さん(中川西中学校卒〜市ヶ尾高校)
受験は大変かもしれないけれど最後まで諦めてはいけません!受験はラストス
パートが肝心です。詰め込んで詰め込んで詰め込むのです。決して「もう無理
だ」なんて思ってはいけません。限界はありません。勉強すればするほど伸び
るのです。時には疲れて勉強が嫌になっちゃうときもあると思うけど、そんな
時には市ヶ尾高校に入学している自分を想像してみてください。部活をやった
り、友達と楽しくしゃべっている自分を想像すると勉強のやる気も出てくるは
ずです。今辛いのを乗り越えれば楽しい高校生活が待っています。市ヶ尾高校
を受験する皆さん、決して諦めないで頑張って下さい。市高でまっています♪
■木村昌義君(原宿外苑中学校卒〜東京農業大学第一高校)
僕は、個人特訓に中学校二年から通いはじめました。はじめは怒られてばかり
で『やっぱり勉強ヤダなぁ』と思っていました。中学校三年の受験に向けての
意識は強まり夏休みは塾に毎日朝から夜までいた記憶があります。自分から習
慣にできたので辛くはありませんでした。これからの二ヵ月ちょっとは詰めの
時期、志望校に入るためには大事な時期になるので頑張ってください。
■井上悠美さん(中川西小学校卒〜フェリス女学院中学)
私は12月から入試本番まで簡単な計算演習を毎日かかさず解きました。この事
は私に基礎的なことは全て出来るという自信をくれ、とてもよかったと思いま
す。そして私がみなさんに1番してほしいことは風邪予防です。この時期に風邪
を引いてしまうと、勉強ができなくなり、気持ちも焦ってしまいます。ビタミ
ンCを飲んだり、寝るときは靴下を履いたり、できることは全てやってほしいと
思います。あとは自分自身と家族みんなのやる気だけです。中学受験は自分1
人だけでなく、家族全員でやるものです。家族の協力こそがあなたの合格を呼
ぶと思います。これから2月まで短いようで、とても長い2ヶ月間になると思い
ます。緊張しすぎず、いつも通りに勉強をして家族みんなで合格を勝ち取って
ください。
■吉澤諭君(中川西小学校卒〜法政大学付属第二中)
僕が6年生の12月頃は正直かなり焦っていました。受験日まで2ヶ月しかなく過
去問も第一志望の中学のしかやっていなかったからです。でも僕は塾の先生に
相談して、今までの過去問しかやらない勉強から、今まで3年間やってきたこと
の総復習+過去問少しという勉強にチェンジしました。僕の文章を読んでる君
はどうかな?大丈夫な人も、やばい人も、僕は過去問ばかりやっているのでは
なく、今まで自分がやってきた復習もやった方がいいと思います。体に気をつ
けて受験当日まで、今までやってきたんだから絶対合格すると自分を信じてあ
と2ヶ月がんばってください!掲示板に自分の番号があった時の喜びは格別で
すよ。(笑)
◎いかがでしょうか?まだまだあるのですが、スペースがありませんので、H
Pへ載せました。受験生諸君、先輩のメッセージからパワーをもらってあと数
ヶ月、ラストスパートだ!
http://tokkun.net/member-page/ouen.htm
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■■■■■■■■■ 決定!2005年スットコ大賞! ■■■■■■■■■■
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◎!(^ム^)!くくく…、1年分のスットコ作品の中から、年間チャンピオン・
スットコグランプリの発表です(*^^)v。
全講師の投票によって決定いたしました<`ヘ´>。勉強中の君もちょっと手を休
めて2005年の笑い納め。(*^_^*)
まずは佳作入賞3作品から、そ〜れ、いけ〜!\(^o^)/
■■■■■( ^^) _U~~佳作3作品( ^^) _U~~■■■■■
★★地雷踏む★★
高2生との会話です。
講師『君たちの力から考えれば現役東京六大学は譲れない線でしょう?』
生徒『ですよね。先生、六大学って法政が一番下ですよね?』
講師『悪かったな!!』
(日直:先生方の出身校は知っておいたほうが無難かも(笑))
★★中国版○太郎★★
講師『そして玄奘三蔵は経典を得るため、インドを目指したんだよ』
生徒『あ、その話知っている!坊さんが色々家来を連れて旅するんでしょ?』
講師『そうそう、どんな家来がいたっけ?』
生徒『え〜と、サルとねぇ』
講師『うん』
生徒『犬とぉ〜』
講師『い・いぬ?』
生徒『あ、あとキジだ!』
(日直:鬼退治になってます(笑)。孫悟空:猿、猪八戒:豚、沙悟浄:河童)
★★とんでもございません★★
講師『おお、何か最近お母さんに似てきたな』
生徒『先生それは太ったってことですか』
講師『おお前、何てことを』
(日直:危ない会話です。すぐに切り替えなければ(笑))
続いて…■■■■■■■■(^_-)-☆優秀賞3作品(^_-)-☆■■■■■■■■
★用件は?★
居残りで遅くなった生徒に・・・
講師『家に電話してから、帰りなさい!』
生徒『はい、電話借ります』
自宅に電話がつながりました・・・いきなりこの生徒、
『もしもし何?』
(日直:お前がかけた方だろう!ってね)
★★悪魔の職員室★★
講師『こうして秘密を知りすぎた千利休は、商人であるにもかかわらず、切腹
を命じられたのでした。』
生徒A『先生!"せっぷく"って何ですか?』
生徒B『え〜おまえ、聞いたことないのぉ??』
講師『よ〜しB。じゃあAに説明してあげなさい』
生徒B『う〜ん、っていうか普段学校とかでよくやるでしょ?』
講師『え?よくやるんだ???』
生徒B『だって、こないだもP(友人)は職員室で先生に2時間も"せっぷく"
されてたし…』
講師『に、二時間も!!??』
(日直:そりゃたいへんだ(笑))
★★いきなり★★
フランス料理ではカエルも食べるという話で、
生徒『先生、カエルって英語で"ケロッグ"ですよね?』
(日直:「ケロ」がいかんのかなぁ。カエルは“フロッグ”ですね)
●●●●●●●!(^^)!2005年スットコ大賞!(^^)! ●●●●●●
★★罪な問題★★
定期テスト後、そのまま教室に来た生徒がいました。
講師『どうだった、社会の時事問題できたか?何が出た?』
生徒『先生、一個だけ自信がないんだけどさぁ、見てくれる?この問題の答え
何?僕は“みずほ”って答えたんだけど…』
講師『おう、どれどれ』
【問題】不正経理隠しをした疑いで、副頭取や幹部が逮捕された銀行は?
1.UFJ 2.みずほ 3.三菱東京 4.三井住友
講師『UFJだよ。ニュースで何回もやってるだろ?』
生徒『えっ、うそ!ホント〜?な〜んだよぉ、お父さんの会社UFJなんだ』
講師『なにぃ?お父さんUFJ?』
生徒『お父さん、給料は減って大変だけど、悪いことしてないって言ってたよ』
講師『…』
(日直:ホントに罪な問題ですね、笑うに笑えません)
今年は、子どもとはいえ、残酷な現実が垣間見えるお話が大賞に輝いてしまい
ました(-_-;)。よみがえれUFJ!お父さん、がんばれ〜!
◎人は恥をかき、他人に笑われながら成長してゆくものです。ここに登場して
いただいたみなさん、今年一年とっても成長しました。成長しっぱなしです。
みなを楽しませ、自らは成長をとげる、それこそまさに『スットコ魂』であり
ます!先生方、来年もネタはすぐに( ..)φメモメモ、お願いします。m(__)m
それでは、みんな来年もよろしくね (^_-)-☆。
http://tokkun.net/2002-10/kokuban.htm
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VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVV やったぜ!合格体験記 VVVVVVVVVVVVVVVVVVVVVV
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◎推薦入試の合格発表も本格化、ぞくぞくと合格の報が教室に届いています。
さぁ、今シーズン第1弾の合格体験記3名分をご紹介します。どうぞ。
■□■□■□■□宗田宏記君 早稲田大学教育学部理学科合格(桐蔭学園高校)
3年生の8月の終わりまでずっと部活の水泳を続けていたので、私が本格的に
受験勉強を始めたのは9月からでした。水泳とは違い、スタートに出遅れた私
は案の定、夏の積み上げがないために学力が上がらず悩みました。しかし、個
人特訓教室では、授業外の時間でも徹底的に指導をしていただき、コツコツ勉
強を続けることができました。11月の終わりには自分が目標としているAO入
試があります。AO入試は数学の試験90分と面接があるので予め過去問をやっ
たり、類題をやったりして万全の状態で受験に備えました。前日まで勉強を見
てもらっていたので本番は随分と気持ちが楽になり、リラックスしてテストを
受けることができました。そして早稲田大学教育学部理学科数学専修に無事合
格できました。
何においても高い目標を立てて諦めずにその目標に向けて初志貫徹することが
大切だと、私は今回の受験で学びました。支えてくださった先生方、本当にあ
りがとうございました。
■□■□香川徳子さん 上智大学総合人間科学部心理学科合格(明治学院高校)
私は高3の4月に塾に入りました。その時の成績は恐ろしいモノでした、本ト
に(笑)。しかし、私はすごくポジティブ思考なので気にしませんでした。そん
な感じでずっとポジティブ思考で頑張ってました。中3の時はめっちゃネガテ
ィブ思考で受験生活が辛かったケド、高3の受験は楽しかったなぁ。どうせや
るなら楽しい方がいいですよね。推薦っていう形だけど、色々4月から準備し
て本番も満足できるまでできたのが嬉しかったです。今は本トに感謝してます。
ありがとうございました!!!!!
■□■□■□■□坂部奈穂さん 日本赤十字看護大学合格(東洋英和女子高校)
わたしは中学2年から丸4年、個人特訓教室に通い続けました。部活やボラン
ティア活動に深く関わっていましたが、学校の定期試験で良い結果を得られ、
評定も上がり、推薦合格に繋がったのは、この塾で勉強していた、その積み重
ねがあったからだと実感しています。わたしは『将来の夢』が幼い頃からずっ
と変わらずにあったので、進路の決定には時間をかけず、先生方にはその学部
にあった勉強の仕方を早い時期から教えていただいていました。看護学部に関
してわたしの知り得るところでは、AO・指定校・公募などの推薦で合格した人
がとても多く、それは真面目に日頃の学習をしていた人達でした。当たり前の
ことですが、学校生活をきちんとしていないと推薦入試は受けることができま
せん。推薦入試に必要な小論文や面接対策だけを熱心に行うのではなく、普段
からしっかり考えて取り組むことも大切だと思います。先生方の何気ない会話
の中にも、わたしの知識の幅を広げるような様々な要素が含まれていました。
これからも、そんな会話を生徒にしてあげてくださいね!!本当にありがとうご
ざいました。
◎こちらも、全員の分がご紹介できませんので、HPの方へ載せました。教室
に“おめでとう!”の声があふれるのは本当に感動的な瞬間です。よ〜し、み
んな、彼らに続こう!お〜!!!
http://tokkun.net/goukaku2006menu.htm
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◆☆■■■☆ クリスマスプレゼント
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★今月はいつもの倍!抽選で10名の方に千円分の図書券をお送りします。今
月のキーワードは“エール”です。メールアドレスと共にキーワードを入力し
ていただくだけで応募になりますので、ぜひご参加下さい。
その折にはぜひぜひ、ご感想をお書き下さい。これまでにお寄せいただいたご
意見も、じっくり拝読し、参考にさせていただいております。
それでは http://tokkun.net のプレゼントコーナーへ進んで下さい。今月の
締め切りは『12月26日』です。ご注意下さい。当選者にはメールでお伝え
します。また会員専用ページには、
goukaku
で、入る事が出来ます。必ず半角小文字で入力し(enterを押すのではなく)
横にあるOKをクリックして下さいね。
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◆お知らせ◆
★その1:締め切り間近ですが、冬期講習のお申し込みを受け付けております。
メルマガに登場する先生たちは、みんな授業もしています。どうですか、5日
間または10日間一緒に勉強しませんか。運がよければスットコにも登場でき
るかもしれません(笑)。日程等はHPやお電話でご確認下さい。
★その2:ついに登場!HP上に、合格掲示板2006年版をアップしました。
昨年も大好評でした。2006年度入試はすでに推薦などの結果が出始めてい
ます。どうぞご覧下さい。メンバーページ内ですので、パスワード:goukaku
でお入り下さい。
★その3:こちらも締め切り間近、漢検・英検です。受験希望の方は大至急、
下記の電話番号にお問い合わせ下さい。
■代々木校:0120−153−045
■中川校 :0120−577−955
■中川適塾:0120−579−955
■愛進研 :0120−612−417
http://tokkun.net
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●編集後記●
いよいよ今年もあと15日あまりとなりました。子どもたちにとっては、冬
休みに入って、クリスマスプレゼントやらお年玉やらと、今からは至福の日々
ですが、受験生諸君は、ここからが正念場ですね。
君たちだけでなく、先生たちでも、この時期になると緊張してくるんですよ。
冬期講習でしっかり鍛えないと…てね。がんばりましょう、あと少しですから。
さて、読者の皆さま、本年も当メルマガをお読みいただきありがとうござい
ました。今年はこれが最終のメルマガです。少しでも皆さまのお役に立てたり、
印象に残ったりした記事があればうれしいのですが、いかがでしたでしょうか。
塾講師の有志が発行する素人メルマガですが、皆さまのご意見を参考に少し
ずつでもレベルアップしたいと考えております。ご遠慮なくご意見をお聞かせ
下さい。
次回はお正月号、優秀川柳の発表などを予定しております。どうぞ来年もよ
ろしくお願い申し上げます。皆さまがよいお年を迎えられることを心よりお祈
りいたします。
magazine@tokkun.net
http://tokkun.net
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◆◎◇●×△■◎◇●× 講師・生徒のメルマガ評 ×●◇◎■△×●◇◎◆
先月と同様のメルマガ評です。以下のコメントは今月号ではなく、先月号(1
1月号)に対するものです。11月号はHP上に本日掲載されます。
●スットコ君はいつものように笑いをもらえました(^。^) 私もスットコ君ネ
タが出た時の現場にいたかったですね(笑)。生徒の読書で、今は受験生なので
あまり本を読んでいる暇はないのですが落ちついたら『チョコチップクッキー
は見ていた』と『ホグワーツ校指定教科書』は見てみたいですね。おもしろそ
うです。
●1997年の旧課程数U受験者です。よく考えたら約10年前ですね、ちょうど
自分のときでした。数Tは新課程のものを選択したのですが、数Uは旧課程を
選択してしまい・・・。見事玉砕でした(笑)。受験したその時点では、旧課程
のものと新課程のものの平均点を比べるっていうことはしなかったのですが、
旧課程の平均点は低かったのですね。多少納得はいかなかったのですが、自分
の力不足としてあきらめていました。今思い返すと、少し腹が立ってきますが。
●浪人生には悪いが現役生に有利になるようになっているとうれしいです。シ
ョートユーモアはいつもどおりとてもおもしろかったです。よくおもしろいこ
とがおもいつくなぁと思います。読書はここででている本を受験がおわったら
読んでみようと思います。教育コラムもとても興味深いものでした。
●スットコ君でイソジンはカゼによく効くとでていましたが、実はかえってカ
ゼにかかりやすいんですよ。ウガイをするとノドにいるバイキンが死んでノド
がきれいになって、それをくり返すとめんえき力が低下してバイキンにていこ
うできないので塩水がいちばん効くらしいです。
●同い年の人や年下の人でも、結構難しい本を読んでいるんだなって思いまし
た。自分はめんどくさがりなので、自分の興味がある本とか、友人に薦められ
たものしか読みません。でも、でも映画は好きなので、お薦め映画だったらい
くらでも紹介できます。『感銘を受けた偉人伝ランキング』は逆に言えばここに
載っていない人を面接で言えば、意表をついて印象が強くなるんじゃないでし
ょうか?ちなみに僕の尊敬する人は「モハメド・アリ」です。
●スットコ君が面白かったです。「音読が効果的」というのはデータを載せたら
沢山の人が納得して取り組むようになるかも・・・
●昔、センターでそういう不手際があったと分かりすごいびっくりでした。そ
ういう不手際をするとしたら浪人生に有利になるようにしてくれたいいですね。
自分は本を良く読むが、自分の同年代がどのような本を読んでいるか気なる時
があるので、こういうコーナーがあるとありがたい。
●自分も受験生なので、今回の教育コラムにはかなり思うところがありました。
2006年の入試から行われるリスニングは国公立理系志望の自分にはセンター
総得点の約5%になり、大きな負担です。数年で制度を変えなければならなく
なるような制度は作らないで欲しい。しかし、自分としてはこの大きな負担で
あるリスニングをチャンスに変えていきたいと考えています。
●『13歳の黙示録』は私も読みました。思春期の少年の心と、背後にある大き
な筋書きが印象的でした。でも単なる「荒れ」や怨恨というレベルでは語れな
い「闇」が最近の少年事件の背景にあるというので現実は小説以上に恐ろしい
世界になってしまっているのかも知れませんね。
●先生の紹介してくれる本も、生徒お奨めの本も両方とも味があって面白いで
す。でも自分は今受験生だからちょっとガマンして、受験が終わったら思う存
分本を読んでみたいです。それにしても試験前ってどうして無性に本を読みた
くなったり、映画を見たくなったりするんでしょう?永遠の謎です(笑)。
●そろそろ講習ですね!忙しくなると何だかメルマガに癒されます。今年は先
輩方がリスニングで苦労しているみたいなので、僕は英検CDで鍛えまくってま
す。
●上杉鷹山は日本史で出てきましたが、「為せば成る〜」の言葉を作った人とは
知りませんでした。私も尊敬できるような人が歴史上いるといいなぁと思うの
ですが、学校ではそういう話は聞いたことがありません。歴史上の人物はやっ
ぱり本をたくさん読むしかないんでしょうか?そういうお奨め本はないでしょ
うか?
●また「ゆとり」ですか。大臣が替わるたびに教育の政策を変えてしまって良
いんでしょうか?アメリカでは確か政権が変わると官僚も総入れ替えみたいな
話を聞いたことがあります。でも小泉さんは替わっていないんだから、ヘンで
すよ、絶対。
●ただでさえ英語が苦手なのにその上リスニングなんて!!とは思いましたが、
実際、練習してみるとメインの英語よりも得点率が高く出ているような気もす
る。もしかしたらリスニングに関しては今年がチャンスで、平均点が高く出て、
来年の方が難しくなったりして。
■編集長■:講師・生徒の皆さん、毎月のコメントありがとうございます。こ
のコメントが我々の心の支えです。来年もご協力お願い申し上げます。
それでは、
Merry Christmas & Happy New Year!