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☆        ◆個人特訓教室 メールマガジン◆
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★          ためになる教育マガジン
☆   
★       No.65  2006.9.11
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                          http://tokkun.net
◎学問の秋!2学期スタート!◎          magazine@tokkun.net

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●教育コラム・・・・・・・・・『放課後教室で学校が変わる・・・かも』伊藤
義巳
●2006年 第3回 優秀川柳発表!
●先生の読書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『小説特集』
●ショートユーモア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『スットコ君』
●プレゼント
●データの杜・・・・・・・・・・・『アメリカの大学入学難易度TOP10』
●お知らせ
●読者・生徒のメルマガ評

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◆ごあいさつ◆

2学期がはじまりましたね。夏休み、受験生は勉強に明け暮れただろうけど、
他のみんなは楽しい思い出を作ったかな。

楽しいといえば、もちろん夏休みや冬休みが一番だろうけど、学校がひょっと
したら、それに負けないくらい、楽しい場所になるかもしれない。

そんなちょっと注目したくなるニュースが少し前に流れました。良いことです。
いったいどんなものでしょう。

新学期のスタートは代々木校の伊藤先生にお願いしました。どうぞ!

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■□■□■□■□■□■□■ 教育コラム ■□■□■□■□■□■□■□
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『放課後教室で学校が変わる・・・かも』 伊藤義巳

文部科学省と厚生労働省が連携し、来年度から全公立小学校で放課後教室とし
て児童を預かる事業を実施するというニュースが先月末にありました。

その目的は安心して遊べる居場所作り、子育ての負担軽減による少子化対策、
および大量の退職教員への再雇用と経済的に塾に通えない子供たちへの学習機
会を増やすことなどとして文科省、厚労省は挙げているようです。

放課後教室の内容は詳細を省きますが、大きく分け、学び、スポーツ、文化活
動、お年寄りとの交流、遊びといった様々なプログラムがありました。全児童
が決められた時間までは無料で毎日参加でき、なおかつ、共稼ぎ家庭の子供に
対しては有料で時間を延長することもできるそうです。

この記事を読み、これからは学校を中心とした地域のコミュニティーが出来る
のではないかという思いがしました。子供たちが近所のお年寄りや保護者、ボ
ランティアたちと接することで、普段学校や家庭内だけでは経験することがで
きない様々な刺激を受けることだろうと想像できますし、それらは子供たちに
とってプラスになるだろうと考えます。また学校に行くことでご近所との繋が
りが持てるという保護者自身の安心感も生まれるかもしれません。

しかし、気になる点も幾つかあります。既に行なわれている学童保育をどうす
るのか、果たして放課後教室が用意するメニューに対して地域のボランティア
が集まるのかどうか、各小学校がどれだけ力を入れ、本気で取り組むのか・・・
やはり地域、学校規模によって差が出てくることは否めない気がします。学童
保育の代わりとして利用するとなれば、長期休暇の際の扱いが問題となります。
これらをどのようにクリアしていくのか、各地域、学校の力量が問われるとこ
ろでしょう。

また学びに関しては、あくまでも自習が中心となり、子供たちの質問に学習ア
ドバイザーなる、教員OBや教員志望の学生が答えるという形態になるでしょう。
それだけで学力云々という期待はしないほうが良いかもしれません。

文科省及び厚労省のHPを見ても詳細は出ていませんでした。まだまだ細かい部
分で修正や検討する余地は十分に残されていると思います。冒頭にあった目的
は個人的には感心しませんが、子供たちを各年齢層の地域の大人たちが守り、
教え、育てていくという主旨と捉え、上手く機能して欲しいと思います。その
ためにも両省を含め、我々大人たちも出来ることを協力し、実践していきたい
ものだと思います。そうした意味でこれからの学校の在り方や価値観が変わる
可能性に期待します。また安全面に関しても十分に注意していただきたいと最
後に付け加えておきます。


◎少子化に学力低下に雇用の対策にもなる。うますぎる話ですが、みんなが協
力して、ぜひ成功してもらいたいですね。


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★☆★☆★☆★☆★ 2006年 第3回 優秀川柳発表!!★☆★☆★☆★☆
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さぁやってまいりました。本年3回目の優秀川柳発表!毎週、毎月の予選をく
ぐりぬけてきた優秀作品。今年5月から8月の間に投稿していただいた川柳が
対象で、全作品を毎週、全講師、生徒に採点してもらっています。

『塾・勉強部門』と『一般部門』があります。
そして、今回選ばれた優秀川柳に対しては図書カードを進呈!
(金賞:3千円分、銀賞:2千円分、銅賞:千円分、優秀賞:5百円分)
では、いよいよ発表です。まずは、優秀賞各部門10作品から、どうぞぉ!

■□■ 優秀賞 ■□■

【一般部門】
●芸術賞 追加しました 盗作部門
●好景気 オレの財布に 来るのいつ?
●父の日の 期待も虚しく ゴミを出し
●インサイダー 何それおいしい 飲み物か
●コーヒーの 違いが分からぬ ラテとオレ
●盆休み 母は実家へ 父家に
●値上げして 禁煙したけど 根をあげた
●新庄は バイト気分で プロ野球?
●9連休! 社会復帰が 難しい
●極楽に 溺れて地獄に トンボ落ち


【塾・勉強部門】
●勉強の 秋が来る前 飽きが来た
●こどもの日 子どものために さぁ授業!
●模擬試験 解いたつもりが 夢の中
●宿題は できても ”無理”と まず口にする
●定期テスト 赤点三つで ハットトリック!
●「テストやば〜い」と まわりが騒ぐと 一安心
●教科書は カラフルなれど 頭はカラ
●予定表 狂って宿題 たまる夏
●日焼け跡 勉強サボりが すぐにバレ
●渋滞は いつでもしてる 脳の中


そして、さらにパワーアップ!銅賞三作品、銀賞二作品です。

■□■ 銅賞・銀賞 ■□■

【塾・勉強部門】
☆ 銅賞 ☆:厳しいな 暑さ以上に 成績が
☆ 銅賞 ☆:テストの点 偽造すべきか 自首するか
☆ 銅賞 ☆:気合い入れ夜食を食べたら寝ちゃったよ

【一般部門】
☆ 銅賞 ☆:残念だ サバを読めない 脳年齢
☆ 銅賞 ☆:1対0 風呂から出たら 1対3(涙)
☆ 銅賞 ☆:歌手なのか ボクサーなのか バカなのか


【塾・勉強部門】
☆☆ 銀賞 ☆☆:エリートコース 東大→官僚→ 塀の中
☆☆ 銀賞 ☆☆:新学期 集合写真 背伸びする

【一般部門】
☆☆ 銀賞 ☆☆:設定は 20℃ごめんね でんこちゃん
☆☆ 銀賞 ☆☆:国中を ブルーにさせた サムライブルー

さぁさぁさぁ、いよいよ本年第3回、最優秀川柳、金賞の発表!これですっ!

■■■ 金賞作品 ■■■

■一般部門■ ★★★ 点取れない 僕のあだ名は ヤナギサワ ★★★

■塾・勉強部門■ ★★★ 質問は?帰りたいので「ありません!」★★★


以上です。いかがでしたでしょうか?すばらしい作品を多数ご応募いただきあ
りがとうございました。入選作品を投稿して下さった方、賞品の図書カードを
お送りいたしますので、メールでのご連絡をお待ち申し上げます。講師や生徒
だけでなく、どなたでもメールアドレスのみで応募できますから、気軽に参加
して下さい。次回は来年1月号、お正月です。


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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 先生の読書 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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◎夏休みの読書感想文、みんな書いたかな。先月の読書特集が役に立っている
と、紹介した先生たちはとってもうれしいんだけど・・・。読書の秋です。今
月は小説特集にしてみました!

■『停電の夜に』ジュンパ・ラヒリ(新潮社 620円)
ジュンパ・ラヒリはインド系アメリカ人作家です。デビュー作でピューリッツ
ァー賞を受賞してしまう才能の持ち主です。本書には9つの短編が収められて
いますが、すべてインドに関連していて、その内の6、7つはアメリカが舞台
です。どれも失われつつある家族の絆や、結婚、そして異文化との交流などが
テーマです。読む人によって本書の中のどれを好むか違うと思いますが、底辺
に流れるテーマは同じで、ただし場面設定やストーリーは全く異なり、すべて
読むと一層著者の才能の豊かさを感じると思います。ついでにインドの事まで
勉強できます。私は『停電の夜に』『病気の通訳』『三度目で最後の大物』の三
作が特にお勧めです。すばらしいと思います。(光岡先生)

■『トリツカレ男』いしいしんじ(新潮文庫 380円)
一度、興味を持ったことに取りつかれると、他のことには目もくれず夢中にな
ってしまう主人公です。オペラ、三段跳び、サングラス、ハツカネズミ等々・・・
そして最後に取りつかれるのが風船売りの少女です。この少女には実に様々な
悩みがあり、トリツカレ男がそれらを解決し、大活躍するのですが、あるどう
しようもない事実が分かります。しかしトリツカレ男は諦めることなく少女の
ために・・・。気持ちがとても優しくなれ、誰もがきっとこのトリツカレ男を好き
になることでしょう。(伊藤先生)

■『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社 460円)
おもしろい小説だということを、雑誌やインターネットなど至る所で聞いては
いたのですが。読みやすい小説は久しぶりだなという印象でした。80分しか記
憶がもたない博士と、そのもとへお手伝いに行く家政婦とその息子との、少し
変わってはいますが暖かい話です。数字の持つ美しさが、各所にちりばめられ
ていました。時間のあるときに少しずつ読もうと思っていましたが、一気に読
んでしまいました。元々数字・数学は美しいものだと思っていましたが、さら
にその思いが強くなりました。(門田先生)

■『日曜日の夕刊』重松清 (新潮文庫 629円)
収録されている12作品の中には、高校入試で出題された有名な「卒業ホームラ
ン」がありますが、劣らず印象的だったのが「チマ男とガサ子」。細かいところ
によく気がつくが、それが裏目に出て28歳にして恋愛7連敗中のチマ男。その
彼が自分とは正反対のガサツなガサ子と出会います。主人公が30代後半の男性
で家族をテーマに描くという重松清の「定番」とは違い、妙に親近感というか、
感情移入してしまいました。笑いのあとにしんみり残る味わいも絶妙です。
(逢坂先生)

■『3001年終局への旅』アーサー・C・クラーク(ハヤカワ文庫 693円)
『2001年宇宙の旅』から始まる4部作の最後の作品がこの『3001年終局の旅』
です。前作全てに表れる進化の象徴であるかのような黒い石板「モノリス」の
謎がこの作品で明らかにされます。本作品の主人公は『2001年宇宙の旅で』暴
走したコンピュータ“HAL”によって宇宙空間に放り出され死亡したフランク・
プールで、凍結し浮遊していたプールは1000年後に海王星の軌道外で発見され、
3001年の科学技術力によって蘇生されます。やがてモノリスを地球に送り込ん
だ者の目的、地球を消去する計画を、2010年に太陽化した木星(シルファー)
の惑星エウロパでモノリスに取り込まれていたHALとボーマンから知らされま
す。これを知った彼はそれを阻止する計画を実行していくのです。未来社会の
描写は非常に面白く読めましたが、『2001年宇宙の旅』からの謎がクリアにな
っていくことを寂しく思ってしまう人がいるかもしれません。私もその一人で
あります。SFファンは逃してはいけない一冊でしょう。(鮓谷先生)

●今回もバラエティー豊かにそろいましたね。ぜひ読んで下さい。さらに当教
室の読書ブログ 『VIVA読書』がすごいんです、一日なんと1000人以
上!の人が読んでいます。

みんなぜひ見てください!ブログの人気投票にクリックしてね。なんと“読書
部門”で全国1位もすぐそこの超人気ブログになってしまいました!

→ http://blog.goo.ne.jp/tokkun-book

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■■■■■■■■■■■■■ スットコ君 ■■■■■■■■■■■■■■
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◎やっほ〜!2学期だよ。(^_^)v やってきましたスットコの秋です!(なん
だそりゃ)。夏期講習の間も、先生たちはネタを ( ..)φメモメモ
とにかくいつも元気なスットコ君、スタァ〜〜〜〜〜ト!

★★★ 伝わらない (~_~;) ★★★
英語のテキストに出てきた"a used car(中古車)"をどう訳すか?
講師『(他の人に)使われた車って、どんな車?』
生徒『乗用車?』
講師『もっと具体的に言うと?人に使われたんだから・・・』
生徒『バスとかタクシー?』
講師『それも利用されるけど、じゃなくて使い古された車ってことで・・・?』
生徒『あーわかった!』
講師(やれやれ、やっと伝わったか)
講師『ポンコツ!』
日直(貧乏塾講師と違って“中古車”って言葉知らないんですよ。きっと(笑))

★★★ 危ない会社 (-_-メ) ★★★
中3の授業で、
講師『話し合いで解決できない場合に、労働組合が行なう"団体行動"の例を
一つ挙げなさい』
生徒『戦争!』
日直(社員には銃が支給されるんでしょうかね(笑))

★★★ まぁ落ち着け ( ^^) _U~~ ★★★
高1の生徒が対角線の本数を考えていました。
講師『8角形の1つの頂点から何本対角線が引けるか考えると?』
生徒『8角形ですから、頂点は9つあって。』
講師『完全にパニクっていますね〜』 
日直(\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダレ??)

★★★ 素敵な言葉遣い (^<^) ★★★
アメリカ産の牛肉が輸入再開されると聞いてある生徒、
『なんでアメリカに"さん"づけするんでしょうか?』
日直(オホホ。ごていねいな生徒さんでございますこと)

◎どうですか、元気でしょう。夏バテも、夏かぜもスットコには関係ございま
せん(笑)。ではまた (^^)/~~~
http://tokkun.net/2002-10/kokuban.htm  

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☆■■■☆ プレゼント ☆■■■☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎さて、プレゼント!抽選で5名の方に千円分の図書券をお送りします。今月
のキーワードは "アメリカサン" です。メールアドレスと共にキーワード
を入力していただくだけで応募になりますので、ぜひご参加下さい。

その折にはぜひぜひ、ご感想をお書き下さい。これまでにお寄せいただいたご
意見も、じっくり拝読し、参考にさせていただいております。

では http://tokkun.net/present.htm へどうぞ。

今回の締め切りは『9月24日』です。 当選者にはメールでお伝えします。ま
た会員専用ページには、
 goukaku で、入る事が出来ます。必ず半角小文字で入力し、(enterを押す
のではなく)横にあるOKをクリックして下さいね。

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$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ データの杜 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

       『アメリカの大学入学難易度TOP10』

大学入試制度というのは、国によってさまざまです。韓国の入試の激烈さは、
たびたびニュースになりますので、ご存知でしょう。飛行機の飛ぶ時間まで調
整し、国中で受験生を応援します。

ドイツでは、大学入試はありません。好きな国立大学に、好きなだけ、いつま
でもいられます!う〜らやまし〜。

フランスでは、50万人くらいが受ける、センター試験のような“バカロレア”
という試験がありますが、文系でも、理系でも、非常に難解な哲学が必修です。
「時間から逃れることに意味はあるか?」などという題で、4時間もかけて論
文を書かされます。

アメリカですが、日本なんかよりずっと学歴社会です。アメリカにもセンター
試験のようなSATというテストがあります。今回はその入学難易度ランキン
グをご紹介します。

SATにはTとUがあります。Tは英語と数学だけで(数学は日本の普通の高
校生なら簡単です。満点が取れるはずです)、1600点満点です。日本では合
格最低点が出されますが、このデータでは、合格者の上位25%めに当たる生
徒と、75%めに当たる生徒(たとえば100人合格していれば、その25位
と75位の人の成績)を比較してランキングしたものです。(2003年)

【順位】・・・【大学名】・・・・・・【上位25%〜75%の得点】
【1位】【カリフォルニア工科大】・・【1580〜1470】
【2位】【ハーバード大】・・・・・・【1580〜1400】
【3位】【マサチューセッツ工科大】・【1560〜1420】
【4位】【イエール大】・・・・・・・【1560〜1370】
【5位】【プリンストン大】・・・・・【1550〜1380】
【6位】【スタンフォード大】・・・・【1540〜1350】
【7位】【ダートマス大】・・・・・・【1520〜1330】
【8位】【デューク大】・・・・・・・【1510〜1320】
【8位】【コロンビア大】・・・・・・【1510〜1320】
【10位】【ペンシルバニア大】・・・【1500〜1330】
     (アメリカ最強のエリート教育U.S. News & World Report)

1位、3位の工科大学は、ノーベル賞学者を何人も輩出している名門だけあっ
て、優秀な人材が集まります。ハーバードは全米最古でケネディーやルーズベ
ルトなど何人も大統領を輩出しており、名実ともに常にナンバー1ですね。

イエールにはブッシュ大統領親子、クリントン夫妻などのOB、プリンストン
ではアインシュタインや大江健三郎が教鞭をとっていたし、スタンフォードは
ノーベル賞学者や政治家さらにタイガーウッズまで・・・。いずれも名門です。

SATはアメリカの高校生が受けるテストですが、もし日本の高校生がこうい
う名門大学に留学を希望する場合は、TOEFL(トフル)を受けて、良い成
績を取らなければなりません。

実は、SATもTOEFLも同じ、ETSという団体が実施しています。英語
を勉強すれば、君もケネディーの後輩になれる!


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◆お知らせ◆

★その1★ 新学期の授業がすでに始まっております。今からでも参加可能な
クラスもありますので、各教室にお気軽にお問い合わせ下さい。

         
★その2★ 当教室では、専任講師を募集しております。指導科目は何でも結
構ですが、学生は不可です。

詳しくは下記にお電話いただくか、HPからお申し込み下さい。採用試験は、
一次面接、学力テスト、二次面接、授業見学(約2週間)、模擬授業と進みま
す。
  ■代々木校:0120−153−045
  ■中川校 :0120−577−955
  ■中川適塾:0120−579−955
    
★その3★ 前回お知らせしたブログです。一言メッセージを!

■VIVA読書: http://blog.goo.ne.jp/tokkun-book

■入試に出る!!時事ネタ日記:http://blog.goo.ne.jp/nakagawa-tokkun/

■スットコ君:http://blog.goo.ne.jp/tokkun-suttokko/

■塾講師の考える教育:http://blog.goo.ne.jp/yoyogi-tokkun/

magazine@tokkun.net
http://tokkun.net  
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

●編集後記●

今年の夏はあまり暑くなかったので、油断していたら、知らないうちに9月に
なっておりました。ふ〜早いですね〜、センター試験まであと4ヶ月と少しし
かありません。

受験レースはとっくに後半戦に突入しているわけですね。推薦入試の人はさら
に時間がありません。さっさと受験モードに切り替えないとね。

ワールドカップサッカーもあっけなく終わり、さっさとオシム監督率いる新し
い日本代表になってしまいましたし、そういえば、今月は日本の新しい総理大
臣も誕生するんですよね。

誰が総理大臣だって関係ないやと、子どもは考えますが、実は大違い。小泉さ
んの時は、文部科学大臣がころころ変わりましたので、結局何もできませんで
したが、安倍晋三さんは、教育問題に関心が高いようですよ。

ひょっとしたら、大幅に学校のしくみなどが変更になる可能性があります。例
えば、外国にあわせて、大学を9月入学にするとか・・・。ボランティアに強
制参加させるとか・・・。(でもこれ、言葉の矛盾。ボランティアは自発的にや
るもの)

ただ、何月入試でも、誰が文部科学大臣でも変わらないのは・・・、

『勉強しなけりゃ受からない』ってことですね(笑)。がんばりましょう!

magazine@tokkun.net
http://tokkun.net

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◆◎◇●×△■◎◇●× 講師・生徒のメルマガ評 ×●◇◎■△×●◇◎◆

◎以下のコメントは今月号ではなく、先月号(8月号)に対するものです。7
月号はHP上に本日掲載されます。

■こんなに沢山の本が紹介されているのに私の読んだことのある本が4冊しか
なくてショックを受けました。夏休みの間に何冊か読んでみようと思いま
す!!!江國香織とか。

■夏休みに読む本が見つからないときに本当にこういうものがあると助かりま
す。今まで全然本を読まなかったので、この夏休み読書特集に載っている本を
出来るだけ多く読もうと思いました。

■自分も『間宮兄弟』を読んでみたいと思いました。現在、ネットの普及、家
族機能の外注化などで、地域社会、そして家族のつながりが薄れているので、
この本を読んで心温まりたいと思いました。

■「羽生21世紀の将棋」を読みたいです。将棋を極めた人の将棋観を知りたい
なぁ。

■靖国参拝も話題になったことだし、「ゴー宣」シリーズに対する先生たちのコ
メントや批評を読んでみたいです。政治信条が色々出てくると思うので面白そ
うです。

■やっぱり塾の先生は沢山本を読むんですね。時間がない中で読むのも凄いと
思いますが、一番は読書のポイントが凄いです。教育カンケーだけではなくて
幅広いし、それぞれの先生の「顔」が見えるような読書の経験を紹介してくれ
ているような感じがします。

■伊藤先生は代々木の先生ですよね?たしか以前ホームページで顔を見たこと
があります。結構今までのメルマガで重松清、多いですよね。私も結構ハマっ
てて、『卒業』はまだ読んでいないので是非読んでみたいと思います。今のとこ
ろ、重松シリーズは、「舞姫通信」「日曜日の夕刊」「ナイフ」「カカシの夏休み」
がベスト4です。1回重松特集やってください。

■去年もそうでしたが、8月のあのタイミングでメルマガ特集出してもらって
るのがとっても有り難いです。というのも、この時期は学校の宿題でかなり一
杯一杯になっているので、本の紹介があれば、読みやすい本とか、面白く読め
そうな本がすぐに分かるからです。

■本とは直接関係がないんですが、tokkunの先生たちの教えている教科に対す
るこだわりとか、昔の思い出とか特集してくれると結構ウケると思いますよ。

■読書感想文が大嫌いな私が小論文のために本を沢山読んでいます。前々から
先生たちが本を沢山読んでいるのは知っていてすごいなぁとは思っていたので
すが、実際自分には無理だろ?って思っていました。でも必要に迫られてだけ
ど、本を読んでみるとだんだんと文字を追うのが楽しくなってきて、文字を追
うことがイメージを膨らませることに繋がってどんどん想像が豊かになってく
のが分かって楽しいです。だから今ではよく本屋さんにも出かけちゃいます。
論文とか新書も良いけど、良い小説や物語を沢山読んで自分を磨くっていうか、
心に栄養をあげたいです。

■マンガの特集をもう一回やって欲しいです。特に高橋先生は最近のものも詳
しそうなので楽しみ!!

■読書感想文『心うたれる ほんとうにあった話』川村たかし
特攻機のかけら いま、あなたが「戦士になってくれ」といわれたらどうす
るでしょう。どうにかしてにげようとします。でも、太平洋戦争では、そん
なことは許されませんでした。まだ、若い20代の戦士三千人が、太平洋戦
争で、1945年に命を落としました。その原因の一つは、特攻隊でした。
飛行機にばくだんを入れて船の中心部分に自分もいっしょに突っ込んでい
くのです。今もある国では。このような事がおきているのでしょう。こんな
ことにならないためにも、世界が仲良くしあい、そして太平洋戦争での悲し
いできごとを忘れずにいたいと思います。

■いつもスットコは面白く、笑わせてくれます。読書特集は先生たちはいろい
ろな本を読んでいるんだなぁと感心します。私も夏休み中に紹介されている中
から1冊でも読んでみようと思います。

■読書特集は読んでみたいなというような本がたくさんありました。自分では
どんな本を読んだらいいのかわからないし、どの本がおもしろいかという判断
もできないのでとても助かります。私も人におすすめする本が紹介できるよう
に、いろいろな本を読んでみたいと思いました。

■「ハッピーバースデー」は親からもすすめられました。「小ぎつねヘレンがの
こしたもの」は今映画でやっている原作でしょうか?だとしたら、ぜひ読んで
みたいです。江國香織さんの本は好きでよく読んでいます。他に好きな作家は
重松清さんです。紹介にあった本の中では、「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を
読んでみたいと思いました。

■これだけの本を紹介されると普段読む気がしない人でも読む気になるでしょ
うね。僕が知っている著名な作家(江國香織とか藤沢周平とか筒井康隆など・・・)
の書いた本を読んでみようと思います。最近、僕は志賀直哉の「清兵衛と瓢箪」
を読みましたが、難しかったですけど、これが文学作品なのか・・・というこ
とが実感できました。