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☆        ◆個人特訓教室 メールマガジン◆
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★          ためになる教育マガジン
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★       No.66  2006.10.10
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●教育コラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・『野球“道”』逢坂喜郎
●先生の読書・・・・・・・・・・・・・・・・好評!『入試に出た本!特集』
●ショートユーモア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『スットコ君』
●プレゼント
●データの杜・・・・・・・・『公立高校入試に出される本・作家ランキング』
●お知らせ
●読者・生徒のメルマガ評

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◆ごあいさつ◆

10月号です!こう涼しくなってきますと、我々塾講師はいやがうえにも緊張
感が高まります。センター試験の受け付けも始まり、今年もあと80日ほどで
終わりです。

受験生諸君!運動会や、文化祭、最後の大イベントもそろそろ終わりでしょう
が、みんな受験校は決めたかな?

そりゃ、簡単にはいかないよね。だってその後の何年間かをどこで過ごすかは、
誰にとっても大問題だから…。

偏差値だけでもダメ。家からの距離だけでもダメ。友だちが行くからなんても
っとダメ(笑)!人生で何回かある、大きな岐路に直面しているのですからし
っかり考えて。

そういえば、日本中が注目していた高校3年生“ハンカチ王子”の進路。つい
最近、決まったようですが…。

今月は逢坂先生にお願いしました。

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■□■□■□■□■□■□■ 教育コラム ■□■□■□■□■□■□■□
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『野球“道”』 逢坂喜郎

甲子園のエースは大学を選びました。彼は「人間的」に成長したいそうです。

でも、彼の紳士的な態度をみていると、もうこれ以上求めるものはないかのよ
うですが、おそらくそこが彼を一流にしているのでしょう。

甲子園で活躍した選手の話を聞きますと、自分は特別なのだという錯覚に陥っ
てしまいがちだそうです。確かにあれだけ連日マスコミに追い掛け回されたら、
何か自分が芸能人であるかのように思えてきてもおかしくはないでしょう。

また仮に大学に進学しても体育会独特の上下関係に馴染めず、退部を余儀なく
されるケースも多々あるようです。

斉藤選手はこれまでの野球人生で、決して野球バカにならないように躾けられ
てきました。野球人である前に一人の紳士になるように教育されてきたわけで
す。進路報告の記者会見では、隣の椅子も直して退場していました。

彼がいかに野球を通して人間教育を受けてきたかを物語るエピソードと言える
でしょう。ギリギリの勝負をする世界では、最終的にはメンタリティが勝負を
左右します。斉藤選手が自らを厳しく律するのもそのためでしょう。

一方、斉藤選手と対極にあるアスリートと言えば、ボクシングの亀田選手です
が、彼もまたこの事をよく知っている選手の一人でしょう。

礼節を欠く態度はさておき、大口を叩くだけのハードな練習を積み、これだけ
やったら負けるはずがないという「心のコンディション」を作り上げて相手に
挑んでいく。斎藤選手と違うのは、ボクシングのショー的要素を上手く利用し
て戦っているところでしょう。少なくとも今のところは。

これに対して斎藤選手は「道」として野球を追及しています。欧米のスポーツ
文化とは違って剣道・柔道などのように、己の「心」「技」「体」を磨く術とし
て、今後も野球「道」を貫くはずです。

痩身を気にしてプロを避けたのではないでしょう。24時間野球に集中できる
環境の方が遥かに身体は早くできるはずです。大学の体育会では食事・睡眠な
どの健康管理は原則として本人が行ないます。兄と二人三脚でやってきた自己
管理も更に高いハードルを越えることが今後求められます。

彼は自立したアスリートを目指します。ハードルを自分自身で設定して上げて
いけるからこそ一流なのでしょう。
y.ohsaka@tokkun.net
◎そうなんです。彼の進路の決め方は、受験生にも、大人にも!参考になりま
すね。これからの活躍、応援したくなりませんか?

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 先生の読書 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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◎さて読書です。入試に出た本特集で、これまで数回やりましたが、いずれも
好評でした。今月も先生方にお願いしております。

■『寝ながら学べる構造主義』 内田樹 著  (文藝春秋 725円)
哲学的な文章は、中学生に留まらず高校生でも日常生活や普段の読書からかけ
離れた近付き難い印象を与えるかもしれませんが、あらかじめ専門的な知識や
考え方を身に付けていなければ手に負えないという訳では必ずしもなく、与え
られた文章をきちんと追えるか、そのなかで考えられるかということに課題は
集約されるようです。2004年度都立新宿高校の入試問題になった本書も、何と
なしに用いている「ものの名前」がもつ構造を一歩踏み込んで考えてみようと
いうものであり、決して突飛な事柄を扱ったものではありません。流行りの哲
学をものにしようなどと大上段に構えることなく、気安いタイトルがついた本
書は、私達の身の回りの出来事について考えるきっかけを与えてくれると言え
るでしょう。(亀山先生)

■『夏の庭』湯本香樹実著 (新潮文庫 420円)
過去5年間で16回も出題された作品。城北埼玉や世田谷学園で出題されました。
近所の老人が死ぬところを目撃するために、見張りを続ける少年達。その無邪
気な好奇心や冒険心、そして子どもから大人への成長というテーマは、懐かし
さを感じさせます。映画にもなった作品で、ストーリー的にはスティーブン=
キングの『スタンド=バイ=ミー』に似ていて、少年期の底抜けの明るさ、奇
妙によぎる不安などを絶妙に描いていると思いました。(逢坂先生)

■『読書力』齋藤孝著 (岩波書店 735円)
「声に出して読みたい日本語」「理想の国語教科書」「三色ボールペンで読む日
本語」など次々とヒットしている著者の読書に関する考えをまとめたものです。
なぜ本を読まなければならないのか、ということから始まって、読書力の鍛え
る基準を“3〜4年間で文庫100冊、新書50冊”としています。人々が新
聞や本を読まなくなったといわれて久しいのですが、かつての日本の強みは読
書力によって支えられてきたとまで言い切っています。また、せっかく読むの
だから、なるべく本の内容が自分のプラスになるように活かす方法をいろいろ
と紹介しています。(光岡先生)

■『アーモンド入りチョコレートのワルツ』森絵都著(角川文庫 460円)
クラシックのピアノ曲を背景にした3作品が収められています。入試で出題さ
れたのは『少年は眠る』という作品です。夏休みに年齢の違う親戚の子供たち
が別荘に集まり、2週間をともに過ごします。そこでの出来事を綴った物語で
す。リーダー格の少年は、日々の日課を強引に決め、その他の子供たちはそれ
に従うしかありません。しかし、その強引さに主人公やその他の子供たちは疑
問や不満を持ち始め、ついに…。その他の2作品に関しても中学生を主人公に
した、素晴らしい作品です。来年も出題される可能性は大きいのではないでし
ょうか。(伊藤先生)

■『海の物語』灰谷健次郎著(角川文庫 599円)
主人公は漁師の父親と二人で暮らす少年健太。健太は将来父のような漁師にな
ることを夢見ており、船に乗り込み父親の手伝いをしています。そんな健太と
交流があるのは都会からの転校生可南子と担任の紀子先生。これらの設定は一
歩間違えば陳腐な設定になりがちにも思えますが、彼女らの存在が非常に効果
的に個性的に描かれていますので、全く陳腐さは感じられません。むしろ必要
不可欠で当然の存在のように思えます。登場する大人達は生活していく上での
現実的な問題をきれい事ではなく大人の視点で考えていきます。子どもはそん
な大人達の考えをそのまま受け入れることはできず、それに対抗し子どもたち
の正義を貫こうとします。考えの異なる大人と子どもが同じ体験をしていく中
でお互いの理解を深めるというのが灰谷健次郎の作品の指針であり、本作品で
は漁船に乗りこみ、漁業を通じてその理解を深めていきます。また漁業問題や
海洋汚染問題が大人と子どもの共通テーマとして分かりやすく提示されていま
す。質の良い邦画を見た後のようなほのぼのとした気持ちになり、きれいな海
を守ろうという気持ちにさせられる非常に上質な小説です。(横浜隼人高校平
成16年度入試出題)(鮓谷先生)


■『この本が世界に存在することに』角田光代(メディアファクトリー1470円)
泣きたくなるほどいとおしいと紹介されていた一冊で読んでみようと思いまし
た。“本”をテーマとした9つの短編物語集です。その中の“さがしもの”は、
余命があと少しの祖母から、本を探すように言われた主人公の話。“彼と私の
本棚”では、恋人と一緒に住むことで、同じ本を読み、それによって互いに共
有していた同じ光景。それが別れにより無理やり切り離される・・・。どの小説も
本への愛情がこもった一冊でした。(東京都立日比谷高等学校出題)(門田先
生)


◎当教室の読書ブログ 『VIVA読書』があいかわらずすごいんです、一日
なんと1000人以上!の人が読んでいます。

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部門”で全国1位もすぐそこの超人気ブログになってしまいました!

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■■■■■■■■■■■■■ スットコ君 ■■■■■■■■■■■■■■
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◎こんちは!(^_^.) さっそくですが、それ行け!スットコ君、スタート!
(^O^)/

★★★ 仲人(なこうど) (~_~;) ★★★
国語の定期試験の範囲が「メディア・リテラシー」という単元なので、「媒体」
や「媒介」といった言葉が出てきました。
生徒『先生、媒介って何ですか?』
講師『媒酌人って聞いたことあるでしょ?』
生徒『ありますよ!』
講師『意味を言ってごらん』
生徒『夜お父さんがお酒を飲む事ですよね?』
日直(わたしもずっと前から“晩酌”人でございます(笑))

★★★ 首都当てクイズ (-_-メ) ★★★
地理を覚えさせようとして、生徒に「首都当てクイズ」です。
@フランスの首都は?
自称博士:なめてるんですか?パリですよ。
Aブルガリアの首都は?
自称博士:そうそう、そういうのを期待してましたよ!ソフィアです。
Bジンバブエの首都は?
自称博士:え??それって動物の名前ですよ!!
日直(何と勘違いしたのでしょう(笑)。がんばれ博士!)

★★★ ねじれの位置 (*^_^*) ★★★
仲良しの中学1年生のA君B君C君の3人…
『先生っ!もう数学のノート5冊目になりました。で、表紙に言葉を入れたん
です、見て下さい!!』
A君のノートには 『熟の数学』
B君のノートには 『幸い数学』
C君のノートには 『徴妙な数学』
と意味の分からぬタイトルが…それも3人揃って!
日直(なんだ、なんだ、なんだ。この3人会話通じるのか?)

★★★ 訳わからん (^<^) ★★★
オーストラリアから交換留学生を受け入れたN宅。積極的にコミュニケーショ
ンを図ろうとするNの涙ぐましい努力。
学校の課題をやっているジョン(仮名)に対して、
『Can I help me?』
ちなみにNはその間違いを日本語で訂正されたそうです(笑)。
日直(\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダレ??←今月も使えた)

★★★ Nの野望  (@_@;) ★★★
奇想天外なトークでいつも私たちを楽しませてくれるN。今日は将来の「夢」
について語りました。
N『先生、聞いてくれよ!俺の将来の夢は・・・』
講師『おぉ、ついにNも人生に目覚めたか!どんなことがやりたいんだ?』
N『とにかく、ビッグになる!カリスマっていうか、日本のシンボルっていう
か、あ、そうだ、先生、天皇になるためにはどうしたらいいの?』
日直(一回死んで、生まれ変わりに賭けるしかなさそうです(笑))


◎いやはや、N君はこのままいけば、このコーナーを独占できそうな勢いでご
ざいます。来月のご登場、お待ち申し上げております。<m(__)m>
ではまた (^^)/~~~
http://tokkun.net/2002-10/kokuban.htm  

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☆■■■☆ プレゼント ☆■■■☆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

◎さて、プレゼント!抽選で5名の方に千円分の図書券をお送りします。今月
のキーワードは “エヌノヤボウ" です。メールアドレスと共にキーワード
を入力していただくだけで応募になりますので、ぜひご参加下さい。

その折にはぜひぜひ、ご感想をお書き下さい。これまでにお寄せいただいたご
意見も、じっくり拝読し、参考にさせていただいております。

では http://tokkun.net/present.htm へどうぞ。

今回の締め切りは『10月24日』です。 当選者にはメールでお伝えします。
また会員専用ページには、
 goukaku で、入る事が出来ます。必ず半角小文字で入力し、(enterを押す
のではなく)横にあるOKをクリックして下さいね。

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$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ データの杜 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
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      『公立高校入試に出される本・作家ランキング』

◎読書のコーナーでも取り上げましたが、高校入試には誰の、どんな本が出さ
れるのかを、まとめて紹介しましょう。データは2001年から2006年ま
で、可能な限り集めました。

ではさっそく、もっとも多く出された出典『本』ベスト5から!

・【順位】・【出題数】・・【書名】・・・・・・・・(著者)
【第5位】・【4題】・・【ニライカナイの空で】・(上野哲也)
【第5位】・【4題】・・【バッテリー】・・・・・(あさのあつこ)
【第3位】・【5題】・・【この言葉!】・・・・・(森本哲郎)
【第3位】・【5題】・・【峰雲へ】・・・・・・・(阿部夏丸)
【第2位】・【6題】・・【自転車少年記】・・・・(竹内真)
【第1位】・【7題】・・【読書力】・・・・・・・(齋藤孝)

当教室のメルマガでも、紹介されたものがたくさん入っていました。3題とい
うのが、実はたくさんあって、ずらっと書名だけ紹介しますと、『皐月』『海峡』
『たはれ草』『本当の自分のつくり方』『人類がたどってきた道』『背中』『西洋
の眼 日本の眼』『学びの場はどこにあるのか』『鯉のいた日』『小さな町の風
景』『さくら』『国語の時間』『楽隊のうさぎ』『夏の庭』『自由論』『脳と創造
性』『いちばん大事なこと』です。詳しく知りたい人は、問い合わせてね。

さて、次は、誰の作品が一番出されているかという、【作家】ランキングベスト
10です。

・【順位】・【出題数】・・【著者】・・・・・(主な出題作品)
【第8位】・【8題】・・【鷲田清一】・・・(まなざしの記憶)
【第8位】・【8題】・・【上野哲也】・・・(ニライカナイの空で)
【第8位】・【8題】・・【阿部夏丸】・・・(峰雲へ)
【第5位】・【9題】・・【外山滋比古】・・(思考の整理学)
【第5位】・【9題】・・【重松清】・・・・(卒業ホームラン)
【第5位】・【9題】・・【内山節】・・・・(自由論)
【第4位】【10題】・【竹西寛子】・・・・(国語の時間)
【第3位】【12題】・【森本哲郎】・・・・(この言葉!)
【第1位】【13題】・【齋藤孝】・・・・・(読書力)
【第1位】【13題】・【伊集院静】・・・・(皐月/海峡)

いかがでしょう。読んだことのある本はありますか。並べてみるとかなりバラ
エティーに富んだ印象を受けますね。何か読むものに迷った時、ぜひ参考にし
たら良いと思います。


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◆お知らせ◆

★その1★ 当教室では、専任講師を募集しております。指導科目は何でも結
構ですが、学生は不可です。

詳しくは下記にお電話いただくか、HPからお申し込み下さい。採用試験は、
一次面接、学力テスト、二次面接、授業見学(約2週間)、模擬授業と進みま
す。
  ■代々木校:0120−153−045
  ■中川校 :0120−577−955
  ■中川適塾:0120−579−955
    
★その2★ 前回お知らせしたブログです。一言メッセージを!

■VIVA読書: http://blog.goo.ne.jp/tokkun-book

■入試に出る!!時事ネタ日記:http://blog.goo.ne.jp/nakagawa-tokkun/

■スットコ君:http://blog.goo.ne.jp/tokkun-suttokko/

■塾講師の考える教育:http://blog.goo.ne.jp/yoyogi-tokkun/

magazine@tokkun.net
http://tokkun.net  
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●編集後記●

生徒諸君には『学問の秋』『読書の秋』であって欲しいですね。間違ってもテレ
ビ番組改編期の特別番組なんか見てないでしょうねぇ(笑)。2006年の秋は
二度と来ないということをしっかりと肝に銘じてください。

塾講師は10月の声を聞きますと、生徒以上にあせりまくります。ちょうどセ
ンター試験や中学受験まであと100日ほどになるわけですから、当然です。
が、どうして生徒にわかんないかなぁ〜。

他の人もがんばり始めますから、そう簡単に成績は上がりませんが、それでも
100日あれば、まだかなりのことができます。

自分の目標、課題を明確にして、もう一度計画を練り直すには最後のチャンス
です。あと100日!全力で走りきろう。暖かい春を夢見て…。

magazine@tokkun.net
http://tokkun.net

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◆◎◇●×△■◎◇●× 講師・生徒のメルマガ評 ×●◇◎■△×●◇◎◆

◎以下のコメントは今月号ではなく、先月号(9月号)に対するものです。9
月号はHP上に本日掲載されます。


●今回、初めて読んだけれど、何ていうか、すごいの一言です!正直こんなに
書いてあるとは思いませんでした。これからもどんどん読んでいきたいと思い
ます。

●ドイツには入試が無いというのは本当にうらやましいです。でも日本よりも
受験が厳しい国もたくさんあるということが分かって、自分ももっと頑張らな
くてはいけないと思いました。

●アメリカの大学のランクが出ていましたが、日本の話がなかったのであまり
よくわからなかったです。東大とかをもし入れるとしたらどのあたりにはいっ
てくるのでしょうかね。10位以内に入るのかな?

●日直の先生のコメントが意味わかんなくておもしろかったです。
「(\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダレ??)とか。

●お金をかけた行政サービスは、本来個々人の責任で行なわれたり、地域の助
け合いで賄われたりしてきたように思います。放課後の教室開放でボランティ
アの人たちがたくさん集まって、足りないものを補い合う姿勢は評価してもい
いんじゃないかと思います。でも、既に地域社会は崩壊してつながりが失われ
ている中で、単に高齢者の再雇用、子どもの遊び場だけというだけであれば、
やはり塾の代わりは出来ないと思います。基本的には授業についていけない子
達が集まって補習を受けたり、漢字や計算のドリルをやったりだとかという形
で実施されるのではないでしょうか。疑問はありますが、何もしないよりも、
積極的に何かを打ち出して、誰の責任でそれを誰が評価するのかという作業を
分かるような形で公表して欲しいと思います。

●アメリカの大学は入るのは簡単だけど、出るのは難しいと聞いた事がありま
す。でもtop校はやっぱりアメリカでも入るのは難しいんですね。SATって初
めて知りました。

●「博士の愛した数式」・・・映画を観ました。優しい物語ですよね。吉岡秀隆
をはじめ、演技も素晴らしかったと思います。

●エリートコース 東大→官僚→堀の中:辛らつな川柳ですが時代を反映して
いますね。村上ファンドはどうなっちゃったのかなぁ〜?

●読書ブログよく見ます。話題の本が良くあれだけ紹介できると感心してしま
います。

●自分の川柳が選ばれずショックを受けていた。そして忘れかけていたのに、
このメルマガで思い出した。次はここに載るほど凄いのを作りたいです。そし
て図書券が欲しいです。

●「危ない会社」ウケました(爆)。話し合いで解決できない場合に武力で解決
する「危ない国」もありますが。

●フランスの「バカロレア」、凄いですねえ。4時間も哲学するなんてフランス
文化の香りがしてきそうです。「時間から逃れる」という命題の定義も難しそう。