個人特訓教室 メールマガジン
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┃                 2001年8月号
┗┓No.003┏━━━━┓2001.08.8 ためになる教育マガジン━━━━
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目次
●あいさつ
●教育の今
●高校紹介
●大学紹介
●今月のおすすめ
●講師の学生時代
●編集後記

★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆

◆あいさつ◆
 夏真っ盛り! みんな、燃えていますか? 夏期講習も佳境を迎え、勉強に、はたまた部活に
没頭していることでしょう。身も心も炎上するのはとっても良いことなのですが、暑さゆえ
冷房などによる体温変化で、ついつい体調を壊しがちです。勉強もスポーツも体あってのこ
となので、くれぐれも体には気をつけて忘れられない夏にしましょう。
編集責任者 吉岡
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◆教育の今◆
 この項目は教育について思うところを書き綴ったコラムです。今回も当マガジンの専任
コラムニストの代々木教室、伊藤先生に、熱い教育論を語ってもらいました。

 学校内での自由とは>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 中学生が高校を選ぶ理由の一つとして“自由だから”と挙げる生徒がここ最近多いよう
に思われます。何をもって“自由”と定義するのか非常に難しい問題だと思います。単に
校則が無いということが自由なのでしょうか?個性を伸ばす事と自由とは同じでしょう
か?例えば全員が同じ制服を着ているから、個性がないと言えるのでしょうか?逆に私服
だからといって個性が出せるのでしょうか?外見だけを捉えて個性を判断する事など出来
るはずがありません。流行と個性の混同、個性の尊重は自由にさせること(放任すること)
という誤解、、、果たして自由とは何でしょうか。
 自由な学校は素晴らしい面も多々あると思います。しかし現実として、授業中に平気で
ジュースを飲む、遅刻をする、騒ぐ、携帯電話が鳴る、メールで遊ぶ、、、生徒からすれば
怒られないから、注意されないからそのような行動を平気でしているのです。これが自由
ですか?本来あるべき姿ですか?忘れてはならないのは、自由だからこそ、自分で自分の
とった行動に対し、責任を負うことになるのです。そして取った行動が間違っていれば反
省し、同じ間違いを起こさないようにすれば良く、正しければ経験として今後も活かして
行けば良いのです。ここで大事な事は生徒の行動を見守り、善悪を正す役割を大人が担っ
ているという事です。この事を蔑ろにしては“自由”もただの生徒にとって都合の良い方
便となりかねません。
 人が集まれば当然ルールが必要になり、ルールがなければ自分たちで善悪を判断し、ル
ールを作る、行動を制限する、自重する。このことは行動を規制するためのものでなく、
むしろ自らの将来を見据え、より良い環境に身を置くため、可能性を伸ばすためのルール
である事は申し上げるまでもありません。そして試行錯誤する生徒を見守り、時には手を
貸し、叱咤激励し、善悪を教えることが教師、あるいは大人の責務であるはずです。自由
だからといって全てを生徒に任せ、(悪く言えば野放し)教師が知らん振りという現状は、
我々大人が学校における自由というものをはきちがえているところが多分にあるはずです。
善悪を教えること、これは我々の責任です。
 傍若無人な若者、我慢できない若者、自分さえよければ良い、楽しければ良いと、価値
観を持つ若者(大人も?)が増えている現状を打破するためにも、高校へ進学する目的は
何か?学校へ何を学びに行くのか、大人も子供も今一度考えてみる必要があると思います。
目的や向上心が欠落したまま“自由”という甘い言葉につられ大切な高校生活を送ること
のないようにして欲しいものですし、我々大人も子供達の精神的成長を促すためにも自由、
個性、を考え直してみたいものです。

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◆高校紹介◆
 このコーナーでは進路で悩む中学生のために、実際にその高校に通っている生徒にアン
ケートを取り、どのような学校なのかを赤裸々に語ってもらい、今後の参考になるように
と考え作りました。
 楽しく読んでいただきたいと思います。今回は都立広尾高校です。

都立広尾高校
●授業形態
3年になると自由選択講座制があるため、文系の人は理系科目の授業を受けないでも良い。

●校則
 全然厳しくない。授業中机の上にジュースの缶がることが多い。携帯はあまり鳴らない。
遅刻する生徒が多過ぎて授業の開始を10分遅らせていた。よく授業がなくなって、プリン
ト(自習)だけになる。みんなマンガを読んでいる。授業の進度は遅い。授業中みんなお
しゃべりしている。授業中、弁当を食べている。授業時間中、学校の外に出て遊びに行く。
近くの國學院大學の学食に食べに行く。学校の近くでタバコを吸う。バイクで登校する。
他のクラスがやっている体育にでる。1時間目はクラスの半分いない。ピアス、パーマ自
由。髪の色は金色から緑まで。授業中ジュースを飲む。授業中寝ている。

●進学先
 明治大、中央大、日大、駒沢大、明治学院大

●部活
 エンターテイメント部(お笑い)、軽音楽部(部員が多く、ライブの時は客も多い)、女
子バレー部が強い。

●名(迷)物先生
 英語の××先生はおかしい。

●学食
 焼きそば200円くらい。

●行事
体育祭に力を入れていて、やる気のある人達は2年の時から空手風の振り付けの練習を
始める。

●修学旅行
 北九州(関西、東北、沖縄、北海道から選択)。

●ここが良い
 遅刻しても目立たないところ。

●ここが悪い
 遅刻しても目立たないところ。

●後輩へのアドバイス
 専門学校にいく生徒が多い。

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◆大学紹介◆
 7月号から、待望の大学紹介がスタートしました。大学生活に恋焦がれている高校生の
諸君たちは、ぜひ一読の上、その実態に触れて、大学生になるべく勉学に邁進して下さい。
 今回は筑波大学で学業にいそしむ山田梓さんに学園研究都市における大学生の実態を語
っていただきました。

○大学、学部、学科名は?
 筑波大学 第一学群 自然学類 一年次 一年。

○一授業の人数は?
 20人〜150人。

○今どのような科目を選択しているか? またその授業内容は?
 数学(講義と演習:はっきりいってわからないです。過去問もらいに奮闘中です!)、  
物理(数学に同じ+実験)、化学(物理に同じ)、地学(化学に同じ+専攻にしようと思っ
ています)、生物(化学に同じ+学群ちがうのでチャリで移動)、英語(なぜか一番上のク
ラスになりいっぱいいっぱい。講師は外人)、体育(バドミントンとってみました。筑波に
は体育専門学群{体専}があり世界の人に教えてもらえたりする!ちなみにバトミントン
は世界制覇したチームの監督)、国語(なんかとってしまった)、コンピューター(2学期
スタート)、社会(総合科目でとった。他にもいろんな分野からとれる。)、ホームルーム(担
任までいる。うちのクラスはキャラこすぎ)。

○特色のある選択科目は?
 筑波はかなりいろんなのとれる。そして切ってゆく。

○所属している学科ではどのようなことを学ぶのか?
 理系かな。生物以外の。実験あります。

○名物(変わった)教授は?
 いすぎです。特に数学の先生は外見からおかしすぎです。

○学校の設備は?
 食堂は5個以上はある。おいしいとことまずいとこがある。手ごろな値段。他にパン屋、  
ラーメン屋、カフェ、どんぶり屋、などけっこうおもしろい店あり。体専食堂はすんごい
ボリューム!旅行会社、本屋、コンビニ、郵便局、薬局、病院(ただで診察)、など結構充
実。寮にいたら大学からでなくても生活できすぎます!寮は狭い、汚い、トイレ、風呂共
同だけど慣れでなんとかなる。門限とかなんもないし一年はほとんど入るのでかなり楽し
い!ほんと楽しいです!!しかも家賃は安すぎ。パソコンは使い放題。

○学校の雰囲気は?
 ほんとにすべての分野の人がいるのでかなりおもろい。人多すぎて朝はチャリ渋滞がお  
きる。マジで体専はJAPANやら全国版いすぎてビビる。そんな人とも友達になれち  
ゃう。ちなみに自然はキャラがこい!いろんな意味で。

○どんなサークルがあるか?
 サークルは多すぎてわかりません。部活はバリバリやるところ。ちなみに私は、ダンス、  
お遊びスノボ、ただのお遊びサークルにはいってます。ダンスはかなりはまってます。

○我が校のここが良い。
 広い、人多くて友達たくさんできる。大学内になんでもあるっぽい。学科とかに関係な 
くいろんな分野の勉強ができる。ほとんどの人が一人暮らしで大学周りに住みすぎでか  
なり遊べてたのしすぎます。

○我が校のここが悪い。
 寮きたない、せまい、風呂代170円は高い、水はまずく、建物ありすぎて迷う、湿気  
が高すぎ。

○学校外ではどんな生活をしているか?(バイトなど)
 バイト、サークル、買い物は食料はOKだけど服とかは遠出しないと無理。東京とか。
遊ぶ。朝まで遊びまくり。

○入学までに効果的だった勉強は?
 たぶんあんまりしてない。

○役に立った参考書は?
 塾!

○後輩へのアドバイスは?
 筑波楽しいよ!楽しすぎます!!書きすぎですか!?でもたりないくらい!

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◆今月のおすすめ◆
 このコーナーでは教育問題に限らず、親子関係や思春期の問題その他、広い意味におい
て、人生の中で出会いたい本、映画、TV番組などをピックアップしておすすめしてゆきま
す。
 今回は今をときめく石原慎太郎の教育論について光岡先生が述べてくれた書評です。

『いま魂の教育』石原慎太郎                 
                                   光岡誠司
 副題に“日本の崩壊を救う唯一の手立て”とあります。書名、副題ともかなりセンセー
ショナルなものになっており、石原氏も最後に“かなり難しい内容なのだな”と述べてい
ます。しかし、氏はこの著作の中で決して現在の教育の荒廃について深い原因探求にペー
ジを割いているわけでもなければ、極端な教育観を振りかざしているわけでもなく、国の
教育制度や文部省批判を展開しているものでもありません。最初から最後までごく常識的
な教育論を、子供を持つ普通の親を対象にわかりやすく説明してくれています。およそ30
年ほど前に出版され話題になった“スパルタ教育”に比べても読みやすいはずです。たと
えば“トマトやキュウリの固有の味を味わい知らせよう”“親は子供に自分の愛読書を一冊
与えよう”“本を足で踏まない”“約束を破ればかけがいの無い信頼を失うことを教えよう”
“子供のうそを咎めない”“あいさつは人間関係の入り口であると教えよう”“時代を越え
て変わらぬ価値があることを教えよう”“子供に意味の無い買い物をするな”“子供が病気
のときに健康のありがたさを説こう”などなど、昔ならどの家庭でも教えていたであろう
ことを、なぜそれらのことが現代教育において重要なのか、氏自身の体験だけでなくさま
ざまな歴史的具体例にもとづいて主張しています。
 ルーズベネディクト、西田幾多郎、論語、川端康成、武田信玄、織田信長、ヘミングウ
ェイ、ファーブル昆虫記、アインシュタイン、エジソンなど歴史的人物、事件からイチロ
ー、タイガーウッズ、警備会社の社員、近所の知り合い、そして“葉っぱのフレディー”
にいたるまで、実にさまざまな人、書物、事柄が取り上げられていますから展開に無限の
広がりが感じられ倦怠感なく読みすすめることができます。文体も常体があったり敬体が
あったりして、思いつくままに羅列している印象はぬぐえませんが、全編を通じたテーマ
は一貫していますし、その伝えようとするメッセージは決して軽いものではありません。
この国の教育をあるべき姿にしなければ『自立性を欠いた日本という国家社会の蛇行は
このままいけば、日本に関わるすべてのアイデンティティを喪失し、民族の消滅に繋がっ
ていくに違いない。』という認識を持ち、子供に知識や物を越えた世界の存在を知らせる、
人間の存在はかけがえの無いものであることを説く。そのために親が利用できる非常に実
践的具体的な知恵がこの本にはいっぱいに詰まっています。どの家庭においてでも必ず有
益になるであろうヒントがいくつも含まれているのです。いつものことながら、氏の多方
面に渡る洞察力には感心せざるを得ません。ご両親だけでなく、社会に興味のある生徒諸
君にも是非読んでもらいたい一冊です。

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◆講師の学生時代◆
 この項では我が塾の講師の学生時代を振り返ってもらい、生徒たちに講師の人となりを
感じていただいて、より親近感を持ってもらいたいと考えています。
 今月の講師は代々木校の先生に語ってもらいました。

 こんにちは。数学を担当している黒住です。今回は私の大学受験体験談を皆に語りたい
と思います。
 私は浪人を経験しているので、失敗談と成功談の両方を皆に伝えることができればと思
います。

 まず、現役時代なのですが、高3の11月まで部活動(ラグビー部)に所属していたため
それを言い訳に?全然勉強していませんでした。恥ずかしながらこの段階で志望校も決ま
っておらず高3の最後の模擬試験では、校内理系110人中100番台でした。その年の大学
受験の結果は火を見るより明らかで全敗です。しかし同じラグビー部に所属していた人で
も、第一志望に合格した人は多く、部活動で忙しいというのは決して勉強しない言い訳に
はならなかったと反省しました。彼らの多くは、部活の練習をしながらも家や塾などで普
段から計画的に勉強していた様です。そのときの私だって勉強しなければいけないことは
分かっていて、度々受験勉強の計画をたてたりはしていたのですが、全然計画通りには勉
強できませんでした。しかし同じラグビー部員でも、計画的に勉強できる人と、そうでな
い私の様な人もいる。この違いは一体何なのでしょうか?その答えは「目標」だったと思
います。私は「大学受験などそのときの学力で適当に受けて合格した大学に行けば良い」
くらいにしか考えていなかったのです。受けた学科も機械工や建築、経営など一貫性はあ
りません。一方、現役合格組は「この大学に絶対入る!」といった明確な目標を設定して
いた人達でした。

 こんな経験から浪人決定時、何か目標を決めようと思ったのですが、急遽将来の事を考
えても見つけれるハズがありません。とりあえず、塾が始まる4月半ばまでは、平均点以
上取れていた数学はいいにしても、偏差値40前後の英語は何とかしなくてはならないと
思い、塾が始まるまでの約1ヶ月、英単語ばかりを覚えました。人によっては「英単語は
長文の中で覚えるのが良い」と言う人もいますが、私はその長文を全く読めない程度の単
語力だったので、基礎の単語からしっかり暗記しました。恐らく1日10時間くらいは英
単語ばかりやっていたと思います。結果、塾が始まる頃は文章の難易度にもよりますが、
長文の中に意味の分からない単語は5〜10くらいにはなっていたと思います。これなら
長文を読みながら単語力を増やしていくことができます。あとになって考えると、最初に
単語力を鍛えたことがとても良かったと思います。後の授業で、文法など本来授業で勉強
をすべきことだけに集中することができたからです。

 また物理も同じく浪人決定時偏差値40前後で、こちらも塾が始まるまでに基本を鍛え
ようと思って、市販のテキストなどで独学をするのですが、物理という学問は、最初に出
てくる「基本式」に限って意味の分からない難解なものが多く、苦戦し結果暗記というこ
とになります。しかしこれでは応用力がなく、標準レベル以上の問題は解けません。この
暗記地獄から抜け出させてくれたのが当時の塾の物理の先生だったのです。その先生は、
物理に出てくる様々な公式や法則を、論理的に色々な手法を用いて説明してくれます。今
まで物理は暗記科目だと思っていたのが180°変わりました。それから僅か1ヶ月程度で、
暗記していた物理の公式を自分で導き出すのが面白くなります。実はこの頃に自分の「目
標」が決まったと思うのです。「僅か一行で書かれる物理の公式は、それを導き出すのにあ
る仮定を論理的に発展させたものである。また同じ公式でも別の仮定を用い、色々な切り
口で導き出すことができる。これは面白い。大学でも物理を勉強したい。将来も物理的な
考え方を使うような仕事をしたい。」と思ったのです。当時、マスコミでもてはやされてい
た「超伝導」や「相対性理論」も物理の分野ということも手伝って、物理学科を目指そう
と思ったのです。目指すのなら当時、3科目で受験できる私大理系最高峰と言われていた
早稲田大学理工学部物理学科(当時早大は数・英・物理+理科T分野の化学で受験できた)
を目指そうと思ったのです。

 目標が明確に決まるとそこから成績アップはあっという間でした。毎回実施される模試
の範囲を見据え、勉強計画をたてます。現役時代は全く計画通りに進まなかったのが嘘の
様に勉強が進んでいきます。何の苦も無く、塾がある日は一日4〜5時間、ない日は10
時間以上勉強していました。浪人決定時、数学55、英語40、物理38だった偏差値も
11月頃には数学67、英語65、物理70くらいがコンスタントに取れる様になり、模
試の成績上位者にも何度か顔を出すようになりました。第一志望だった早大物理もC〜B
判定で、それ以外は全部A判定です。1年前の自分を思えば信じることができません。本
番では第一志望の早稲田大学物理学科は不合格に終りましたが結局他は、
・東京理科大学理学部物理学科
・東京理科大学理工学部物理学科
・東京理科大学理工学部数学学科
・上智大学理工学部物理学科
・中央大学理工学部物理学科
・中央大学理工学部数学学科
 と全部合格することができたのです。これらの大学は、もし5月頃に志望校を定めずに
いたら決して合格することができなかった大学だと思います。皆さんも、現時点で成績で
志望校を決めるのではなく、本当に行きたい大学を第一志望にしてください。その方がヤ
ル気が断然でると思います。私なんかは、偏差値38だった物理を勉強する物理学科に進
学できたのですから。勉強をサボりたくなったら、「大学で研究をしている自分の姿」を想
像しましょう。そうすれば、一度失せたヤル気も再び出てきます。こんなときも、今の時
点での成績(偏差値)だけで選んだ志望校よりも、本当に行きたい志望校の方が効果は高
いと思います。前向きに頑張って是非志望校合格を手に入れてください!

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◆編集後記◆
 発刊から3号目。何とか体裁が固まってきました。しかし保守安定志向では何も生まれ
ません。より良い紙面にするため、日々新たな企画を考えていきます。打倒らいおんハー
ト!(ちょっと大きく出すぎてしまった・・) 皆様からの声もどんどん載せてゆきたいので、
ご意見、ご要望はこちらまでどんどん送ってください。magazine@tokkun.net
 また夏が過ぎてゆきます。あといくつの有意義な夏を体験してゆくのでしょうか...
 
吉岡