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☆ ◆個人特訓教室 メールマガジン◆
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★ ためになる教育マガジン
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★ No.63 2006.7.10
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http://tokkun.net
◎サッカー忘れてさぁ勉強!◎ magazine@tokkun.net
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●教育コラム・・・・・・・・・・・・・・・『教員免許の更新制』門田勝博
●ショートユーモア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『スットコ君』
●先生の読書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『教育に関する本特集』
●図書券プレゼント
●データの杜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『外国人登録者統計』
●お知らせ
●読者・生徒のメルマガ評
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◆ごあいさつ◆
日本のサッカーワールドカップ、45分で終わった、と悪口を言う人もいるく
らい、残念な結果でした。どの国も必死で勝ちに来るわけですから、そう簡単
ではありません。
まぁ厳しいのは受験もサッカーも同じ。ただ、FIFAランキングはまったく
あてになりませんでしたが、偏差値は無視しちゃダメです(笑)。しっかり上げ
ましょう!
ついでに厳しくなりそうなのが、学校の先生たち。今までは一回資格を取れば、
定年まで有効だった教員資格。その免許の更新制度が決定しましたが、はたし
て…。
今月は門田先生にお願いしました。
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●○●○●○●○●○●○● 教育コラム ●○●○●○●○●○●○●○
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『教員免許の更新制』
門田勝博
先日、教員免許の更新制についてのニュースが新聞各紙に出ていました。こ
れは、すでに資格を持っている現役の教員も含め、免許の有効期限を10年と定
めて、さらに更新制にすることが、文部科学省の内部機関である中央教育審議
会の教員養成部会で決定したというものです。
教員の質を高めるというのが目的で、更新前の2年間で30時間の講習を受
ければ免許が更新されるとのことです。講習の内容は、教科にかかわらず「お
よそ教員として求められる内容をベースに、その時々で求められる資質能力を
確実に身につけることができるということです。
学力低下の問題をはじめ、教育現場には問題が山積みされています。また、
多くの熱心な先生が日々努力されているのに対し、不適格であろうと思われる
教師の言動が報道される事がなくなりません。教師の威厳というものが確実に
下がってきています。不適格だと思われる教師に対して、免許を更新しないと
いうのは必要なことだと思います。
更新制は必要ないという議論もありますが、免職されても他の県・自治体で
は教員になれる可能性があることを考えれば、一度不適格であろう教員に対し
免許を剥奪することは必要です。しかしながら、この更新制度だけでは教員と
しての資質が上がっていくのかどうかは、やはりその制度の中身にかかってい
ます。
運転免許更新のように、ただ映像を見て更新というわけにはいきません。教
科専門性や指導力、対人関係のスキルというものを、この免許更新制度によっ
てどのように上げていくのでしょう。例えば模擬授業・その模擬授業に対する
討論というのは必要だと思いますし、このような更新制度の中身も問われてき
ます。
免許を取得して、10年に一度の更新だけで十分だとは思いませんが、まずは
そのようなことでも必要だと思います。学校教育がよりよい方向へ向上してい
くきっかけとして、まずはこの更新制度が中身までしっかり伴ったものとして
で制度化される事を望みます。
k.kadota@tokkun.net
◎なにか腫れ物に触るような改革しかできないようですね。
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■■■■■■■■■■■■■ スットコ君 ■■■■■■■■■■■■■■
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◎ことばはいらぬ。さぁどうぞ。 (^_-)-☆
★★★それはちょっと★★★
生徒『先生!!試験一週間前だから時事問題下さい!』
講師『おお、やる気あるな!はい、これ』
生徒『先生、(プリントを見ながら)この村上ファンドって何ですか?』
講師『みんなのお金を預って株で儲ける会社だよ』
生徒『えぇ!人のお金でそんなギャンブルみたいなことが出来るんだ???』
講師『まぁ、そうだね。』
生徒『先生、来月の給料を僕に預けてみませんか??』
(日直:絶対に嫌!)
★★★おかえり★★★
受験生は、毎日のように塾に来ています。この日も教室に入るなり
"ただいまぁ! あっ、あっ、あ〜〜"
言った瞬間多少ごまかそうとしましたがごまかしきれず
(日直: か・な・り、はずかしかったようです)
★★★落ち着いて覚えよう!★★★
生徒『先生。ニュースで見たんだけど、私たちみんな死んじゃうんでしょ?』
講師『はぁ?まあ生きているからねぇ』
生徒『そうじゃなっくって!ペケポンとかいう何かが飛んでくるんでしょ?』
講師『アホ(笑)!テポドンだよ』
生徒『えーそうだっけ?まあテペドンとかポペドンとかいうやつ』
講師『だからテポドンだって!』
(日直:確かにミサイルは勘弁です)
★★★あれ?★★★
講師『今月は父の日があるけど、母の日って何かあげたの?』
A子『一応、毎年お花をプレゼントしてるよ』
講師『ああ、さすがに女の子だね』
A子『だろ?』
(日直:女の子らしいと褒めたところだったのに…)
★★★おまけ・昼間の出来事 (#^.^#) ★★★
宣伝チラシを新しく作るために相談する先生たち。小耳に挟んだ会話を。
講師A『いやぁ、どうもフォントが違うみたいなんですよね』
講師B『えっそれは“ふぉんと”ですかぁ?』
(日直:忙しい中にも笑いは必要です)
◎いかがでしたか。なかなかいいでしょ。来月もお楽しみに!(^^)/~~~
http://tokkun.net/2002-10/kokuban.htm
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 先生の読書 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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◆特集!『教育に関する本』◆
◎さてさて、
【光岡先生】
『アメリカの歴史教科書が教える日本の戦争』高濱賛著(アスコム1785円)
日本の教科書問題はいろんな観点から論ずることができます。中国や韓国の干
渉もあり、国内にもいろんな意見があります。本書はその問題を取り上げつつ、
では、日本に原爆を落とし、パールハーバーなどという映画を作って喜んでい
るアメリカでは、日本や原爆をどう教えているのか紹介します。著者も述べて
いるとおり、予想したより公平な見方でしたが、そうなったのは割と最近のこ
とで、当然、現在権力を持っている層の年代の受けた教育とは異なることもき
ちんと説明してくれます。田原総一郎氏は本書を『面白い、というより、アメ
リカ人を知る上で、必読の書である』と薦めています。ぜひどうぞ。
【伊藤先生】
『わかったつもり』西林克彦著(光文社新書 735円)
正直、あまり期待しないで読んでみましたが、とてつもなく面白い本でした。
目の前で手品を見せられたような気分でした。本書にはいくつか問題が与えら
れ、文章が分かるかどうかを自分で実験しながら読み進めていくようになって
います。自分では確かにわかったと思っても実はそうではなく、わかったつも
りになっていることを筆者が見事に暴き出してくれます。わかることから、よ
りわかるようになるための手立ては受験生に限らず、多くの大人や子供にとっ
ても大いに役立つ内容だと思います。
【逢坂先生】
『父の力 母の力』河合隼雄著(講談社+α新書 838円)
有名な心理学者河合氏が、現場の臨床心理士からの具体的な質問に答えていき
ます。特に子どもの躾に関して、昔のイエ制度における父親の権威を復活させ
るべきだという意見もありますが、氏によればその認識は誤りで、父親は別の
意味での権威を見せなければならないというのです。今まで考えたこともなか
った切り口があって非常に勉強になりました。
【鮓谷先生】
『灘中の数学学習法』庄義和、幸田芳則著 (生活人新書 640円)
毎年、東大の理V(医学部)の合格者を多数輩出する灘中学、灘高校がどん
な授業を行っているのかとても興味がありませんか。本書を執筆しているのは
灘中学・高校で数学を指導している現役の先生方です。授業の進度は中学1年
生のうちに中学数学を終了させ、中学2年からは高校数学へと進み、中学の間
に数TAUBまでを終了させてしまいます。他の私立中学でも進度は速い学校は
数多くありますが、これほど速い進度は他にはありません。このペースについ
ていける生徒に驚かされます。また、幾何分野の強化に力を入れていることも
興味深いところです。各学年・各期末試験の数学の問題も載せられていますの
で授業内容がよく分かります。しかし、出題例が本当に多く載せられています
ので、その内容がおおよそ理解できるか、また必要と思われるかどうかで本書
の感想は分かれるところでしょう。
【門田先生】
『「プロ親」になる!』 親野智可等著(宝島社 1500円)
このメルマガでも以前紹介されている"「親力」で決まる ! " の続編です。
親が子供の能力を伸ばす力を、この本では"親力"と呼んでいます。すぐに実
践できるものも含めて、"親力"をつけるための具体的なものが載っています。
子供をやる気にさせるには、こういう方法もあるのかと感心させられます。前
作とあわせてお勧めしたい本です。
◎先月もお伝えしました、読書のブログ【本を読もう!!VIVA読書!】、あ
いかわらず大盛況です。ブログ人気ランキングでも、1位のものがあるほどで
す。著名人も含め、多くの外部の方も参加しています。ぜひ一度覗いてみて下
さい。
http://blog.goo.ne.jp/tokkun-book
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●さて、今回は抽選で5名の方に千円分の図書券をお送りします。今月のキー
ワードは "キョウインメンキョ"にしましょう。メールアドレスと共にキーワ
ードを入力していただくだけで応募になりますので、ぜひご参加下さい。
その折にはぜひぜひ、ご感想をお書き下さい。これまでにお寄せいただいたご
意見も、じっくり拝読し、参考にさせていただいております。
http://tokkun.net/present.htm
締め切りは『7月25日』です。ご注意下さい。当選者にはメールでお伝えし
ます。また会員専用ページには、
goukaku
で、入る事が出来ます。必ず半角小文字で入力し(enterを押すのではなく)
横にあるOKをクリックして下さいね。
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$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ データの杜 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
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『外国人登録者統計』(平成18年5月法務省入国管理局調べ)
◎ワールドカップにミサイルと、良くても悪くても、最近のニュースの半分は
外国と関係しているような印象を受けます。
我々の身の回りにも外国人が増えています。今年の5月に発表された数字では、
昨年末時点で、日本にいる外国人が200万人を突破。過去最高を更新し続け
ていて、今月はそのご紹介です。
日本にいる、外国人登録者の国籍、つまり出身地の数、どれだけあると思いま
すか。なんと186か国!2005年の国連加盟国の数が191か国ですから、
世界中ほとんどすべての国から来ていることになります。
ではまずはそのランキング(国籍別外国人登録者数)
【順位】・・【国籍】・・・・【登録者数:人】【構成比%】・(前年度登録者数)
【第6位】【アメリカ】・・・【49390人】【2.5%】・・(48844人)
【第5位】【ペルー】・・・・【57728人】【2.9%】・・(55750人)
【第4位】【フィリピン】・【187261人】【9.3%】・(199394人)
【第3位】【ブラジル】・・【302080人】【15.0%】(286557人)
【第2位】【中国】・・・・【519561人】【25.8%】(487570人)
【第1位】【韓国・朝鮮】・【598687人】【29.8%】(607419人)
最近あんまり仲の良くない国が、ダントツの1.2位なんです。やっぱりうま
く付き合わないとねぇ〜。
では彼らは日本のどこに住んでいるのか、そのランキングは
【順位】・・【都府県】・・・・【登録者数:人】・・【・・構成比%】(前年比)
【第10位】・【茨城】・・・・【51026人】・・【2.5%】(-0.2%)
【第9位】・・【京都】・・・・【54208人】・・【2.7%】(-2.6%)
【第8位】・・【静岡】・・・・【93378人】・・【4.6%】(6.1%)
【第7位】・・【兵庫】・・・・【96478人】・・【4.8%】(1.3%)
【第6位】・・【千葉】・・・【101496人】・・【5.0%】(-0.5%)
【第5位】・・【埼玉】・・・【104286人】・・【5.2%】(1.6%)
【第4位】・【神奈川】・・・【150430人】・・【7.5%】(1.9%)
【第3位】・・【愛知】・・・【194648人】・・【9.7%】(8.3%)
【第2位】・・【大阪】・・・【211394人】・・【10.5%】(-0.6%)
【第1位】・・【東京】・・・【348225人】・・【17.3%】(0.8%)
外国人受け入れは、少子化で不足する労働力を補うと期待される一方、犯罪の
問題も指摘されますね。いずれにしても、ますます日本国内の国際化は進むと
思われる傾向です。
◎なぜある地域で増えているのか、なぜ都会に多いのか、他の国はどうなって
いるのか…などなど。いろいろ調べれば、夏休みの自由研究にできそうでしょ。
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◆お知らせ◆
★その1★ 当教室では、専任講師を募集しております。指導科目は何でも結
構ですが、学生は不可です。
詳しくは下記にお電話いただくか、HPからお申し込み下さい。
採用試験は、一次面接、学力テスト、二次面接、授業見学(約2
週間)、模擬授業と進みます。
■代々木校:0120−153−045
■中川校 :0120−577−955
■中川適塾:0120−579−955
★その2★ 前回お知らせしたブログです。一言メッセージを!
■VIVA読書: http://blog.goo.ne.jp/tokkun-book/
■入試に出る!!時事ネタ日記:http://blog.goo.ne.jp/nakagawa-tokkun/
■お茶の水の素:http://blog.goo.ne.jp/hakase-tokkun/
■スットコ君:http://blog.goo.ne.jp/tokkun-suttokko/
■塾講師の考える教育:http://blog.goo.ne.jp/yoyogi-tokkun/
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●編集後記●
もうサッカーの話はやめましょう(笑)。負けてくれたおかげで、勉強に向かう
時間が増えた、と前向きに、前向きに…。
実際に気付いてみれば、7月も10日ですから、早くも2006年、平成18
年は後半に突入しているし、センター試験まで、もう200日を切りました!
受験生諸君!大丈夫ですかぁ〜、今年ももう終わりに近付いているんですよ!
まぁその前に夏期講習があるけどね(笑)。本当に『夏』。夏が大きく受験の成
否にかかわります。
受験生ですから、去年まで楽しんできた、海・プール・旅行・花火!ぜ〜んぶ
忘れましょう。で、宿題だけは忘れずに!(笑)
来月は読書特集となります。
magazine@tokkun.net
http://tokkun.net
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◆◎◇●×△■◎◇●× 講師・生徒のメルマガ評 ×●◇◎■△×●◇◎◆
◎以下のコメントは今月号ではなく、先月号(6月号)に対するものです。6
月号はHP上に本日掲載されます。
■教員の友人が何人かいるので、学校の問題を聞くことが多くとても面白く読
むことが出来ました。今の制度に問題があることは間違いないのですが、新し
い世代の教員(及びその志望者)には、そうした状況を改善する意欲がある人
が多いように感じます。彼らによる現場からの改革、外にいる人間による改革
の両方があって初めて学校制度の改善が可能となるのではないでしょうか。
■日本の人口が国土の広いオーストラリアよりも人口が何倍も居住しているこ
とはとても日本は窮屈なのか、オーストラリアの国土が広すぎるのか考えさせ
られた。
■いつもスットコ君には笑ってしまいます。日本語は使い方が少し違うだけで
全然違う意味になっておもしろいです。先生の読書は難しそうな本ばかりで読
むのが大変そうですが、受験生なので、いろいろな本を読んでみようと思いま
した。
■最近のスットコ君、すごいですね。みんなものすごい発想が豊かなようで。
私は絶対に載りません。データの杜はものすごい興味をもちました。すごいお
もしろかったです。
■職員会議のときは、早く帰る事ができるのでいいけど。つまんない会議をし
ているのかなって思ったら会議しなくてもいいんじゃないですか
■サボりたい人や政治活動したい人(つまりは仕事しない人か。。)が守られる
ような制度は学校から無くして欲しいです。大体、先生たち全員で話し合って
日の丸・君が代をどうにかしようという考え自体かなりズレてると思う。普通
の会社ではまずありえないです。
■コラム面白かったです。でも、本当にそうなのかな、という感じもしました。
私立であれ公立であれ、生徒が学校を選ぶ時代になったのだから、現場も必死
のはず。学校の特色を出したり、新しい生徒を確保するために企画を打ったり
と頑張っているのではないでしょうか。
■最近2007年問題がよく言われるけれど、こと学校に関してはいい傾向なのか
もしれないと思った。企業とかだと技術やノウハウ、顧客管理とかの引継ぎが
うまくいかないとパンクしちゃうけど、今の学校だとむしろかなり大々的に先
生の入れ換えができて良いんじゃないのかなぁ。この前、学校にきた予備校の
先生が、最近は若い先生に人気が集まって、経験のあるベテランの先生が干さ
れちゃうなんてこともあるという話をしていたけど、年とったらとったなりに
自分を磨かないと見捨てられちゃうってことなのかなぁって思った。学校の先
生はたとえつまんない授業でもクビにならないから楽だろうケド、もう変えな
きゃいけないタイミングだし、2007年問題で変わるんじゃないのかなぁと思っ
た。
■いやぁ、先生たちも裏表があるんですねぇ。授業では寝るとキレるくせに(笑)。
まぁ生徒の立場からするとそんな会議に時間使うぐらいだったら、部活とか補
習とかしてくださいよ!
■日の丸・君が代にこだわる先生たちの考え方が良く分からなかったです。ど
こかで解説して欲しいです。
■いろいろな記事があり、とても面白かったです。サッカーの特集は、今の時
期にとてもあっていて楽しかったです。特にJリーガー出身校ランキングは、
結構意外でした。あと、FIFAランキングも、クロアチアが24位というの
はちょっとあてにはならないなと思いました。
■ついにワールドカップが開幕した。しかし今年は受験の年。サッカーなんて
見ていられない。だから少しがまんして日本の応援だけしようと思う。
■中1英語で僕もその時授業に参加していて、自分たちで文章を作るというこ
とでA君が指名され、A君はとっさに「That is not a window.It's
Taro.」と言い、太郎君と窓をまちがえないだろうとツッコミたくなりました。
FIFAランクでは日本が意外に17位ってことを知り感動しました。
■中1の英語の時間です。「この英文を和訳しなさい」という問題で自分も授業
を受けていてA君がまちがえた時に(笑)していまして、心の中で(こいつ日
本語も読めねぇ〜のかよ!)っておもいました。ある意味「ナイス!キャラ!!」
データの杜でJリーガー高校出身校ランキングで清水商業に川口がいたことが
わからなくて、このメルマガを読んで、いい知識をもらってよかったと思いま
す。