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☆ ◆個人特訓教室 メールマガジン◆
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☆ ■■■■■「 PERSON to PERSON 」■■■■■
★ ためになる教育マガジン
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★ No.66 2006.11.10
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http://tokkun.net
◎いよいよ冬へ!◎ magazine@tokkun.net
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●教育コラム・・・・・・・・・・・・・・・『高校未履修問題』光岡誠司
●先生の読書・・・・・・・・・・・『厚さ10ミリ(1センチ)以下の本特集』
●ショートユーモア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『スットコ君』
●プレゼント
●データの杜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『高校生の運動部』
●お知らせ
●読者・生徒のメルマガ評
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◆ごあいさつ◆
センター試験まで、あと70日くらい、こんな時期になって大変な問題が起こ
りましたね。
いじめによる生徒の自殺もショッキングですが、世界史や家庭科などの履修漏
れ問題が、全国の高校を襲いました。悲惨なことに、この一件でも、二人の校
長先生が自殺するということまで起きてしまいました。
日本の教育史に大きな汚点を残す事件だといえそうです。
根が深く、信じられない規模の不正です。“履修もれ”というといかにも記入も
れなどと同じで、過失、つまり単なる不注意に聞こえますが、実際は意図して
おこなったわけですから、履修義務違反事件ですね。
いつも明るく楽しいメルマガにしたいのですが、この問題はさすがに無視でき
ません。
自分に、必修科目の未履修があるとわかった高校3年生の諸君には、気の毒と
しか言いようが無いのですが…。
本来なら特集でも組んで、毎月、丹念に継続的に情報を集めなければ、この全
貌は把握できませんが、とりあえずここまでの感想を、光岡先生にお願いしま
した。
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■□■□■□■□■□■□■ 教育コラム ■□■□■□■□■□■□■□
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『高校未履修問題』 光岡誠司
まず自殺をされた校長先生がいる一方で、いまだに未履修に対して知らん顔
を決め込んでいる学校があります。生徒たちは自分自身が世界史や家庭科の授
業を受けていないのを知っていますから、彼らに“一緒にだまっていよう”と
言っていることになります。最低の教育です。私が直接生徒に聞いただけで、
5校もあります。全国でどれほどあることでしょう。
こういう学校は、“君たち生徒のためだ”、と言いながら、実は校長の立場や
自分の組織を心配しているだけ。推薦書類や内申書で、また教育委員会に虚偽
の報告という犯罪を、生徒と一緒に隠すのです。これでは、正直者はバカを見
て、“ウソをついた方がトク”という教育ですから、まじめに規則を守っていた
高校はだまっていられないでしょう。
ただ、それにしても未履修の学校が多すぎます。私がゆとり教育導入に反対
した理由の一つは、公立の小中高校の学習内容を減らす一方で、逆に国立大学
の受験科目を増やすという、明らかに矛盾だとわかる政策だったことです。
そんなことをすれば、ますます学校と受験の実情が乖離し、高校の授業は、
進学希望の生徒の興味を失うものになると指摘しました。その通りになりまし
たが、それを受けて、学校は正当な努力をするのではなく、虚偽の報告という
不正手段に訴えたわけです。
つまり、現場を知らない文部科学省や教育委員会の指示など、高校側から完
全に無視されていたということです。文科省は、学校を“指導する”、校長を“教
育する”などという前に、自らの体質やその政策を反省する必要があります。
そして、こういう時、教育界の一番の問題点は、責任が明確でないことです。
学力低下問題や、ゆとり教育の問題にしても、誰も結果に責任を負いません。
生徒がいじめで自殺した事件でも、“いじめ”を隠そうとする教育委員会や学校
側の態度は許しがたいものでした。
自殺の原因を“いじめではない”とすることで、校長や教育委員会の責任の
がれになりますが、同時に、いじめをした生徒を罰したり、再教育したりする
こともできなくなってしまうのです。もちろん教員も処分されません。子ども
の命が絶たれているのです。それでよいはずがありません。
今度の未履修の責任はどうなるでしょう。文科省は、補習は70時間や50
時間でよいなどと言っていますが、自分たちの監督責任について、私の知る限
りは言及していません。
ウソの申告をした校長らは罰せられるのでしょうか。また、校長一人で時間
割を組めるはずがありません。教頭、教務主任など、時間割にかかわった連中
も知っていたはずです。しかし、おそらく補習さえすれば、それ以上の責任追
求はないでしょう。卒業生に対する補習など、ちょっと考えられません。
では誰が責任を取るか、考えてみて下さい。大人たちの責任逃れのあげく、
結局、今年の受験生に、“補習”という形で、すべての責任を押し付けてしまう
ことになりませんか。現役生が一番伸びる今、受験と関係のない授業を何十時
間も聞かされるなど、たまったものではありません。そして、それをすべての
免罪符にするなど、とんでもないことです。
本来なら、補習ボイコットをしても良いくらいのひどい話です。ところが制
度上、受験生は逆らえませんね。単位をもらわなければ大学受験資格がありま
せんから。福岡で自殺した中学生も、先生にからかわれていましたが、絶対評
価では、内申書が先生の印象で左右されてしまう以上、やはり逆らえない、こ
の構図とだぶりませんか。
最近、報道された、文部科学大臣に対する自殺予告の手紙、以前にもあり、
嫌がらせなら卑劣この上ない出来事ですが、そうした理不尽な制度に対する、
子ども自身の心の叫び、あるいは反乱ではないかと感じています。“学校に行き
たくない!”という意味の…。
このように、今回の一件も、教育界の人々の無責任さが露呈されてしまいま
した。このままでは、自殺も無くならないし、この無責任体質も温存されてし
まいます。こんな空気の中でまともな教育がなされているとは到底思えない、
非常に残念な事件でした。まずは、文部科学省は解体的出直しを図る以外ない
と思うのですが、いかがでしょうか。
■P.S.■ ここで終わると、身もふたもないので、長くなりますが、最後に、
ひとつだけ、ちょっとだけ良い話を…
毎年、東大・京大合わせて150人ほども合格者を出している、日本有数の
進学校、灘高校。その灘の高3の英語教諭である、木村達哉先生と私は親しく
させていただいておりますが、灘でも家庭科などで、履修漏れが発覚しました。
報道された直後、私は、木村先生が出版物の打ち合わせ中にもかかわらず、
“木村先生のフェアプレー精神を信じたい。すぐに、ブログで事実を公表して、
お詫びのメッセージを出していただきたい”とメールをし、数回やりとりをさ
せていただきました。
何と言っても、灘ですから、注目度が違います。週刊誌もテレビ局も寄って
きます。下手をすれば木村先生のブログが炎上するリスクもあります。やや逡
巡されたかもしれませんが、木村先生は翌日すぐ、履修漏れの事実の公表と、
自らの認識不足に関し、真摯なお詫びの記事をブログに出して下さいました。
そうした先生もいるのだということもお伝えしておきましょう。
mtok@tokkun.net
◎木村達哉先生というのは、あのキムタツですね。へぇ〜、偉いもんですね。
それに比べて…。とにかく全国の受験生、ガンバレ!
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 先生の読書 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
■■■■■■■『厚さ10ミリ(1センチ)以下の本特集』■■■■■■■
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◎先生方に“1センチ以下でお願いしま〜す”と言っただけなのに、どういう
わけか古典的名作がそろってしまいました!不思議だ。これなら、名作特集で
も良かった。受験生でも読める“薄い名作選”になりました。どうぞ!
■『春琴抄』谷崎潤一郎(新潮文庫300円)
【106ページ・6ミリ】
春琴につかえる佐助との間の愛情を描いた作品です。春琴は薬問屋のお金持ち
で、意地悪で、頑固で、わがままなお嬢様でありましたが、芸事には素晴らし
い才能を持っていました。しかし幼いときに盲目になってしまい、春琴の家に
奉公にきた佐助が彼女の目となり世話をします。身分や立場の違いを越え、二
人は親密になっていくのですが、支配する側とされる側という関係は保たれた
ままであり、佐助の献身的な愛情には異様ささえ感じられます。そしてついに
春琴が顔に負った火傷がもとで佐助は自らの目に針を刺してしまいます。最初
から最後まで映像が目に浮かび、美しくもあり、ゾクッと背筋に何かが走る心
持がし、強烈な印象を残してくれる一冊です。(伊藤先生)
■『ローマ人の物語T』塩野七生(新潮社 420円)
【197ページ・9ミリ】
副題は「ローマは一日にして成らず」。ローマ誕生から共和制に移るまでを描い
ています。ヨーロッパにはローマ帝国に関して多くの著作が残されていますが、
塩野氏は独自の史観を曲面ごとに披露してくれます。神話によれば羊に育てら
れたロムルスが双子のレムスを殺した時からローマの歴史がスタートするわけ
ですが、それ以前のギリシャの状況なども詳しく説明し、ローマが生まれた時
代背景を浮き彫りにします。史実を追い、諸説を紹介し、時に氏の考え方が紹
介されます。読みやすい一冊で、U以降もお薦めです。(光岡先生)
■『星の王子さま』サンテグ・ジュベリ/池澤夏樹訳(集英社文庫 381円)
【143ページ・9ミリ】
「星の王子さま」というタイトルを知らない人はほとんどいないと思われます。
また、どこかで一度はその一部分ではあっても読んだことがあるのではないで
しょうか?しかし、その内容をちゃんと覚えている人はどれだけいるでしょう。
私もタイトルしか覚えていない一人でした。久しぶりに読んでみますと、その
詩的表現の素晴らしさに驚いてしまいました。旧来の訳を覚えてはいませんの
で、実は池澤夏樹氏の新訳が素晴らしいのかもしれませんが、とても柔らかい
雰囲気が漂った作品です。(鮓谷先生)
■『竹取物語』星新一訳(角川文庫 400円)
【190ページ・8ミリ】
SFの名手が挑んだ古典の名作。星新一と言えば『未来イソップ』などのパロデ
ィも多いのですが、これは結構忠実で、しかも分かりやすい。巻末には原典も
載っているので勉強にもなります。小学生にも読める内容で、大学受験生にも
話の筋を押さえる上で役に立ちそうな本です。話の途中途中で星新一の気の利
いたコメントが入っているのもマル。(逢坂先生)
■『土佐日記』 紀貫之/三谷栄一訳 (角川書店 399円)
【107ページ・5ミリ】
今まで古文はそれほど読んではおらず、教科書に出てくるような代表的な文章
くらいしか目にしたことはありませんでした。土佐日記に関しても、男もすな
る日記といふものを、女もしてみむとてするなり・・・という出だしの文章だけ知
っていました。今回何気なく読んでみようかなと思い読み始めたら、すぐに読
み終わりました。知らなかったのですが、ページ数にして100ページちょっと
という、短いものなのですね。また、その頃の日記は漢文で書かれたものが多
いそうですが、紀貫之は女性の立場で仮名書きで書いています。後ろにある現
代語訳とあわせながら、比較的読みやすかった文章でした。他の古文にも挑戦
してみようかなと思わされる一冊です。(門田先生)
◎当教室の読書ブログ 『VIVA読書』があいかわらずすごいんです、一日
なんと1000人以上!の人が読んでいます。
みんなぜひ見てください!ブログの人気投票にクリックしてね。なんと“読書
部門”で全国1位もすぐそこの超人気ブログになってしまいました!
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■■■■■■■■■■■■■ スットコ君 ■■■■■■■■■■■■■■
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◎自殺問題も履修漏れ問題も関係なく、やっぱりいるんです今月も!(^_^.)
ここだけは、明るく行こう、それっ!(^O^)/
★★★ ジョブくん? (~_~;) ★★★
動名詞と分詞を区別する問題をNにやってもらいました。
My job is teaching English.(私の仕事は英語を教えることです)
N『これは分詞ですよね?』
私『何言ってんだよ!動名詞に決まってんじゃん!』
N『え???だって訳的に分詞じゃないですか?』
私『え?どう考えても動名詞だろ?』
N『先生も頑固ですよね(-_-メ)なんなら訳しますよ。
ウチのジョブは英語を教えているところです。』
日直(Nはレギュラー定着か(笑))
★★★ あのぉねぇ (*^_^*) ★★★
今日はA君の合格発表の日(AO入試)。しかし夜になっても連絡が来ません...
ついに授業時間になってしまいました。そして5分経過してA君登場。
A君(ボソボソっと)『こんにちは...』
講師(困惑気味に)『こんにちは...』
教室内が何か気まずい雰囲気に。
講師『...どうだった?』(ダメだったか?)
A君『は?』
講師『何か言うことはないの?』(合格発表に決まってるだろ!)
A君『ああ、そうか』
教室の全員が、耳を傾ける。
A君『遅刻してすみませんでした』
教室内、大ズッコケ
(日直:でも結果は合格!おめでとう!ヒヤヒヤさせないで)
★★★ それはないやろ〜ぉ (@_@;) ★★★
中3の数学の授業中です。相似を勉強していました。
私 『△ABCと△A'B'C'が相似のとき、
△ABC∽△A'B'C' と書くんですよ。分かった?』
生徒『それは分かったんですけど、A’ってどういうことですか?』
私 『A’はAダッシュだよ。』
生徒『えっそれって”凄く速いA”のことですか?』
私 『全力疾走しているAってことか・・・なわけないでしょ。』
日直(三角形AダッシュBダッシュCダッシュ、うん速そうだ)
★★★ 条件反射 (^0_0^) ★★★
英文の最後にピリオドを付け忘れるA君。
講師『A君、また忘れてるぞ』
A君『あ、ピリオドうっかりしてた』
講師『A君、また!』
A君『あ、ハイハイ、ピリオドですね』
(全然関係ない件で)
講師『A君、』
A君『あ、ピリオド?』
日直(パブロフの犬みたいですね。鍛え上げております)
★★★ 日本国憲法! (^O^)/ ★★★
中3の数学の授業中です。
私 『だから、形が同じで、大きさが違う図形のことを相似って言うんですよ。
じゃあ形が同じで、大きさも同じ図形はなんて言う?』
生徒『平等!』
日直(外国人なら、△をあげたいですね(笑))
◎ではまた (^^)/~~~
http://tokkun.net/2002-10/kokuban.htm
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☆■■■☆ プレゼント ☆■■■☆
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◎さて、プレゼント!抽選で5名の方に千円分の図書券をお送りします。今月
のキーワードは “ビョウドウ" です。メールアドレスと共にキーワードを
入力していただくだけで応募になりますので、ぜひご参加下さい。
その折にはぜひぜひ、ご感想をお書き下さい。これまでにお寄せいただいたご
意見も、じっくり拝読し、参考にさせていただいております。
では http://tokkun.net/present.htm へどうぞ。
今回の締め切りは『11月24日』です。 当選者にはメールでお伝えします。
また会員専用ページには、
goukaku で、入る事が出来ます。必ず半角小文字で入力し、(enterを押す
のではなく)横にあるOKをクリックして下さいね。
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$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ データの杜 $$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
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『高校生の運動部』
◎未履修問題から、ちょっと頭を切り替えて、運動部の実態を見てみましょう。
ハンカチ王子じゃないけれど、高校野球は昔から、一定の人気がありますが、
では、それ以外だと、どんな運動部に人気があるのでしょうか?予想してみて
下さい。当たるかな?
野球部以外のランキングです。(全日本高等学校体育連盟:2004年度)
・【順位】・・【クラブ名】・・・・【登録人数】
【第10位】【剣道】・・・・・・【5万9千人】
【第9位】・【弓道】・・・・・・【6万6千人】
【第8位】・【卓球】・・・・・・【7万5百人】
【第7位】・【陸上】・・・・・・【9万人】
【第6位】・【ソフトテニス】・・【9万6千人】
【第5位】・【バドミントン】・・【9万8千人】
【第4位】・【バレーボール】・・【12万1千人】
【第3位】・【テニス】・・・・・【12万6千人】
【第2位】・【サッカー】・・・・【15万人】
【第1位】・【バスケットボール】【16万人】
バスケットが1位なんですね〜。弓道が思いのほか健闘しています。ちなみに
11位以降は、ハンドボール、柔道、ソフトボール、水泳、ラグビー、空手、
体操・新体操、登山と続きます。激減しているのが、ゴルフ部。
もう一つ、運動部への登録人数の多い都道府県ランキング!
・【順位】・【都道府県】【登録部員】・【人口】
【第10位】【福岡県】【41000】【501万】
【第9位】・【静岡県】【44000】【377万】
【第8位】・【千葉県】【55000】【600万】
【第7位】・【兵庫県】【56800】【557万】
【第6位】・【北海道】【57000】【565万】
【第5位】・【大阪府】【59000】【865万】
【第4位】・【埼玉県】【61000】【698万】
【第3位】・【神奈川】【65000】【860万】
【第2位】・【東京都】【83000】【1200万】
【第1位】・【愛知県】【84000】【703万】
人数で比較しましたので、大都市を抱えるところが上位ですが、愛知県のスポ
ーツ好きは際立っていますね。県予選を通過して、全国大会に出場するのが厳
しそうです。
割合で比べても、愛知と兵庫、静岡が人口の1%を超えています。東京はむし
ろ低いですね。文武両道!がんばれ高校生!
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◆お知らせ◆
★その1★ 冬期講習のお知らせです。いよいよ最後の総仕上げが近づいてま
いりました。実施要綱などは、教室によって異なりますので、下記にお電話い
ただくか、HP( http://tokkun.net )をご覧下さい。
★★★ 来期の講師も同時募集中です。お気軽にお問い合わせ下さい。
■代々木校:0120−153−045
■中川校 :0120−577−955
■中川適塾:0120−579−955
★その2★ 前回お知らせしたブログです。一言メッセージを!
■VIVA読書: http://blog.goo.ne.jp/tokkun-book
■入試に出る!!時事ネタ日記:http://blog.goo.ne.jp/nakagawa-tokkun/
■スットコ君:http://blog.goo.ne.jp/tokkun-suttokko/
■塾講師の考える教育:http://blog.goo.ne.jp/yoyogi-tokkun/
magazine@tokkun.net
http://tokkun.net
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●編集後記●
高校の未履修の問題、本当に驚きました。こんなことがあるんですね。受験生
諸君には本当に同情するしかないんだけれど、何年たっても
“あの年の受験生だ!”と自慢できる可能性があります(笑)。
と言っても、なぐさめにもならないか…
ただ、そうは言っても入試は近づいてくる。自分の足元をきちんと見つめて、
しっかり勉強しよう。気持ちを切り替えて、新しくスタート。
自分のせいではないけれど、起こってしまったことは仕方ない。今、自分にで
きることを精一杯やる。合格目指して最善を尽くす。センター試験まで、あと
70日! 悔いのない受験勉強を。
magazine@tokkun.net
http://tokkun.net
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◆◎◇●×△■◎◇●× 講師・生徒のメルマガ評 ×●◇◎■△×●◇◎◆
◎以下のコメントは今月号ではなく、先月号(10月号)に対するものです。
10月号はHP上に本日掲載されます。
●『アーモンド入りチョコレートのワルツ』を読んでみようと思いました。自
分の少年時代を懐かしく思えそうな気がして、とてもひかれました。
●読書ブログ見ました。読書なのにほぼ毎日更新していて驚きました!これか
らも頑張って下さい!
●斉藤投手の話は私の家でも、ものすごく話していました。ふつうスポーツを
やっている人は試合中などは、シャツなどのそでで汗をぬぐってしまうのに、
斉藤投手はキチンとハンカチでふいていて…。女の私はそででぬぐっているの
に…。なんか自分が恥ずかしく思えてきました。これからは斉藤投手のように、
自分に厳しく?ちゃんとした大人になれるように頑張ろうと思います。
●読書で、紹介された中で、3つ読んだものがありました。ですが、まだ知ら
ないものがたくさんあるので、メルマガを通して知っていきたいです。
●自分の目標としているものが、しっかりと見据えられているからこそ、周り
の環境の変化にも、心を乱すことなく、いられるのだと思います。そして、彼
の強い精神力には驚かされました。自分も強い意志を持ち、目標を達成するこ
とだけを考え、努力していかなければいけないと感じました。
●天皇になるビッグな夢を持っているなんてすばらしいです。とかいって、次
にここ見たら自分のが載っていたと言う事が無いようにしないと。
●また「(\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダレ??)があってびっ
くりしました。だれが書いているのかすっごく気になる。
●齋藤選手や亀田選手のように一つのことにあれだけ打ち込めるというのはす
ごいと思います。僕も受験勉強に少なくとも入試が終わるまでは打ち込みたい
と思いますので、先生よろしくお願いします。
●斎藤選手が知的な感じがする理由がなんとなくわかりました。私もそうです
が多くの高校生はあんまり自分をコントロールできないので、素直に凄いと思
います。自分で目標を決めたり、それを評価したりするのは、何か受験に通ず
るものがあるように思えます。参考になりますね。また、礼儀正しいのも最近
では珍しいので、小さな子どもたちの良いお手本になって欲しいです。
●ドラゴン桜の受験テクを特集して欲しい。
●灰谷文学・・・いいですねぇ。最近読んでないけど、染み入る感じがなんと
も好きです。
●日本では亀田のようなアスリートが嫌われるのはどうしてなのか。彼も齋藤
投手同様に自分に厳しく、ストイックにボクシングを追及しているという意味
においてホンモノなのに。ランダエタ選手との再戦が先延ばしになったことで
攻撃されているけど、ボクシングは色んな意味で駆け引きが必要だろうし、観
客を喜ばせるために演出することも必要だと思う。
●スットコを「Nの部屋」とかの定番にしてみては。自分も齋藤選手みたいに
人間として成長したいし、頭も良くなりたいと思った。
●最近ブログが流行っているみたいなのでブログのデータみたいなものを紹介
してもらえると有り難い。っていうか、ブログ入門!みたいのでもOKです。
●スポーツと受験は結構近いと思う。健康管理とか、モチベーションの維持・
向上とか。
●以前、何かで聞いたのですが、学生時代にスポーツに打ち込み、勉強もしっ
かりやってきた人は社会人になってからも活躍するそうですね。でも、逆に現
役時代に天才的な選手だったけど、自己管理が出来なくて堕落した人(マラド
ーナとか)がいることを考えると、運動ばかりでも駄目で、考える力のある人
が成功するっていうことですよね。中田選手は引退したあと世界中を回ってこ
れからのことを考えるっていう話ですので、頭を使うことの大切さを考えさせ
られます。